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8月最後のお料理教室


今月の同じメニューでの最後のクラス。
参加していただいてるメンバーが違うので、同じメニューでGO!


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Sちゃんのお子さん4才がパンケーキのお手伝い。良く出来ました。
さすが女の子だから落ち着いてるわ。 しかも完食。うれしい。 そうか4歳になるとこの位落ち着くのか。。。と納得。 生クリームにのせたカラーの砂糖も除いて食べておりました。正しい教育がなされている模様。。。納得。




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サラダには2種類のお魚のCONFITをのせております。
マグロの赤身とカジキマグロ。マグロは良いんだけど、色が地味。
カジキは柔らかく仕上がり色もすっきり白。



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スペアリブは豚さんの1/2匹分。やっぱり切ったものより美味しい気がする。
この所豚の塊り肉はカナダ産と決めています。パサパサにならずにしっとりしあがって大成功でした。試食の後はお持ち帰り。 ご主人のビールのおともになるのかしら~。



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by gacha-mama | 2007-08-31 15:09 | class

SAM ZIEN


友達のSAM ZIENからのNews letter

info@thecookingguy.com でチェックできます。

DISCOVERY CHANNELの新番組で DISCOVERY HEALTH に登場!
          JUST COOK THIS  WITH  SAM THE COOKING GUY



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by gacha-mama | 2007-08-30 15:49 | FRIENDS

PEPPER MILL

ペッパーミルのコショウ粒って中々入れにくい。

そんな時は コーヒーのペーパーフィルターの角を少し切りジョウゴのように使います。
ちょっと揺らしながら入れると飛び散らず粒が中にはいります! スルスル。。。


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コショウの粒が入っていた容器が一緒に写っていますが、一年で使いきったのがちょっと凄い量かな。。。 ピンクまで入った3色の胡椒でした!


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MILLは小さい方が FRANCE 'PEUGEOT’

大きい方はアメリカで人気の'VIC FIRTH’
大振りなので本来は男の人の手のサイズ。ドラムのスティックの会社が作った優れもの。 
勿論素材の木はドラムスティックと同じ。
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by gacha-mama | 2007-08-30 15:31

告知




9月4日もしくは,5日で昼間のクラス参加募ります。
定期その他のスケジュールは9/1にUP予定。
お問い合わせはメール下さい。 gachako2000@hotmail.com
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by gacha-mama | 2007-08-30 09:12

CATCH-UP

随分前に流行った英語のJOKEで '親子のトマトの話’ がありました。
catch up お~懐かしい。思い出してしまった!

今日はパッとしない暗めのお天気。でもめげずにお料理。保存調味料を作ります。



 
condimentsの代表格。 ケチャップ。それも spicy ketchup

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b0111632_17291235.jpgスパイスたくさん使いました。シナモンはメキシコ産。



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       カイエンペッパーを入れすぎて辛い!ひィひィ  漉したのでスムーズ。                                                                                               
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by gacha-mama | 2007-08-29 17:25 | COOKING

CANDIED NUTS



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CANDIED NUTS
ナッツ第二弾 
中途半端にあまったナッツ、今回はアーモンドも加えて甘い味に仕上げました。 

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スパイスはCANDIED NUTS なので、穏やかなシナモンやオールスパイス、ナツメッグ、を使用。一度茹でてから拭いて砂糖のMIXにまぶして、オイルで揚げて、再び砂糖のMIXをまぶします。    茹でる部分が不思議。     なんで茹でるんだろう???

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by gacha-mama | 2007-08-27 15:48 | COOKING

WILD RICE

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ミネソタ州を代表する穀物がワイルドライス。
北アメリカを主な産地として先住民が有史以前から水辺で自然に育ったこの優秀な穀物を食べて滋養にしてきた歴史は長い。

北アメリカの五大湖地方が原産であり、伝統的にこの地方に住むネイテイブアメリカンによって収穫されてきました。カヌーにのっての収穫をしたオブジエ族(ちぺわ族)たちによりスープに入れたり、メインの付け合せにしたり、パンに入れたりして食されていたようです。

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野生米と書きますがワイルドライスは米ではなく、イネ科のマコモ属の穀類です。

アメリカのスーパーに行くと、それなりに穀類の種類が豊富で、私も若い頃は何がなんだかわからず、勿論ワイルドライスはお米の種類だと思い込んでいました。
栄養価の高さと独特の食感、香ばしい風味から現代のアメリカ人にも根強い人気です。


アメリカ先住民インデイアンの食生活はアメリカ料理を知る上でとても大切な部分です。
理にかなった自然の教えに従い、健康な体で毎日が送れるようにと知恵の満載されたインディアンの生活様式は現代の生活にも数多くのヒントを与えてくれます。


事実、ヨーロッパからアメリカ大陸に戦略に来たヨーロッパの人々よりも、文明の遅れのあった先住民の方が疫病にもかからず、強い体をもっていたようです。


このワイルドライスが先住民に喜んで食されていたのには、医食同源の裏づけがあります。
低脂肪で白米より50%以上も豊富な蛋白質を含み、ミネラルも豊かで、ビタミンB2もふくまれています。まさに滋養に満ちた食材です。


調理してみると、ワイルドライスはそのプチプチとした食感と共に(よく言われるNUTの味)に近い風味を持ち、独特の脇役を演じてくれます。

チキンクリームスープに入れてみたり、スタッフィングにして肉料理に用いられたり、パンに入れたりと他の穀物と同じ扱いでたくさんの調理法で楽しまれています。


一見してわかるように、堅く細長い黒い棒状の穀物は調理に長い時間を要します。
3倍の水分で50~60分もかけて加熱すると、両側が開いて白い部分が出てくるので出来上がりがわかります。 一度に加熱調理して冷蔵して保存しておいたり、冷凍したりします。

一時間水に浸してから20分の加熱でも調理できます。殻の両側がはじけて白い部分が露出して、漫画に出て来る犬の骨みたいな格好(!)になると出来上がりです。

今日は、骨付きのチキンを使ってクリームスープに入れることにしました。



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ルクルーゼでもしっかり50分かかり、ようやく出来上がり。
お供はガーリックブレッド。  暑い日にこそあったかいお料理をしましょう~。
冷たい物ばかりで元気の無いお腹にやさしいですよ。



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by gacha-mama | 2007-08-26 14:14 | COOKING

SPICED PECANS



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             ワインのおつまみになるスパイス・ナッツ



ピーカンがたくさんあったので、今日はどのスパイス入れよう?と悩み
シナモン、カイエンペッパー、クミン、オールスパイス、に決定。

甘みはメイプルシロップにしようか、ブラウンシュガーにしようか悩み→両方入れて、

フライパン?オーブンと迷い、フライパンでいくことに。(結構悩むタイプ?)


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少しずつあまったナッツが溜まると作ります。
くるみやアーモンドなど、違った種類をいくつか入れると味のバラエティを楽しめます。 
バターと一緒に低温で暫く加熱すると軽い食感になります。 木の実って楽しい。
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by gacha-mama | 2007-08-25 16:22 | COOKING

トマトの冷製パスタはたし算で!



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料理はたし算

 パスタ+ フルーツトマト 
     +沖縄ヌチマース  ドレッシングにも良く解けます。ミネラル豊富ギネス級
     +オリーブオイルはNJの去年の優秀#1をYりちゃんからプレゼントでいただき

                        =美味しくないわけがありません!   

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            BON APPETIT




        
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by gacha-mama | 2007-08-25 10:05 | COOKING

composed salad

クラスではこれまでに違ったタイプのサラダを取り上げてきました。

昨日のクラスの 'SALADE NICOISE' 
人気#1の 'COBB SALAD’  などでも顕著に現れているのが新しい組み立て方。
COMPOSEの仕方が時代とともに変ってきているのがわかります。


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下から上にすくいあげるように混ぜるのがTOSS SALAD です。
今までのサラダの主流は長い間TOSS SALADで、アメリカ料理としてはむしろこちらをイメージされるでしょう。

それに対して、主たる材料(ローストしたチキン、茹でた海老、チーズやローストした野菜類など)をレタスなどの上にのせて提供されるのがCOMPOSED SALAD。

COMPOSE=組み立てられて、TOPを飾られて、DRESSドレッシングがかけられる形。

色のコントラスト、味、食感、高さ、そして温度の違いを上手に組み合わせて構成されます。特に3Dに仕立てるのが流行で縦に高く、ヴォリュームは抑え目です。

食器も皿から新しい発想の元に、グラスであったりと自由。

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・組み立て方はお好み次第。
しかしそこにはいくつかのルールがあります。全体のバランスを見る事がまず必要です。
材料のそれぞれの相性を考え、引き立て合うことが大切です

バランスを無視すると美味しい仕上がりにはなりません。

・色と味を考えることも大切です。時として行き過ぎた過剰な組み合わせは逆効果になり失敗の原因になります。美味しいからといって美味しい物ばかりを詰め込んだりもNG.

    *バランスの要素・・・・・                
          乾いた食感・・・・・・・・・・・・・クラッカー、パン、クルトン、にんにくチップス
          主たる重めの材料・・・・・・・チキン、ベーコン、茹でた海老
          材料の酸味・・・・・・・・・・・・・ルッコラ、レモン、ドレッシング
          辛さ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・唐辛子、マスタード スパイス
          材料の温度・・・・・・・・・・・・・・ローストしたチキン、グリルした野菜
          柔らかさ・・・・・・・・・・・・・・・・魚類、レタス、ナスの食感など
          硬さ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クラッカー、クルトン、その他
          温度 冷たいもの・・・・・・・・・レタス、ヨーグルト、きゅうり
          甘み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完熟フルーツ、甘いタイプのドレッシング、
                   
                   
     

・それぞれ皿に盛り込まれる材料は、それだけでも充分美味しいのが基本です。その中で強調したい材料をきちんと打ち出して、盛り上げ隊を構成します。

・それにもまして、まず"目”で見て美しいのが一番。 美味しそう~!って感じにね。
 食欲をそそられるように細心の心配りをすることが成功へのカギなのです。
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by gacha-mama | 2007-08-24 10:55