CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA


chicago SYMPHONY ORCHESTRA

RICCARDO MUTI


ベートーベンのピアノコンチェルト第三番を
うちだ みつこさんのピアノで楽しみました。

今日はラッキーなことに、指揮はMUTIです。

公演前の別室で行われる限定レクチャーに、こっそり入れていただきました。

ちょうど入口で立ち話をした会場のスタッフが、若いころ利根川の近くで20年働いたことがあると言って懐かしがってくれました。

ラッキー。

本来は高額なチケットを買った人だけが対象の、
ベートーベンのピアノコンチェルトを分析する
みたいな講義でした。

スタインウエイのピアノを自由自在に扱い、音の分析や細かい説明を教授が丁寧にしていました。


音、音楽、弾き方、空気感の説明はとても抽象的で難しい。
正直殆どわかりませんでした。

が、200人ほど入れて特別講義があるのも知らなかったし、結構高度なレベルの話題に相槌を打つ男性(私には皆様が教授に見えるわ)が多く、モチベーションの高さに感動です。

講義のあった部屋自体が、古く趣がありました。


ラッキーでした。


勿論公演も素晴らしかった。

内山さん、ピアノの妖精みたいです。

手と指と、腕から肩まで、体全体が素敵に響くピアノの音に包まれていました。


ホールの一番奥の壁に沿った一番安い席(そこしか空いてませんでした)にて、隣の夫婦と空き時間にずっと話して、美味しいレストラン情報をたくさんいただきました。

楽しかったです。

こんな時間が自分に与えられたことに感謝します。








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by gacha-mama | 2017-03-20 08:22 | in US
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