今滞在、最後のCOOKING SCHOOL@SUR LA TABLE


本来娘が行く予定で登録していたクラスですが、都合により私がピンチヒッターで出席となりました。

地中海料理ですので、良いわよ!!行くわ!!!
と二つ返事で行ってきました。

講師はシェフ JUNARIS これで会うのは何度目になるかしら。
とてもまじめで面白い時間が期待できます。

フラットブレッドをスクラッチ(材料をそろえ、ちゃんと最初から作る)で焼きましたが、粉とイーストなどの材料を混ぜるところが随分大雑把でした。大丈夫かと心配するほどのザックリした説明でしたが、この辺りが専門家を養成する学校でないからだね、と思う。


この2,3日海老が続きましたが、今日も海老。
それも40匹くらいをグリルする係になり、煙と脂とにまみれての帰宅です。



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ミートボールは ビーフとラムの合挽き。
タジキソースをつけていただきます。


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どのお料理にも大蒜をたくさん使いましたので、わたしとしては意に反している状態。生の大蒜を潰しただけなので加熱しないとかなり強烈なにおいです。

でも、アメリカの大蒜の方が後の匂いが早く弱くなります。
日本の青森の田子を擦ったりして、生で使うともっと奥深く匂いが残る感じ。







先日のタイ料理の時にいっしょだった若い夫婦とまた一緒になりました。
顔見知りがいるのって、単独参加には心強い。

いろいろ人と話すと勉強にもなるわ。

英語も使わないと、するする出てこないけど、住んでいたらきっと日本語と同じスピードで口から出そうな気もします。特にお料理関係は話しやすい。




ブレークの時間に、アシスタントでヘルプに入っていたスタッフと話しをして盛り上がりました。

一昨年に比べて、料理の数も減り、材料も減った理由は何?などと質問をしてみました。

以前だったらカリフラワーのお料理は、大皿に山盛りだしたよね~みたいな内容です。
どうもネットでもフィードバックに不満が多く書かれていると言ってました。

お店としてコストを下げるために、材料をケチっているそう。
人数と材料の量の具合が不平等だと気が付いてましたが、実はそうなってしまう人数があって(たとえば参加人数がMAXなら4単位の材料、最低3人なら1単位とかーー)そうなるとすでに不公平になるわけです。


そんな話を機関銃のようなスピードで話して、
お互いにそうだよね、ちょっと問題だよね、などと立ち話をしました。





SUR LA TABLEはチェーン展開している物販のお店です。
LAにもCHICAGOにも、他の都市にもあります。
多分ある程度は同じメニューでCOOKING SCHOOLをやっていると思われますが、一時のような’有名シェフ’ ’著名な料理本出版している料理家’ などがデモをしていた時代はとっくに昔の話しになってしまったようです。




おわり。


















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by gacha-mama | 2017-03-14 12:34 | cooking school
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