お米の世界、雑穀の世界 奥深いね。




昨日は玄米のお料理を2つしました。
今朝残りのサラダを食べていて、思いました。


そうだ、最近良く噛む食材を使うお料理をしていないわ~。





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どうしても柔らかい食材のお料理が多くなってしまっているのに気がつきます。

ゆっくり噛んで味わう・・・、そんな事が少なくなってしまいました。





昨日の玄米は、市販の玄米に比べて農薬もずっと少ない。
そうだ、これからは自然の穀物をもっと摂取するようにしよう・・・。




今朝いつもの通り血圧を測りました。
そう、たまたまですが今日は血圧の日らしいです。

血圧はここ10年くらいの中で一番低く、自分で驚きました。
ついに血圧計が壊れたのかと思ったくらい。
100をきりそうになったら、逆に心配です。


思いつく原因(別に何も体に良い事はしていないのですが、)
唯一日ごろと違ったのは、玄米をゆっくり噛んで食べた事くらい???

そんな一度で効果が出るはずは絶対にないと思いますが、
でも何かの理由で血圧がぐっと下がったのも事実。
(後日血圧計のせいだったら、この部分削除だけどね!!)






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一口に玄米と言っても、色々な種類があります。

粒が短いと一般的にはでんぷん質が多く、
長い粒だとサラサラしている。と、アメリカの学校で習いました。

だから短い方は、リゾットにしてとろっとした食感を楽しみ、
長い方はサラダにしたりするのよね。




勿論アメリカでも雑穀や色々な種類のお米を楽しむ習慣があります。
専門のお料理本も数多く出ています。
むしろその文化は進んでいるとさえ思います。


アメリカ原住民の食べていたワイルドライス、しばらくお料理していませんが思いだしました。
非常に高い栄養価で、原住民が生活の知恵として体に良い優れた食材としてずっと食べ続けている文化があります。

むしろ野菜としてサイドとしていただく場合が多いアメリカです。
あまりねっとりしたお米よりも、粘り気の少ない、粒の食感のしっかりした色のついたお米もたくさん食べる傾向にもあります。




コロッケにしたり、サラダにしたり、
パンに入れたり、
デザートにしたり、、
スープにしたり、 調理のバラエテイーは色々です。





外国のお米料理も楽しいですね。
昨日の焼きおにぎりは、アランチーニと言うイタリア料理に似ています。
チーズとの相性が良いので、中にいこみフライにしたりします。




健康志向の高い人にも喜ばれていて、積極的に毎日の食卓に上がっています。
奥が深そうです。










機会があれば、もっと親しくなってレシピを増やしていきたいと思います。

私の専門のアメリカのレシピで、日本の食材を使って、




これも立派なフュージョン料理です。
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by gacha-mama | 2012-05-17 14:45 | GOURMET
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