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TROPICALIA BRASILIAN MEAL                  by DENISE BROWNING




CENTARAL MARKET COOING SCHOOL


今日はデニスが講師をする日です。

この日が決まった時に連絡を受け、今回のアメリカ滞在の日程が決まりました。

友人や知人の教える教室は、自分の姿と重ね合わせてイメージしてしまいます。 きっと今夜は彼女も緊張したに違いありません。 母国語でない言語での授業であることだけでも、大変です。

ご苦労様DENISE.







デニスの母国であるブラジルのお料理を3品紹介。


6時から9時まで、みっちり内容の濃い時間を過ごしました。

馴染みの薄いブラジル料理ですが、特徴も食材も興味を持ちました。 いくつかのメニューができそうなので、今月帰ったら自分の教室でやってみようかしらと思っています。














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CUSCUZ DE TAPIOCA COM CAMARDO AO MOLHO DE MANGA
(TAPIOKA COUSCOUS WITH GARLIC SHRIMP & MANGO COULIS)

タピオカのクスクス、ガーリックシュリンプとマンゴソースかけ
















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DENISE & MARY





















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RISOTO DE COCO E TILAPIA AO MOLHO DE MARACUJA E GERGELIM

(COCONUT RISOTTO & TILAPIA WITH PASSION FRUITS SAUCE &
TOASTEDSESAME SEEDS)


ココナツのリゾットとテイライピア パッションフルーツのソース ゴマ風味





















最後のデザートは、デニスのおふくろの味だそうです。

ブラジルのデザートはきっちり甘いと説明。




PUDIM DE PAO COM MOLHO DE GOIABABA E VINHO DO PORTO

(VANILA BEAN BREAD PUDDING WITH GUAVA-PORT SAUCE)

バニラビーンズ味のブレッドプデイング グアバ風味ポーロ酒ソースをかけて






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ブラジルの地図をモニターに出し、説明することから入りました。

海が素晴らしい青と緑色に輝いている陽気な国です。

魅力に満ちているので、ぜひ行ってみたいと思っています。






ご縁があって、ブラジルのお料理に接するチャンスがありました。

皆様と仲良くさせていただいて、楽しみが増えました。

会うたびに胸が躍ります。


素敵なお友達との永遠の絆を願ってやみません。
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by gacha-mama | 2013-05-04 12:48 | cooking school

THE BRAZILIAN TABLE COOKING CLASS






PART#2 料理クラスの様子:







昨夜はうとうとしながら、やっぱりアメリカの催事は半端でないと思いました。

商品の品揃えの豊かさ、そして徹底的にやるときはやるスタッフの熱意!!!

販売だけにとどまらず、イベントを楽しんでいる様子は見ているだけで心がはずみます。







今月4月から5月にかけては特にイベントの多い時期です。

市のイベントである SAN ANTONIO FIESTA があったし、ここのスーパーではBRAZILEのテーマ。

ほかにもどこかの村のイチゴフェスもあったし、来週は近所でコーンフェステイバルもあるのです。



何か人が集まると、楽しむのが上手!!

これもアメリカの特徴です。

食べたり飲んだり、踊ったり、楽しむのが大好きな国民です。









@@@@@@@@@@@@@@@@









肝心の料理教室ですがー

いきなり申し込んだので、最初はそれほどの思い入れがなかったのですが、結果人生で忘れられないクラスとなりました。 終わってから一緒に出席していた友人と、’良かったね、美味しかったね’とメールのやり取りがすぐありました。みんなそう思って大満足だったのね。









講師のYANAはブラジル人で、英語でブラジルの料理本を出版した最初の人だと言っていました。
流暢な英語で、英語が母国語の人と思われるレベルです。


質の高い言葉選びでクラスの全員の心をつかむのに、時間はかかりません。

インテリでお料理を専門としている、まさに私の理想の女性像です。

クラスで配られた立派な書籍ですが、うっとりする写真はご主人のものだそうです。それまた羨ましい話です。











アメリカにてブラジルのお料理を教えるにあたり、まず地理、歴史、文化の大まかな説明から入りました。


デモのカウンターの横にHIGH CHAIRを置き、ゆっくり優雅に話し始めます。

私はちょっと不調だったアメリカで使っているiphoneをいじっていて、最初の数分は気もそぞろでしたが~少しずつ耳に入る説明に段々気持ちがひきつけられていくのを感じました。











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たぶん年齢は60台後半だと想像します。もっとかな??

”まぁ、戻って私が60歳ならまだいろいろ冒険もできたと思うけど・・・’の一言に完全に覚醒した私です。

そうなんだ!!

だらだらなまけちゃいけないわ。 まだ60歳には数か月ある私ですもの。









食材の話題も丁寧に詳しく説明が続きました。

ポルトガルから入った食文化の流れ、基本の粉(タピオカ)の話題などを学びました。

















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ブラジルを代表する食材を中心に、伝統のレシピを紹介。

一番最初が日本でも馴染みの深い、’ポンデケージョ’ です。

タピオカの粉を2種類使い、まな板の上で伝統的な作り方で仕上げました。



私の知っているポンデケージョよりもしっかりしていました。
いろいろなレシピがあり、昨今は粉を混ぜるだけでできる簡単なミックスも販売されています。

また中に混ぜたり、詰めたり、味を変えたりのFISHON版も登場しているそうです。








★★★
どこかで書くつもりですが、実は(正直言うと)この講師のお料理は多少塩辛い。

YANA自身が、私は塩味をきっちりつけるタイプです。主人が嫌がるのよね~といいます。ご主人はフランス人で、塩梅の微妙な好みが違うらしい。


私もしょっぱいと思ったので、隣の席の友人DENISEに聞いたところ
’私はこれで大丈夫よ~’とのこと。


ブラジル料理、ちょっとショッパイくらいが普通みたいです。はい。

気候に合っているのかも、でしょうか?

















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焼き立てのポンデケージョ。

チーズのパンという意味です。塩気はチーズからもあり、食欲が進むね。それとワインもね。















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MARYとYANA

MARYとは会うたびにHUGして再会を喜び合います。

なんでも言ってね、協力するからーと優しい。

先月は全米料理学校組合の会合(?)みたいのがSAN FRANCISCOであり、出てきたわと報告がありました。来月はSONOMAにバケーションで行って来る!とお元気。

地元のTVで月に2度料理コーナーを数年間やっているので、ここSAN ANTONIOでは有名人です。





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ポンデケージョ  PAO DE QUEJO ですが、上手にできると中が空洞になります。

食感はもちもちしていますが、それはチーズとタピオカの粉を使うからです。

伝統レシピはとても再現する勇気がありません。大体粉を2種類用意できないわ、きっと。


これがその粉  ↓

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DEEPFRIED MANIOC
タピオカのフライ

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アフリカでも常食されているイモです。

茎は長く、蕗のよう。

地下茎を食べることになります。 地上の茎を植えると、またイモができる’たくましい’食材です。

でんぷん質に富み、保存性も高く米の代わりの主食としてアフリカから食生活に溶け込んで、そこからポルトガルを経てブラジルに入ったと説明。

煮ても、蒸しても、揚げてもおいしい。

ので、フライにしていただきました。

フライドポテトよりサクサクしています。

あ~ビールだね。
聞かれてないけど、ベストマッチのお飲み物は。















................................................................................

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PORK ROAST, VILLA RICO-STYLE. STUFFED WOTH DRIED FRUITS

BLACK BEAN PUREE WITH FRAGRANT TOMATO SAUCE

CRISPY COLLARD GREENS








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ブラジルのワインもおいしくいただきました。

赤も白もどちらも美味しい。

YANAからワインに適した土壌と地形で、特にスパークリングがおすすめですと説明がありました。



そういえば、隣接国のワインはかなり流通しているのに比べ、あまり今までご縁がなかったわ。
これから積極的にいただきましょう。 価格も10ドル前後でした。 

階下のスーパー部門で好評販売中とのことです。
















BLACK BEANS PUREE 
ブラックビーンズのピュレとトマトソース

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ブラジルで日常的に食されるBEANSです。

これはBLACK BEANS で、’私がショッパイ’と思ったもの。

上にはトマトソースがかけれていて、ゆで卵が乗るとお洒落なおもてなし料理になるとのお話しでした。

トマトソースの中には青唐辛子が入っています。 タイのものと同じ。 ポルトガルからタイに流れたのよ~だからこちらが最初に使い始めたと説明。 






豆やスパイス、チリなどの食材の発祥地からどう流れて現在に至るかー面白いテーマを豊富な知識とたっぷりのユーモアを加えての講義。 

ためになります。ただ単なる事実だけでは面白くないもの。






















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渦巻き状の豚肉料理は。 ポークローストです。

中にドライフルーツやローストしたパプリカ、ハム、オリーブなどが巻き込まれています。

一度牛乳ベースのブライン(つけ汁)に漬けてあるので、肉は柔らかくクセもなくなっていて食べやすい。

いちどに大量にできるので、PARTY向き。





緑色の針のように細い揚げ物は、COLLARD GREEN です。

南部料理でも頻繁に登場するゴワゴワした団扇のような巨大な植物です。 それを巻いて、削ぐように包丁で細く切り落としていくのです。 腕と包丁の具合と両方大切。












豆のゆで方を説明。

どこの国でもそうだと思いますが、豆はあせらずゆっくり茹でましょう~みたいな。 いっしょに入れるハーブ類にはお国柄が出ますね。























やっとデザート


途中退席して、MARYと無駄話をしていたらデザートの説明が済んでおりました。反省;





トウモロコシのクリームブリュレ  CORN CREME BRULEE


珍しいです。トウモロコシですよ?!




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新鮮なコーンを絞り、牛乳と煮詰めてとろみを出しています。

ブラジルはコーンも良く食べるのです。




















最後に本にサインをしていただきました。

おぶりがーど ★






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大変理知的な女性でした。

私の人生今年で60歳になりますが、生涯忘れられない授業をしていただきました。

深く感謝しております。



たくさん勉強になりましたし、教え方の姿勢などは’痛いくらい’反省材料の新たなるテーマを持ち帰る夜となりました。








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隣に座ったLUCYと、来週のDENISEのクラスでの再会を約束してお開きとなりました。


そうです、

来週はお友達のDENISEが教壇に立つのです。

相当緊張していると思う。 それにこんな授業の後だから、相当ネタを用意しないと・・・。

わかるよ。
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by gacha-mama | 2013-04-28 00:44 | cooking school

BRAZILIAN TABLE @ CENTRAL MARKET COOKINGSCHOOL

#1 


いつも通っているセントラルマーケットですが、4月24日から5月7日まではお店のテーマが”ブラジル”一色です。 よって併設されている料理スタジオのカリキュラムもブラジル料理が特集されています。





今晩は、ブラジルから講師を招いての教室でした。

友人のDENISEや顔見知りが数人来ていたので、途中こそこそおしゃべりしながら学生気分で楽しい時間を過ごしました。






CENTRAL MARKET 店内の盛り上がりの様子:



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店内の鮮やかなバナーもブラジル一色です。

これから催される本国でのサッカーやオリンピックに対し、応援のエールを送るイベントです。

友人も書籍を出版するにあたり、今出すしかないわ!! これから注目されるのがわかっているんだから。と興奮気味でした。 そのあたり、自国に対する愛と熱意を感じて感心しちゃいます。違うね、根本的に。








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商品も食器から食材に至るまで、豊富に用意されています。



そして~6時になったら、店内はお祭り騒ぎに突然なりました。 ♪

あわててカメラを取り出したので、ブレてしまいました。





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なんたって巨大スーパーですが、その中をカーニバルさながらの大騒ぎで写真のような表現のしようのない山車がでておりました。 それも結構なスピードで回遊するので、いきなりの登場に加えて良くわからないうちに通り過ぎるなんて具合です。











6時にこのお祭りの山車(?)に偶然出会い、お買いものののちはクッキングスタジオに直行。





お料理の様子は#2にて、明日の朝にUPします~。








★あ=驚いたけど、楽しかった。 ブラジルっぽいイベントの雰囲気満載です~。
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by gacha-mama | 2013-04-27 13:19 | cooking school

cooking class for Holiday Cookies @sur la table



今日は午前中からCOOKING CLASSに参加。

HOLIDAY COOKIEがテーマのHANDS ON (実習)クラスでした。
孫SARAのBIRTHDAY PARTYに出すクッキーのヒントになるかもしれないと、娘も一緒です。




いっぱいクッキーを作り、デコレーションをしたりして3時間あまりを過ごしました。



インストラクターは前回と同じGUYと言う男性で、シェフからインストラクターへ転職した男性です。(シェフから教える立場になる人がかなりいます。 教える専門の人と少し違う教え方のように思えます。  どこがどう違うのかは、別の機会に書いてみます。)








11時のスタートなので、お腹が空いてくる時間です。

スープを用意して出してくれました。 マッシュポテトから作る軽いカレー味のスープです。 良いアイデアです。 夜のきょうしつでもDIPとパンが出ますが、ランチタイムのクラスのスープも良いわ~。



コーヒーもお好みを聞いて出してくれます。
店舗部分で売っているコーヒーメーカー(PODで淹れるタイプ)が3種類スタジオにも置かれています。









アイシングが時間通りに乾かないので、デコレーションがイマ一つキレイにできない!!
完成した写真を撮るのもはばかられるくらいの出来栄えの作品もなかにはあったりして・・・。

ちょっと不器用な人も多く、やっぱりクッキーやさんにオーダーすることになる事情が理解できます。(苦笑;)






3時間で粉をこねてからアレコレ一度に作るので、記憶が曖昧です。
どれがどのクッキーだったか、ちょっと忘れそうです。


ま、勉強になりました。
12日の夜にも専門家のクラスをCFと言うもう一つの学校で御誘いを受けております。

どうしようか、迷い中。  







randomに写真をアップするので、今日の様子をご覧ください。





途中に店舗部分の写真が入っています。

かなりキレイでお洒落なショップです。 ない物はないほどの品揃えです。

WILLIAM SONOMAとは少し違うのですが、同じく高級キッチン用品を扱うタイプのお店です。
私にとっては天国です! 見ているだけでも楽しいのでございます。 興奮しちゃうお鍋とかフライパンとか、あれやらこれやら全部欲しくなっちゃいます。




















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WELCOME SOUP: CREAMY POTATO-CURRY SOUP

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教材と持ち帰り用のBOX、BAGなど。
10%割引のチケット(2週間有効)も毎回配られます。












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6名参加。
3名で一チームを作り、右左端のステーション(調理台)を使用。
記念撮影を途中でするなり、お気楽なムードで進行。













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ステンドグラスのガラスの部分は大量のお砂糖を溶かして着色したもので作ります。 大小の型を使い、抜けた部分に熱いキャンデーを流し込みますが、クッキーと同じ高さまで流すのがキレイに作るコツです。 

緑色と赤い色の2色を使いました。













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by gacha-mama | 2012-12-09 09:24 | cooking school

central market cooking school DEC.7TH






こちらに来るたびに通うCENTRAL MARKET COOKING SCHOOLにて料理教室に参加しました。 こちらのマネージャーでもあるMARYの教える日は必ず出るわ!と宣言している私です。

お料理の知識だけでなく、お人柄にひかれます。 
尊敬する料理人の一人でもあります。
教える立場としての姿勢も毎回学ぶところが多い。


MARYはイタリア人なので、教えるお料理はイタリア料理がメインです。

自分の道具なども持ってきて紹介してくれたり、自分の経験談や思い出などを交えての講義/デモは、あっという間に時間が経ちます。

丁寧で、きちんと要領良く必要事項を盛り込んだ授業はいつも楽しく、勿論とても勉強になります。





以下は教室内で撮った写真をrandomにUPします。

きょうはランチのコマで、1時間内に完成試食するクラスです。

美味しくいただきました。

スープも海老のオードブルも、是非教室で皆さまにご紹介したいと思っています。













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by gacha-mama | 2012-12-08 10:28 | cooking school

cooking school @sur la table  SAN ANTONIO







ENTERTAINING WITH TAPAS




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この夜のクラスは閑古鳥クラス。
経営の抜本的な改革をしないと、このままでは料理のスタジオ存続は難しい!!
SUR LA TABLEは全米に渡るチェーン店があり、きっとそれぞれの店舗の売上も明らかになってしまう性格上、スタッフは青くなっているに違いない。
と、余計な御世話シリーズ的なコメントです。



一つには、講師陣の質の問題。
前回1~3月に滞在した時のシェフは優秀でした。
自分のブランドを持ち、ロゴを付けたフライパンなどの調理器具の販売まで手掛けるランクの人が教えていました。

内容も充実していて、生徒の数も多かった。

それに引き換え、今月こちらのお店でスタッフうに質問しても、
”誰がどのコマを教えるか、今はだれも把握していないんだよ。”
との返答。


じゃ、どのインストラクターが評判良いの?
の質問にも、

、、、、、んんん、、、、と頼りない。
このあたりから変えていかないと、経営は難しいね。

人の心が離れるには、必ず理由がある!
と変に納得。 そして 勉強になりました。 参考にさせていただきます。


SAN DIEGOのGREAT NEWSと言うクッキングスタジオがあります。
同じような形態で、店舗がうなぎの寝床状に作られ、
奥がスタジオ。

最大55人くらいまでの生徒が入ります。
殆どの人気クラスは、キャンセル待ち。
キャンセル待ちも自分が10番目だったりすると、諦める。
5人だと進むか、微妙、となります。

ここまで人気でも、それでもいつもオーナーは悩み続け、さらなる企業努力を惜しみません。
個人オーナーだったので、何度か話しました。
決して安心しない! いつも先を考えて、飽きられないようなプログラミングに取り組んでいる姿勢を思い出します。


以上は、何故ここのスタジオが閑古鳥か?
の疑問に対して、脳裏に浮かんだ事を書いてしまいました。
一瞬興奮するテーマだったのは、自分も教室をしているから。です。ハイ。

今後の参考にしたいと思っています。








;;;;;;;;














and;;;then;;;
going back;;;






だって、私一人が純粋な生徒だったのですから。
もう二人は、TVのCM用のモデルさんらしい。


来週のクラスも生徒が一人しかいない日があるので、是非よろしく!と言われました。
どんなもんざんしょ・・・と、書きながら”同業相哀れみ~”。
んじゃ来ようかしら?(ちょっと上から目線☆)













タパスの調理実習です。
しまった、内容が先週と重なっている。
来る前に、いや申し込む前にチェックしないといけないね。

調理も超初級なのもーー、反省しかり。
大蒜の皮の剥き方(それもシリコンの道具を使うのに)を習うとは・・。
ガックリ。






気を取り直して、
写真をUPします。

エンパナーダは大好きなので、中身を変えていつか教室でもします。
一度クラストを覚えると、簡単に出来ますよ。

















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ちょっとつまむための”HUMMUS DIP” 
ひよこ豆とタヒニ(胡麻ペースト)を合わせたもの。
まただぜ。

















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インストラクターのガイ。
レストランのシェフだった人で、一生懸命教えてくれます。
教え方って人によって違うので、参考になります。

何回も”質問は?”と聞いてくれますので、私も質問します。

教える先生、色々なバックグランドの人がいます。
教える専門の人、シェフだった人、普通の主婦からの転身、専門学校の生徒から、などなど。

できたら経験のある先生に習いたいと思います。
学校出たばかりの若い人は、教えたい気持ちが先立ちます。

ある程度の経験を積まないと、一つ奥に突っこんだ一言が出ません。
なんて、おこがましいことを言ってしまいました。 反省/汗



















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右のお手手の人がモデルさん。
宣材のために呼ばれたらしい。

なのに、とっても積極的にクラスに参加していました。
嫌がりそうな、煙まみれのグリルもてをあげて参加。
偉い。

アメリカのクラスは、特に調理実習のあるクラスの場合、積極性が求められます。 出過ぎない様に、でもちゃんとバランス良く作業に参加するセンスが必要。 学べるポイントです。


☆日本人よりも、積極的に調理に参加する態度は学びたいもの。 かなり積極的に手が出ます。偉いね。



















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エンパナーダの材料。
ツナの味がすでに素晴らしい。
じゃがいもも美味しい。











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手前の緑色の物体に”皮つきの大蒜”を入れて、ゴロゴロすると
あら不思議、皮が剥けますーーーーーーって、自分で出来るので、そんなものは買わない。


















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EMPANADA 中身が出来あがりました。
色が変だけど、大体こんな色なんで・・・・。














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生徒さん(?)の男性、アーカンソーの出身だそうです。
子供のころ、おばあちゃんもお母さんも、鶏肉(たーきーも)ずっと部屋の中で置きっぱなしにしていた武勇伝をご披露。 でも自分は一度もあたった事がない!!と自慢。 冷蔵庫に入れないと怖い、と思っていたけど大丈夫なんだ。 いや、やっぱり冷蔵庫にて保存しましょ。

サルモネラ菌の恐ろしさについて、どこのクラスでもしつこくお話しがあります。
その反面こんな人もいるのね。
おもしろ。




















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MONCHEGO CHEESE FRITTERS 
WITH SOFRITO TOMATO SAUCE

”モンチェゴチーズの入ったフリッター トマトソース添え”




















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外国人って絵になるねーー。

羨ましい。


















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EMPANADA
























そんな感じでした。


また書き足します。
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by gacha-mama | 2012-11-22 01:29 | cooking school

続き INA GARTEN’S THANKSGIVING










INA GARTEN’S FOOLPROOF THANKSGIVING




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本の中から・・・・THANKSGIVING にそのまま応用できるメニュー。時期はTHANKSGIVING
おもてなしの基礎を習います。 構成は、ターキー、付け合わせとベタお決まりのデザート。



・ACCIDENTAL TURKEY 思わぬ高温で焼いてしまった失敗、結果は全く問題なかったとの経験から。

・SWEET POTATO PUREE  スイートポテトのピュレ 付け合わせ

・GREEN BEANS GREMOLATA インゲンの付け合わせ

・ULTIMATE PUMPKIN PIE WITH RUM WHIPPED CREAM
 パンプキンパイ ラムクリームをかけて
  
 
パイを作ったり、インゲンを炒めたり、調理に実際にかかわるクラスです。
これをHANDS ONと言います。





















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生徒さんは8名のみ。
夫婦が2組。

本がついているとしても、かなり高い授業料の方に入ります。
二人で2冊の本は要らないし、(実は本はAMAZONで買うと40%くらいは安くなる!)をふまえても、参加は少なかったです。 ここに書くのも躊躇する値段です。 おおおお、実は高い!!


結果論ですが、コスパは悪いと評価。
鶏代は大したことないし、コスパはかなり悪いかも。
参加人数はシビアにそれを示しているってことね。 (参考にします!)






















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4人づつの2グループに分かれて調理実習。
そうだ、そもそもそんなに難しい事をするわけがない!と今頃思った。
んだ。










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そして ↑ はちょっとつまめる物の御用意。
お仕事の後に来られる方のために、ちょっとしたスナック。

以前の方が内容も量も質も何もかも良かった。
勿論このHUMMUS(ひよこ豆のDIP)も美味しいんだんけど、普通。

どの料理CLASSでも夜のクラスには、この手の物が用意されているケースが多い。






*ここSUR LA TABLE(全米に数店舗チェーン展開している店。位置づけは高級クラス かと言ってWILLIAM SONOMA とも違うんだけど。オリジナルの調理器具も販売するなど、良い店ではあります)

そうは言っても、経営の内情まではわかるわけがありませんが~いくつかの症状(?)から察すると、結構難しいのかもしれないーーーーーーーーーー。


そう思った理由は色々ありますが、SALEが前よりも頻繁に行われ、その内容も複雑、大体のお店がそうであるようにWEB SITEでの商売を重視している。 メルマガから割引のCOUPON が送られて来ますが、その数が多くなった。 割引の巾が増えたなど。

イベントの翌日から、50% 引きなどは当たり前。
70%やもうタダに近い金額の場合さえあります。


1個買ったら次は50%引きも当たり前。
デフレなんざましょうか。

在庫が増えるのが怖いのね。








と又道をそれました。









付け加える事の、印刷物が減ったのも事実です。
ここだけでなく、WEB SITEからの申し込みが基本になっています。

分厚いスケジュールなど、もう二度と目にしないことになるのかな。
来月の予定も不明で、内容も不確か、誰も把握していないーーなんて状況もあり、それはもう一つ通っているCM COOKING SCHOOLでも同じ。 ふう~~。







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ワインの規則も変わりました。

ワインは持ち込みで飲み放題でした。白ワインは冷蔵保存されて、グラスが空くたびにそそいでくれました。

が、もうその過保護なシステムは撤廃されて~~
安いワインが一杯だけ、おばさまアシスタントがついでくれて終わりでございました。











☆今夜のメイン  
約12ポンドのターキー  5キロちょい

これをINAのレシピで焼いてあります。
8人で一匹。 まじ少しだけの試食は明らかざます。




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右側のパン(ROASTING PAN)で焼きます。
ラックに乗せて、途中でひっくり返さずに済むようになっています。

このROASTING PANがどれほど優れ物かの説明がしばし続きます。

なんたって、お店の奥にスタジオがある場合ー
料理教室を催す目的は、

ずばり ”物販” でしょう。


これもコミッションがインストラクターに入る仕組みなので、一生懸命説明します。 前は良くのめり込むように説明を聞いて買ってしまった時代もあります。が、今は随分成長したのでOK。 え?何がOK?

要らないものは買わないで済むようになりました。
はい。













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これから試食になります。
御歓談タイム。










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インゲンはアメリカ料理の付け合わせでの登場回数#3に入ります。
一度茹でてから、オリーブオイルで炒め、≪パルメザンチーズ+レモンの皮+大蒜+イタリアンパセリのMIX≫と合わせます。 トッピングが軽いローストをした松の実。















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思ったより皆さま”ぶきよう”(もしあれば、フォントのサイズを下げたい!!気持ちです。お察し下さい)。 ターキーも焼かないと豪語する人が3人もいました。 

言いきるか?



でも良かった。
現実ってそんなもんなんだ。
ちょい安心。















よってパイの出来具合も、
小学校レベルであるのは否めません。



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パイを長方形に成形して、縮むことを予測してカット。
クリップ(指で波を)するのに四苦八苦。

ああ””””””













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上にのっている生クリームですが、バニラペーストを混ぜました。
良く見ると黒いブツブツがみえます。

バニラペーストはバニラエッセンスよりも香りが断然高いのです。
その分高価で、オイルが12,3ドルのところ、同じような瓶で$35.00もします。

でも、これ良いわ。
Mゆみさん、買って帰るわね。
使えるわ。

バニラはマダガスカル産。
良いぞ。






















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私の人生で、感謝祭をテーマにしたクラスはもうすでに何回か経験しています。

時代の流れで大きく変わったところがあります。

以前はスタッフィングを鶏の中に入れて焼きましたが、サルモネラ菌がらみの衛生上の理由からもう中で焼くのを推奨しない傾向にあります。

外でキャセロールで焼くのが主流です。

アメリカでは鶏の仲間の持つサルモネラ菌に対する恐怖心がとても強いのです。



日本の焼鳥屋さんが串刺しにしている仕込み風景など、じかに見たら湿疹するーーでなく、失神するかもしれないわ。 国によって感性の違いをはっきりと見る/知る 瞬間です。
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by gacha-mama | 2012-11-16 03:01 | cooking school

SUR LA TABLE COOKING CLASS





              INA GARTEN’S FOOLPROOF
                    THANKSGIVING








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今回も著名な料理をする人の本の中からレシピを取り上げて、忠実に再現する企画です。

近年、このタイプの企画が増えました。


本がついてきますが、本人直筆のサイン入りである事が殆どです。


INAはTVのFOODNETWORK、COOKING CHANNELでも人気です。 バックグランドは政府の経理関係のお仕事をずっとしていたと記憶しています。 WHITE HOUSEで長年優れた能力を買われていた、実は料理が本業でなかった年数の長い人です。

その人気の秘密は、決して複雑でないレシピでありながらも結果を出すと定評があります。

要するに、簡単で美味しい。
主婦にとって気の重いおもてなし料理のハードルをなんなく下げてくれているのが頼もしい。


実際家庭にある調理道具で調理をします。
盛り付けも複雑な事をするより、テーブルに新鮮な花を飾るなどで盛り上げていたり・・参考になる部分も多々あります。



と言っても、実は大変裕福な御家庭ですので~
材料は最高の物を使っている事も事実です。

最高の定義は、高い!だけでなく”こだわり”や”専門店”からの調達も含めます。

アメリカの新興住宅は特にですが、大手のスーパーにて食材を買うのが主となります。

いわゆるママパパストーアーがある場合は少なく、それは高級住宅地やこだわりの大都市、等の方に多く見られます。


要するに、お買いものをするにあたり、
何か必要であったら、殆どの人が買う“何か”はほぼ同じ物である可能性が高いのです。

その点が、日本の場合と大きく違います。
日本では、どのスーパーで買うか、またどの個人商店で買うかの選択があるからね。















話しがそれてしまいましたが、



CLASSの様子は、続く・・・・
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by gacha-mama | 2012-11-16 01:51 | cooking school

central market cooking school nov.10 2012









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手打ちパスタ実習
応用して、試食


*シーフードパスタ  ”フェタチーニ、海老とトマトのソース”

*カボチャのラビオリ ブラウンバター・セージ ソース

*ホウレンソウ入りボウタイパスタ  冬野菜のラタトイユと共に







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fresh pasta with seafood

fresh bow tie pasta with winter ratatouille
ほうれん草の色がキレイに出ています。
ラタトイユもグリルした野菜で作りますので、味が濃い。








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Pumpkin Ravioli









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今日はお料理教室に行ってきました。

MARYのクラスはとても勉強になります。

手打ちパスタのHANDS ON (実習)のクラスを取りました。





12名が参加して、それぞれがパスタの生地から作る事を体験しました。

そのあとで、作ったパスタを実際に試食します。 みんな手を洗ったのかしら???

ちょっと不安でしたが、今更ここで気にしても始まらないので^^深く考えない事にしていただきます。





自分で打った生地は持ち帰ります。

パスタマシーンがないので、手で伸ばして切らないといけないわ。







途中で組んだ女性が、青森のMISAWAにいた事があると言っていました。

結構多いんですが、MISAWAに70年代に駐在していた女性は何人か声をかけてくれています。

今でも焼きそばを作って食べているわ、と言っていました。 

ブルドックのソース知ってる?と聞かれました。









MARYのクラスは又来月とります。

クラスが終わってから、かなりゆっくり話ができて良かった。






ですが、あまりにMARYが教室の途中で私に声をかけてくれるので、ちょっと目立ちたくない私は恐縮しちゃいます。 パスタの茹であがりのチェックはどうするか? 去年書いたブログの写真が最高だったわよ!とみんなの前で言ってくれました。 内容は、ちゃんと茹だっていると冷蔵庫に投げつけても、天井に投げつけてもーーーくっ付くーーって内容です。





階下が巨大スーパーなのです。
材料も下から買うので、何でも新鮮な食材が手に入ります。
その点は良いね。









そんな感じです。

まだ暑くて、家もガンガン冷房しています。
11月だって言うのにね。
変ね。
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by gacha-mama | 2012-11-11 08:12 | cooking school

渡辺康啓さんのお料理教室に参加しました。@神宮前





少し前から予約していた’渡辺康啓’さんのお料理教室に参加してきました。

自宅から1分の距離にある新しく出来た建物の中に入っているスタジオにて、’2PLATES" 2品を教える昼間の教室でした。 

アパレルから独立して、料理家になった渡辺さんのセンスが素晴らしい。

写真も良く撮られるので、その様子はFBにて毎日のように拝見しています。
繊細なお料理でした。



帰り道、参考になった部分と反省した部分を抱えて帰宅。 
私ももう少し細かく綺麗に、繊細に、、、と反省の材料は山ほどあり、、、。

外の先生に教えていただいて、勉強に出ると考える材料がお土産になります。
課題は多いので、書いておかないと。

渡辺さんのお料理、素晴らしかったですよ。

2品習いましたが、写真を撮ってきたのでUPします。





スタジオは新しく出来た建物の中にあります。


CAFE COMPANY

COOKCOOP キッチンスタジオ にて。














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場所はCAT ST.
家から1分の場所。
















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お洒落な空間は言うまでもありませんが、2Fにスタジオと会議室。 キッチン、本棚があります。

なんと3FのOFFICEから ’滑り台’ で2Fに降りられるの、驚きました。
ステンレスの大人用のすべり台、って凄いです。
こんな所にも特別な心意気、遊び心を感じて嬉しくなっちゃいます。











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食と本とーーー
ここから少し離れたCOOKCOOPの本屋さんも面白い。
時々行くと、刺激をもらえて楽しいです。









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どの空間を切り取っても、絵になるお洒落なセンス。
さすがです。
成功の秘密を垣間見る気さえします。
ふむふむ。













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今日は、2品    


水菜のサラダ  &  アボカドにセミドライトマトのソース 









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最後に渡辺さんのPRINTED MATTER を購入させていただきました。
サイン入りなんだけど、
お茶目な渡辺さんは日付を間違えるトラブル発生。
5なんだけど、8と書いたので、-3はどうでしょうか?と提案。


実物は  ↓



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アパレルから転向されているので、お料理もクリエイテイブです。

妥協をせず、静かな時間の中で進行して完成しました。
そして美味しい。

見ても美しいばかりでなく、個性的でもあり印象に残るお料理でした。
ありがとうございました。
















これでしばらくお料理関係のイベントにも出ない予定です。

あまりの酷暑と、諸事情により一休み。
家ではちゃんとBLOGを書いたり、レシピを作ったりしてお料理はしますけどね。

でも先月からテーマをたくさんいただいているのと、お仕事もいただいたので、イベントはもう行かないーーつもり。 迷う企画もありましたが、とりあえずしばらく予定を作らない予定。(なんだかちょっと変?)









自分の向かう方向性に、数多くのヒントをいただきました。
またそれぞれ違う刺激をもいただき、とっても幸せな環境なので感謝です。




あ~
それにしても暑い。

スタジオはクーラーがきいていて、あれなら私だってやる気になるのにーーと勘違いしちゃいました。

家は何故か暑い。
隣りの家より暑い、とさえ思う今日この頃のなかがわでございます~。



皆さまも水分しっかりとって、お気を付け下さい。
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by gacha-mama | 2012-08-05 14:46 | cooking school