もう少しで今年も終わりです。


EXBLOGがメインテナンスしていて、投稿がままならなかった日々が結構続きました。久しぶりにチェックしてみたら、不具合は調整された模様です。



お稽古ももう今年は終わりですし、(教える方も習う方も、イベントも、講習会も、勉強会も すべてね!) あとはオーブンのお掃除などのいわゆる大掃除などをして過ごしています。


シュト―レンを焼きました。
それも小笠原由貴先生のレシピですぐに一回。
それからアメリカの粉屋さんのレシピで1度。パンのタイプの物も焼いてみました。


差し上げるのにちょうど良い小さなサイズにして、リボンをかけました。

パンの教室で知った事ですが、ドライフルーツは10%程度のラム酒に浸ければ十分とのことです。

私は自分の教室のデザート用のラムレーズンなど、肩までとっぷり浸かるほどのラムを入れています。それだとラム酒にレーズンの味が溶けだしてしまうらしい。
だからアイスクリームにかけていただくのはオッケーとしても、シュト―レンやその他のBAKINGに使うのには水分が多すぎたのですね。学びました。

そうか、どうりでパンに入れると水分調整が変わって困ったのもこの理由だったのか~と。



粉糖も泣くものをまず周りにつけて、それから泣かない物を後につけています。この辺りも、私は泣かないタイプをずっとこってり着けていた(コーンスターチが入ったいないタイプだったからまだ良いけど)など、習うと色々やっていたことの間違いなどに気が付きます。


20年前に売るほど焼いたシュト―レンですが、今年のシュト―レンは細部にわたりこだわりの別格のものとなりました。


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by gacha-mama | 2016-12-29 15:37 | Baking
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