「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:cooking school( 130 )

cf cooking school 'cheese with indian accents'



昨晩はCF COOKING SCHOOLにてインド料理の教室を取りました。

著書が高く評価されているので、予定している席はすぐ満席になっていました。

このあたりは、マネージャーのMARYや受付のジョアンナと仲良しであるために都合をつけてもらえて2名満席後に受け入れてもらえてラッキーでした。

著書を一冊いただき、その中の内容を口頭で説明していただき理解を深めました。


東京で習っていたインド料理とのはっきりした違いに驚き、食い入るようにして身を乗り出して授業を聞きました。 隣には顔見知りのLUCYが座り、ほんわかとしたムードで時間を過ごせたのもうれしかったです。




著者/本日の講師であるRAGHAVAN IYERさんですが、これでクラスを取るのは2度目になります。

インド料理のクラスの場合は特に、講師の人がシェフである場合はほとんど(まったくに近い)ほどありません。IYERさんも別の専門分野の学歴があり、料理をしたのもそれを職業としようとしてスタートしたのでもないのです。


ですが、スパイスの専門知識は相当な深さです。
有名な料理雑誌 BON APETITE に8年間インド料理の監修をしている立場でもあります。







テーマはインド料理におけるチーズの上手な使い方

最後には、マカロニアンドチーズのインド版が登場。

満席のスタジオは盛り上がり、素敵な余韻を残して終了しました。





b0111632_059558.jpg


彼のクラスは二度目です。前回も著書をいただきました。

この本では、10種類以下のスパイスで仕上げるのがテーマです。

わかりやすく、見開きでページが広がる面白い構造の本です。

この本だけあれば、ビギナーとしての導入の教科書になりそうです。









b0111632_2462982.jpg







b0111632_2471189.jpg









b0111632_2475861.jpg










b0111632_2495951.jpg

b0111632_2505014.jpg















b0111632_2513469.jpg


日本でカレー粉と呼ばれる、SPICE MIX by 先生。















b0111632_2531056.jpg

b0111632_2541990.jpg












dessert yogurt cheesecake

b0111632_33162.jpg










b0111632_34738.jpg










b0111632_345227.jpg


アシスタントが4人つく大きなクラスでした。

ずっとしゃべり続け、豊富な知識を惜しみなく公開してくださり感謝です。









b0111632_362680.jpg

[PR]
by gacha-mama | 2013-10-18 23:38 | cooking school

CIA CLASS STARTS FROM10:00AM





ファーマーズマーケットを歩いてお買いものをした後、少し早目のクラスに着席。

もうすでにかぶりつき座席は人で埋まり、でも写真を撮るには絶好の場所をゲットしました。

カリフォルニアのナパの教室(GRAY STONE)だと、横にコーヒーのマシーンが用意されていたのですが、こちらでは個人的に持ち込む必要があるようです。 CAFEにて水のボトルとコーヒーを購入して戻ります。







b0111632_9351346.jpg



b0111632_9361372.jpg


スタイリッシュな校舎です。

エレベーターの中もお洒落。

b0111632_938187.jpg



b0111632_9391867.jpg




b0111632_9504349.jpg








FALL FLATBREADS AND PIZZAS




b0111632_9521635.jpg


CHEF APRIL GOESS 自己紹介がありましたが、見事な経歴に拍手。









b0111632_9543095.jpg


2時間の講義とデモ調理、試食となります。

参加した人は総勢50名近く。途中で見学が入るほどの人気クラスです。

トークは内容も濃く魅力的です。

ユーモアたっぷりだったり、また感心させられる話の内容も豊富。

科学的根拠による裏付けなど、私にとっては天国です。



参考になる部分と、レベルに違いに深く溜息をつく部分が交互に訪れます。











b0111632_958798.jpg


本日のアシスタントのNAOMI.

ARMYに属し、そこから派遣して来ている上級何とかのタイトルを持っている人です。

行く末は大勢のARMYの人にランチを出すことを指導する立場になり、またペンタゴンで上司に料理を出すことにもなるそうです。

このような民間に派遣されるシステムは素晴らしく、聞いているだけで涙が出て来そうになりました。

私が思うよりずっと社会的に立派な進路が行く手に待っていると思われます。

素晴らしいアシスタントです。


















●CHEF APRILが講義中。 サラダに入れるのは、アメリカのきゅうりでなく(ENGLISH CUCUMBER'と言われる種類です。ワックスを塗っていないため、ビニールのバキュームパックになっています。

何故かわかる?  答えは、きゅうりはお互いがくっついていると悪くなるのよ。腐るのよ!!
と笑いながら説明。だからね、アメリカのきゅうりにはワックスがついていて、接触しても悪くならないように保護されているの。 皮はまずいから、食べないように。 などとお笑いを交えて説明。


b0111632_1013793.jpg











試食が配られます。

今日はピザをいくつか、それにフラットブレッドのピザ。グリルしたピザ、サラダをのせた物など。



b0111632_1052694.jpg






b0111632_107322.jpg


50名分のサラダです。










b0111632_1095044.jpg


☆これは途中でCHEFおすすめのがーリンクミンサー。 みじん切りが簡単に出来るんだそうです。


















b0111632_10114299.jpg


見えにくいのですが、サラダの下にはグリルしたピザ(ピタ)。












b0111632_10125377.jpg


サラダのドレッシングは、バルサミコドレッシングですって。
オリーブオイルとバルサミコ酢の割合は4:1が大金比だそうです。








b0111632_10141965.jpg







b0111632_10152469.jpg







2時間でも終わり切らず、でもそこはアメリカなので席を立つ人もいます。












b0111632_10164738.jpg


洋ナシとGOAT CHEESE(ヤギ)のピザ

















b0111632_10174587.jpg


トマト、バジル、オレガノ、ガーリックのピザ



























b0111632_1018509.jpg




ピザやフラットブレッド、ピタパンなどの説明を受けました。

発酵の仕組み、ピザのオーブンでの上手な焼き方などを講義いただき勉強しました。



大変わかりやすく、今まで謎だった部分が解明されてスッキリしました。

質問も多く出て、熱心に参加しているのがわかります。

また途中のCHEFからの問いかけに、娘も私も答えがわかっているのに手を挙げなかったね!と反省もしました。なんとなく正解がわかっていても手を挙げるのって勇気がいるわ。







詳細はまた書き足しますが、とても良い先生に詳細に渡って説明していただき勉強になりました。

またこの機会を得て、幸せに思います。

出来たら引き続きクラスを取りたい希望です。



素晴らしい学校です。

いつかちゃんと通いたい!!

また一つ夢ができてしまいました。

実現に向けて、まずは貯金だわ。
[PR]
by gacha-mama | 2013-10-13 10:23 | cooking school

Culinary Institute of America



待望のCIAのクラスを取りました。

今日はdemoクラスです。
くラスには2タイプあり、調理実習をするHAND ON それとデモンストレーションを見るDEMOクラスです。



CIAはアメリカ全土に3校あり、そのひとつがSAN ANTONIOにあります。

最初にそれを知った時は、それは感激しました。
ですが・・場所が今一つ危ない場所に位置していて・・。
迷わない限り車から車で歩く事はないのに、万が一信号で止まった時などと考えて躊躇しておりました。



場所がDOWN TOWNなので、夜の教室を取るのは不安ですが、今日は昼間のクラスで娘が一緒なので安心です。





ビール工場跡の巨大な敷地にあります。

とってもお洒落な環境。

土曜日はFARMER'S MARKETもやっているので、たくさんの人でにぎわっています。





FARMER'S MARKETも他の場所で行っているので、何が売られているかは大体想像の範疇です。

何が売られていて、何を買うべきかがわからないと余計な物まで買ってしまい後悔することもありました。


もう把握しているので、大体外さずに無駄なくお買いものができるようになりました。



休日のFARMER'S MARKETですが、ワンちゃん連れを多く見かけるのも一つの特徴です。






9時半に到着。

まずはMARKETの様子から写真をUPします。


今日もこれからまた出かけるので(BYフェステイバル・フリークの娘企画)、できる限り一回UPします。










b0111632_3444343.jpg

b0111632_34532100.jpg

b0111632_3462223.jpg

b0111632_347204.jpg
b0111632_3483947.jpg

FETA CHEESE 色々なフレーバーがあります。PUMPKIN味なんていうのもありました。

b0111632_3502191.jpg

b0111632_3512667.jpg

イケメンだぜ。凝った熟成チーズだそう。

b0111632_3591628.jpg

b0111632_402668.jpg



b0111632_9272890.jpg


b0111632_9281378.jpg


b0111632_929159.jpg

empanada わかりにくいけど、エンパナーダ。ほうれん草の中身のものを試食。



b0111632_9301774.jpg

bakery コラチェ チェコの柔らかいパン   定番です。











マーケットの様子はこれで終わりです~。
[PR]
by gacha-mama | 2013-10-13 03:51 | cooking school

BRAZIL with an Italian influence @ CENTRAL MARKET COOKINGSCHOOL


今日はランチタイムのクラスを一つ取りました。

Deniseのクラスを取り続けているお料理好きのLUCYから、これを一緒に取らない?とお誘いがありました。

ランチタイム良いわよ!と即決でマネージャーのMARYに申込みをしました。



お友達が増えて楽しい。

会ったときにHUGしたり、こちらの人は人懐っこいね。

交友関係が共通の趣味で広がっていくのは、本当に楽しいです。

帰り道に気持ちが高ぶっているのがわかります。

幸せ。















クッキングスクール部門最高責任者のMaryが教えると知ると、滞在中はクラスをとれるだけとっていることになります。

教える前と後と、おしゃべりしたり質問に答えてもらったりしています。

なんでも聞いてね、といつも優しい。

人生の師として、特別の存在です。









今日は今月のイベントのテーマである’ブラジル’とMARYのイタリアンのコラボメニューです。

だんだんブラジル料理の特徴にも親しみが増してきました。

本当は行きたい。





食文化とはいかに奥の深い分野であるか、また歴史と人とすべてに関係する世界であるのがこの上もなく面白く、どんどん引き込まれていく自分を感じます。

知れば知るほど、もっと知りたくなる。そんなあせりにも似た気持ちで聞いています。

















b0111632_12142689.jpg


ブラジリアンピザ ヤシの木の芯、グリーンオリーブとバジル


シーフード・フリタータ

ココナツリゾット


デザートは: パイナップルとリコッタのタルト
















今日はランチタイムなので、お飲みものは’PASSION FRUITS パッションフルーツ TEA'


b0111632_1216382.jpg















b0111632_12183391.jpg


タピオカ(キャッサバ)の粉の説明中のMARY

明日からVACATIONですって。
SONOMAに行くのが嬉しくて何回も言っていました。















b0111632_12204220.jpg


イタリアのピザですが、チーズはブラジルのものを使いました。

メキシコの’CREAM クレマ’というチーズに似ていますが、クリームチーズとも違い苦味や酸味もない穏やかなクリーム状のチーズです。


b0111632_12224929.jpg


ナイフですくうとタラりと垂れるほどの柔らかさです。

帰りがけに下のスーパーで見ましたが、催事でブラジルから取り寄せていて価格は&4.40でした。

住んでいたら買いたい穏やかな味です。 住んでいないから、買わないー。






















b0111632_12254371.jpg


先週のDENISEのクラスと同じココナッツのリゾット。

どうも好きになれない、なんて言ってはいけません。

が、あまりのアルデンテにーー残す人が多かったみたい。


日本的な感覚だと、ココナッツ味のリゾットはどうしてもピント来ないねえ。

ランチタイムのクラスで、私とLUCYの二人だけがこのリゾットをいただくのが2度目。



















パイナップルとリコッタチーズのタルト

b0111632_12285358.jpg



b0111632_12294185.jpg


下のナッツは、ブラジリアンナッツ。
おつまみのミックスナッツで残りがちのあの、あのナッツです。

それが刻まれてトッピングされております。



お飲み物ですが、思わず作り方を聞いてしまったくらい美味しかった。

パッションフルーツ・テイー


帰ったら作りましょう。

そしてきょうしつでお出ししましょうね。

美味しいわよ~~、ご期待ください。











お昼の時間の中で済ませるので、ぴったり12時から13時で終了。

この後お仕事に戻る人?の質問に、し~ん。
メアリーが急いで終了しても、お仕事に行く人はいませんでした。








この後、娘と孫の3人でモールでお買いものをしていたら、
左隣に座ったママと子供たち5人の団体様と再会。
偶然だけど、SMALL WORLDだねと笑いました。












今週日曜日には移動です。

今回はあまり無駄なお買いものをせず、ひたすら子守をして、娘のお支払係をして、ランチを外食して、時間があっという間に過ぎてしまいました。

大好きな巨大本屋さんにもまだ行けてない!!

滞在は最低6週間いないと、行きたいところも制覇できずー。ってところです。

段々このSAN ANTONIOにも慣れてきたので、どこに住んでいるの?などと大胆な質問を人にできるようにまで成長しました。(笑)

逞しい!私は結構逞しいかもね。
[PR]
by gacha-mama | 2013-05-08 12:37 | cooking school

TROPICALIA BRASILIAN MEAL                  by DENISE BROWNING




CENTARAL MARKET COOING SCHOOL


今日はデニスが講師をする日です。

この日が決まった時に連絡を受け、今回のアメリカ滞在の日程が決まりました。

友人や知人の教える教室は、自分の姿と重ね合わせてイメージしてしまいます。 きっと今夜は彼女も緊張したに違いありません。 母国語でない言語での授業であることだけでも、大変です。

ご苦労様DENISE.







デニスの母国であるブラジルのお料理を3品紹介。


6時から9時まで、みっちり内容の濃い時間を過ごしました。

馴染みの薄いブラジル料理ですが、特徴も食材も興味を持ちました。 いくつかのメニューができそうなので、今月帰ったら自分の教室でやってみようかしらと思っています。














b0111632_12333291.jpg











b0111632_1235843.jpg


b0111632_12355952.jpg


CUSCUZ DE TAPIOCA COM CAMARDO AO MOLHO DE MANGA
(TAPIOKA COUSCOUS WITH GARLIC SHRIMP & MANGO COULIS)

タピオカのクスクス、ガーリックシュリンプとマンゴソースかけ
















b0111632_12384146.jpg


DENISE & MARY





















b0111632_12393771.jpg


RISOTO DE COCO E TILAPIA AO MOLHO DE MARACUJA E GERGELIM

(COCONUT RISOTTO & TILAPIA WITH PASSION FRUITS SAUCE &
TOASTEDSESAME SEEDS)


ココナツのリゾットとテイライピア パッションフルーツのソース ゴマ風味





















最後のデザートは、デニスのおふくろの味だそうです。

ブラジルのデザートはきっちり甘いと説明。




PUDIM DE PAO COM MOLHO DE GOIABABA E VINHO DO PORTO

(VANILA BEAN BREAD PUDDING WITH GUAVA-PORT SAUCE)

バニラビーンズ味のブレッドプデイング グアバ風味ポーロ酒ソースをかけて






b0111632_12455953.jpg









ブラジルの地図をモニターに出し、説明することから入りました。

海が素晴らしい青と緑色に輝いている陽気な国です。

魅力に満ちているので、ぜひ行ってみたいと思っています。






ご縁があって、ブラジルのお料理に接するチャンスがありました。

皆様と仲良くさせていただいて、楽しみが増えました。

会うたびに胸が躍ります。


素敵なお友達との永遠の絆を願ってやみません。
[PR]
by gacha-mama | 2013-05-04 12:48 | cooking school

THE BRAZILIAN TABLE COOKING CLASS






PART#2 料理クラスの様子:







昨夜はうとうとしながら、やっぱりアメリカの催事は半端でないと思いました。

商品の品揃えの豊かさ、そして徹底的にやるときはやるスタッフの熱意!!!

販売だけにとどまらず、イベントを楽しんでいる様子は見ているだけで心がはずみます。







今月4月から5月にかけては特にイベントの多い時期です。

市のイベントである SAN ANTONIO FIESTA があったし、ここのスーパーではBRAZILEのテーマ。

ほかにもどこかの村のイチゴフェスもあったし、来週は近所でコーンフェステイバルもあるのです。



何か人が集まると、楽しむのが上手!!

これもアメリカの特徴です。

食べたり飲んだり、踊ったり、楽しむのが大好きな国民です。









@@@@@@@@@@@@@@@@









肝心の料理教室ですがー

いきなり申し込んだので、最初はそれほどの思い入れがなかったのですが、結果人生で忘れられないクラスとなりました。 終わってから一緒に出席していた友人と、’良かったね、美味しかったね’とメールのやり取りがすぐありました。みんなそう思って大満足だったのね。









講師のYANAはブラジル人で、英語でブラジルの料理本を出版した最初の人だと言っていました。
流暢な英語で、英語が母国語の人と思われるレベルです。


質の高い言葉選びでクラスの全員の心をつかむのに、時間はかかりません。

インテリでお料理を専門としている、まさに私の理想の女性像です。

クラスで配られた立派な書籍ですが、うっとりする写真はご主人のものだそうです。それまた羨ましい話です。











アメリカにてブラジルのお料理を教えるにあたり、まず地理、歴史、文化の大まかな説明から入りました。


デモのカウンターの横にHIGH CHAIRを置き、ゆっくり優雅に話し始めます。

私はちょっと不調だったアメリカで使っているiphoneをいじっていて、最初の数分は気もそぞろでしたが~少しずつ耳に入る説明に段々気持ちがひきつけられていくのを感じました。











b0111632_2351631.jpg






たぶん年齢は60台後半だと想像します。もっとかな??

”まぁ、戻って私が60歳ならまだいろいろ冒険もできたと思うけど・・・’の一言に完全に覚醒した私です。

そうなんだ!!

だらだらなまけちゃいけないわ。 まだ60歳には数か月ある私ですもの。









食材の話題も丁寧に詳しく説明が続きました。

ポルトガルから入った食文化の流れ、基本の粉(タピオカ)の話題などを学びました。

















b0111632_239149.jpg




ブラジルを代表する食材を中心に、伝統のレシピを紹介。

一番最初が日本でも馴染みの深い、’ポンデケージョ’ です。

タピオカの粉を2種類使い、まな板の上で伝統的な作り方で仕上げました。



私の知っているポンデケージョよりもしっかりしていました。
いろいろなレシピがあり、昨今は粉を混ぜるだけでできる簡単なミックスも販売されています。

また中に混ぜたり、詰めたり、味を変えたりのFISHON版も登場しているそうです。








★★★
どこかで書くつもりですが、実は(正直言うと)この講師のお料理は多少塩辛い。

YANA自身が、私は塩味をきっちりつけるタイプです。主人が嫌がるのよね~といいます。ご主人はフランス人で、塩梅の微妙な好みが違うらしい。


私もしょっぱいと思ったので、隣の席の友人DENISEに聞いたところ
’私はこれで大丈夫よ~’とのこと。


ブラジル料理、ちょっとショッパイくらいが普通みたいです。はい。

気候に合っているのかも、でしょうか?

















b0111632_2316749.jpg



焼き立てのポンデケージョ。

チーズのパンという意味です。塩気はチーズからもあり、食欲が進むね。それとワインもね。















b0111632_23223342.jpg




MARYとYANA

MARYとは会うたびにHUGして再会を喜び合います。

なんでも言ってね、協力するからーと優しい。

先月は全米料理学校組合の会合(?)みたいのがSAN FRANCISCOであり、出てきたわと報告がありました。来月はSONOMAにバケーションで行って来る!とお元気。

地元のTVで月に2度料理コーナーを数年間やっているので、ここSAN ANTONIOでは有名人です。





b0111632_23283222.jpg


ポンデケージョ  PAO DE QUEJO ですが、上手にできると中が空洞になります。

食感はもちもちしていますが、それはチーズとタピオカの粉を使うからです。

伝統レシピはとても再現する勇気がありません。大体粉を2種類用意できないわ、きっと。


これがその粉  ↓

b0111632_2332018.jpg






















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




DEEPFRIED MANIOC
タピオカのフライ

b0111632_23331042.jpg


アフリカでも常食されているイモです。

茎は長く、蕗のよう。

地下茎を食べることになります。 地上の茎を植えると、またイモができる’たくましい’食材です。

でんぷん質に富み、保存性も高く米の代わりの主食としてアフリカから食生活に溶け込んで、そこからポルトガルを経てブラジルに入ったと説明。

煮ても、蒸しても、揚げてもおいしい。

ので、フライにしていただきました。

フライドポテトよりサクサクしています。

あ~ビールだね。
聞かれてないけど、ベストマッチのお飲み物は。















................................................................................

................................................................................





PORK ROAST, VILLA RICO-STYLE. STUFFED WOTH DRIED FRUITS

BLACK BEAN PUREE WITH FRAGRANT TOMATO SAUCE

CRISPY COLLARD GREENS








b0111632_23425346.jpg











b0111632_0192323.jpg



ブラジルのワインもおいしくいただきました。

赤も白もどちらも美味しい。

YANAからワインに適した土壌と地形で、特にスパークリングがおすすめですと説明がありました。



そういえば、隣接国のワインはかなり流通しているのに比べ、あまり今までご縁がなかったわ。
これから積極的にいただきましょう。 価格も10ドル前後でした。 

階下のスーパー部門で好評販売中とのことです。
















BLACK BEANS PUREE 
ブラックビーンズのピュレとトマトソース

b0111632_0242099.jpg


ブラジルで日常的に食されるBEANSです。

これはBLACK BEANS で、’私がショッパイ’と思ったもの。

上にはトマトソースがかけれていて、ゆで卵が乗るとお洒落なおもてなし料理になるとのお話しでした。

トマトソースの中には青唐辛子が入っています。 タイのものと同じ。 ポルトガルからタイに流れたのよ~だからこちらが最初に使い始めたと説明。 






豆やスパイス、チリなどの食材の発祥地からどう流れて現在に至るかー面白いテーマを豊富な知識とたっぷりのユーモアを加えての講義。 

ためになります。ただ単なる事実だけでは面白くないもの。






















b0111632_03041100.jpg


渦巻き状の豚肉料理は。 ポークローストです。

中にドライフルーツやローストしたパプリカ、ハム、オリーブなどが巻き込まれています。

一度牛乳ベースのブライン(つけ汁)に漬けてあるので、肉は柔らかくクセもなくなっていて食べやすい。

いちどに大量にできるので、PARTY向き。





緑色の針のように細い揚げ物は、COLLARD GREEN です。

南部料理でも頻繁に登場するゴワゴワした団扇のような巨大な植物です。 それを巻いて、削ぐように包丁で細く切り落としていくのです。 腕と包丁の具合と両方大切。












豆のゆで方を説明。

どこの国でもそうだと思いますが、豆はあせらずゆっくり茹でましょう~みたいな。 いっしょに入れるハーブ類にはお国柄が出ますね。























やっとデザート


途中退席して、MARYと無駄話をしていたらデザートの説明が済んでおりました。反省;





トウモロコシのクリームブリュレ  CORN CREME BRULEE


珍しいです。トウモロコシですよ?!




b0111632_0374668.jpg
b0111632_0375977.jpg



新鮮なコーンを絞り、牛乳と煮詰めてとろみを出しています。

ブラジルはコーンも良く食べるのです。




















最後に本にサインをしていただきました。

おぶりがーど ★






b0111632_0405569.jpg



大変理知的な女性でした。

私の人生今年で60歳になりますが、生涯忘れられない授業をしていただきました。

深く感謝しております。



たくさん勉強になりましたし、教え方の姿勢などは’痛いくらい’反省材料の新たなるテーマを持ち帰る夜となりました。








b0111632_0435518.jpg






隣に座ったLUCYと、来週のDENISEのクラスでの再会を約束してお開きとなりました。


そうです、

来週はお友達のDENISEが教壇に立つのです。

相当緊張していると思う。 それにこんな授業の後だから、相当ネタを用意しないと・・・。

わかるよ。
[PR]
by gacha-mama | 2013-04-28 00:44 | cooking school

BRAZILIAN TABLE @ CENTRAL MARKET COOKINGSCHOOL

#1 


いつも通っているセントラルマーケットですが、4月24日から5月7日まではお店のテーマが”ブラジル”一色です。 よって併設されている料理スタジオのカリキュラムもブラジル料理が特集されています。





今晩は、ブラジルから講師を招いての教室でした。

友人のDENISEや顔見知りが数人来ていたので、途中こそこそおしゃべりしながら学生気分で楽しい時間を過ごしました。






CENTRAL MARKET 店内の盛り上がりの様子:



b0111632_130611.jpg








b0111632_1302982.jpg



店内の鮮やかなバナーもブラジル一色です。

これから催される本国でのサッカーやオリンピックに対し、応援のエールを送るイベントです。

友人も書籍を出版するにあたり、今出すしかないわ!! これから注目されるのがわかっているんだから。と興奮気味でした。 そのあたり、自国に対する愛と熱意を感じて感心しちゃいます。違うね、根本的に。








b0111632_1354955.jpg


商品も食器から食材に至るまで、豊富に用意されています。



そして~6時になったら、店内はお祭り騒ぎに突然なりました。 ♪

あわててカメラを取り出したので、ブレてしまいました。





b0111632_13111690.jpg









b0111632_13115048.jpg













b0111632_13125346.jpg









b0111632_13143543.jpg




















b0111632_1315111.jpg







なんたって巨大スーパーですが、その中をカーニバルさながらの大騒ぎで写真のような表現のしようのない山車がでておりました。 それも結構なスピードで回遊するので、いきなりの登場に加えて良くわからないうちに通り過ぎるなんて具合です。











6時にこのお祭りの山車(?)に偶然出会い、お買いものののちはクッキングスタジオに直行。





お料理の様子は#2にて、明日の朝にUPします~。








★あ=驚いたけど、楽しかった。 ブラジルっぽいイベントの雰囲気満載です~。
[PR]
by gacha-mama | 2013-04-27 13:19 | cooking school

cooking class for Holiday Cookies @sur la table



今日は午前中からCOOKING CLASSに参加。

HOLIDAY COOKIEがテーマのHANDS ON (実習)クラスでした。
孫SARAのBIRTHDAY PARTYに出すクッキーのヒントになるかもしれないと、娘も一緒です。




いっぱいクッキーを作り、デコレーションをしたりして3時間あまりを過ごしました。



インストラクターは前回と同じGUYと言う男性で、シェフからインストラクターへ転職した男性です。(シェフから教える立場になる人がかなりいます。 教える専門の人と少し違う教え方のように思えます。  どこがどう違うのかは、別の機会に書いてみます。)








11時のスタートなので、お腹が空いてくる時間です。

スープを用意して出してくれました。 マッシュポテトから作る軽いカレー味のスープです。 良いアイデアです。 夜のきょうしつでもDIPとパンが出ますが、ランチタイムのクラスのスープも良いわ~。



コーヒーもお好みを聞いて出してくれます。
店舗部分で売っているコーヒーメーカー(PODで淹れるタイプ)が3種類スタジオにも置かれています。









アイシングが時間通りに乾かないので、デコレーションがイマ一つキレイにできない!!
完成した写真を撮るのもはばかられるくらいの出来栄えの作品もなかにはあったりして・・・。

ちょっと不器用な人も多く、やっぱりクッキーやさんにオーダーすることになる事情が理解できます。(苦笑;)






3時間で粉をこねてからアレコレ一度に作るので、記憶が曖昧です。
どれがどのクッキーだったか、ちょっと忘れそうです。


ま、勉強になりました。
12日の夜にも専門家のクラスをCFと言うもう一つの学校で御誘いを受けております。

どうしようか、迷い中。  







randomに写真をアップするので、今日の様子をご覧ください。





途中に店舗部分の写真が入っています。

かなりキレイでお洒落なショップです。 ない物はないほどの品揃えです。

WILLIAM SONOMAとは少し違うのですが、同じく高級キッチン用品を扱うタイプのお店です。
私にとっては天国です! 見ているだけでも楽しいのでございます。 興奮しちゃうお鍋とかフライパンとか、あれやらこれやら全部欲しくなっちゃいます。




















b0111632_8564232.jpg









WELCOME SOUP: CREAMY POTATO-CURRY SOUP

b0111632_935635.jpg










b0111632_955597.jpg


教材と持ち帰り用のBOX、BAGなど。
10%割引のチケット(2週間有効)も毎回配られます。












b0111632_9844.jpg













b0111632_992279.jpg











b0111632_9104883.jpg













b0111632_9153954.jpg


6名参加。
3名で一チームを作り、右左端のステーション(調理台)を使用。
記念撮影を途中でするなり、お気楽なムードで進行。













b0111632_9194488.jpg














b0111632_9204933.jpg











b0111632_9335543.jpg












b0111632_9353260.jpg












b0111632_937174.jpg












b0111632_938157.jpg











b0111632_9392040.jpg













b0111632_9405729.jpg


















b0111632_9453672.jpg



b0111632_9465528.jpg



b0111632_948221.jpg



b0111632_9494424.jpg



b0111632_9515531.jpg


ステンドグラスのガラスの部分は大量のお砂糖を溶かして着色したもので作ります。 大小の型を使い、抜けた部分に熱いキャンデーを流し込みますが、クッキーと同じ高さまで流すのがキレイに作るコツです。 

緑色と赤い色の2色を使いました。













b0111632_955954.jpg












b0111632_954841.jpg
















b0111632_9562453.jpg












b0111632_101596.jpg













b0111632_1035551.jpg














b0111632_105957.jpg









b0111632_1157125.jpg

[PR]
by gacha-mama | 2012-12-09 09:24 | cooking school

central market cooking school DEC.7TH






こちらに来るたびに通うCENTRAL MARKET COOKING SCHOOLにて料理教室に参加しました。 こちらのマネージャーでもあるMARYの教える日は必ず出るわ!と宣言している私です。

お料理の知識だけでなく、お人柄にひかれます。 
尊敬する料理人の一人でもあります。
教える立場としての姿勢も毎回学ぶところが多い。


MARYはイタリア人なので、教えるお料理はイタリア料理がメインです。

自分の道具なども持ってきて紹介してくれたり、自分の経験談や思い出などを交えての講義/デモは、あっという間に時間が経ちます。

丁寧で、きちんと要領良く必要事項を盛り込んだ授業はいつも楽しく、勿論とても勉強になります。





以下は教室内で撮った写真をrandomにUPします。

きょうはランチのコマで、1時間内に完成試食するクラスです。

美味しくいただきました。

スープも海老のオードブルも、是非教室で皆さまにご紹介したいと思っています。













b0111632_1157852.jpg












b0111632_12295729.jpg











b0111632_12321472.jpg












b0111632_12353970.jpg













b0111632_12374592.jpg













b0111632_12391832.jpg














b0111632_12405451.jpg















b0111632_1242621.jpg


















b0111632_12432952.jpg














b0111632_12453893.jpg

















b0111632_12483355.jpg











b0111632_12493548.jpg















b0111632_12523230.jpg

b0111632_12544275.jpg

[PR]
by gacha-mama | 2012-12-08 10:28 | cooking school

cooking school @sur la table  SAN ANTONIO







ENTERTAINING WITH TAPAS




b0111632_0491531.jpg










この夜のクラスは閑古鳥クラス。
経営の抜本的な改革をしないと、このままでは料理のスタジオ存続は難しい!!
SUR LA TABLEは全米に渡るチェーン店があり、きっとそれぞれの店舗の売上も明らかになってしまう性格上、スタッフは青くなっているに違いない。
と、余計な御世話シリーズ的なコメントです。



一つには、講師陣の質の問題。
前回1~3月に滞在した時のシェフは優秀でした。
自分のブランドを持ち、ロゴを付けたフライパンなどの調理器具の販売まで手掛けるランクの人が教えていました。

内容も充実していて、生徒の数も多かった。

それに引き換え、今月こちらのお店でスタッフうに質問しても、
”誰がどのコマを教えるか、今はだれも把握していないんだよ。”
との返答。


じゃ、どのインストラクターが評判良いの?
の質問にも、

、、、、、んんん、、、、と頼りない。
このあたりから変えていかないと、経営は難しいね。

人の心が離れるには、必ず理由がある!
と変に納得。 そして 勉強になりました。 参考にさせていただきます。


SAN DIEGOのGREAT NEWSと言うクッキングスタジオがあります。
同じような形態で、店舗がうなぎの寝床状に作られ、
奥がスタジオ。

最大55人くらいまでの生徒が入ります。
殆どの人気クラスは、キャンセル待ち。
キャンセル待ちも自分が10番目だったりすると、諦める。
5人だと進むか、微妙、となります。

ここまで人気でも、それでもいつもオーナーは悩み続け、さらなる企業努力を惜しみません。
個人オーナーだったので、何度か話しました。
決して安心しない! いつも先を考えて、飽きられないようなプログラミングに取り組んでいる姿勢を思い出します。


以上は、何故ここのスタジオが閑古鳥か?
の疑問に対して、脳裏に浮かんだ事を書いてしまいました。
一瞬興奮するテーマだったのは、自分も教室をしているから。です。ハイ。

今後の参考にしたいと思っています。








;;;;;;;;














and;;;then;;;
going back;;;






だって、私一人が純粋な生徒だったのですから。
もう二人は、TVのCM用のモデルさんらしい。


来週のクラスも生徒が一人しかいない日があるので、是非よろしく!と言われました。
どんなもんざんしょ・・・と、書きながら”同業相哀れみ~”。
んじゃ来ようかしら?(ちょっと上から目線☆)













タパスの調理実習です。
しまった、内容が先週と重なっている。
来る前に、いや申し込む前にチェックしないといけないね。

調理も超初級なのもーー、反省しかり。
大蒜の皮の剥き方(それもシリコンの道具を使うのに)を習うとは・・。
ガックリ。






気を取り直して、
写真をUPします。

エンパナーダは大好きなので、中身を変えていつか教室でもします。
一度クラストを覚えると、簡単に出来ますよ。

















b0111632_0575076.jpg


ちょっとつまむための”HUMMUS DIP” 
ひよこ豆とタヒニ(胡麻ペースト)を合わせたもの。
まただぜ。

















b0111632_0591843.jpg


インストラクターのガイ。
レストランのシェフだった人で、一生懸命教えてくれます。
教え方って人によって違うので、参考になります。

何回も”質問は?”と聞いてくれますので、私も質問します。

教える先生、色々なバックグランドの人がいます。
教える専門の人、シェフだった人、普通の主婦からの転身、専門学校の生徒から、などなど。

できたら経験のある先生に習いたいと思います。
学校出たばかりの若い人は、教えたい気持ちが先立ちます。

ある程度の経験を積まないと、一つ奥に突っこんだ一言が出ません。
なんて、おこがましいことを言ってしまいました。 反省/汗



















b0111632_143923.jpg


右のお手手の人がモデルさん。
宣材のために呼ばれたらしい。

なのに、とっても積極的にクラスに参加していました。
嫌がりそうな、煙まみれのグリルもてをあげて参加。
偉い。

アメリカのクラスは、特に調理実習のあるクラスの場合、積極性が求められます。 出過ぎない様に、でもちゃんとバランス良く作業に参加するセンスが必要。 学べるポイントです。


☆日本人よりも、積極的に調理に参加する態度は学びたいもの。 かなり積極的に手が出ます。偉いね。



















b0111632_19508.jpg


エンパナーダの材料。
ツナの味がすでに素晴らしい。
じゃがいもも美味しい。











b0111632_1103717.jpg


手前の緑色の物体に”皮つきの大蒜”を入れて、ゴロゴロすると
あら不思議、皮が剥けますーーーーーーって、自分で出来るので、そんなものは買わない。


















b0111632_113221.jpg


EMPANADA 中身が出来あがりました。
色が変だけど、大体こんな色なんで・・・・。














b0111632_11521100.jpg


生徒さん(?)の男性、アーカンソーの出身だそうです。
子供のころ、おばあちゃんもお母さんも、鶏肉(たーきーも)ずっと部屋の中で置きっぱなしにしていた武勇伝をご披露。 でも自分は一度もあたった事がない!!と自慢。 冷蔵庫に入れないと怖い、と思っていたけど大丈夫なんだ。 いや、やっぱり冷蔵庫にて保存しましょ。

サルモネラ菌の恐ろしさについて、どこのクラスでもしつこくお話しがあります。
その反面こんな人もいるのね。
おもしろ。




















b0111632_1185679.jpg














b0111632_120147.jpg


MONCHEGO CHEESE FRITTERS 
WITH SOFRITO TOMATO SAUCE

”モンチェゴチーズの入ったフリッター トマトソース添え”




















b0111632_1225079.jpg



外国人って絵になるねーー。

羨ましい。


















b0111632_1253551.jpg






















b0111632_1261753.jpg





















b0111632_1281715.jpg


b0111632_1294359.jpg


EMPANADA
























そんな感じでした。


また書き足します。
[PR]
by gacha-mama | 2012-11-22 01:29 | cooking school