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穴子尽くしの教室に伺いました。




著書もたくさん出ております、馬場先生にお願いして特別教室をしていただきました。

先生は大人気のために、日本ちゅうを飛び回っている昨今です。

小学生の食育教育に貢献していて学校の特別授業の講師をしたり、地方の食の活性化にも熱心に働きかけておられます。

同じ年齢であるのも手伝って。今まで仲良くしていただきましたが、お料理を習うのはこれが初めて。

特にしきたりや決まり事の多い懐石料理を教えていただく、貴重な時間を昨日作っていただきました。





特別教室のお声掛けは、やはり仲良しのMちゃんです。

FBで築地にて行われた’あなご尽くし’のきょうしつの模様に魅せられ、特別にお願いして実現しました。





MAX8人で、との事でした。

私の仲良し四人組からも2人、熱心に参加してくれました。






10人近くがキッチンに入りましたが、皆様プロの方も多かったのでスムーズに普通のペースの2倍3倍速でお仕事が進みました。




馬場先生のキッチン、ACもバッチリで羨ましい。

来年の夏は私もキッチンにクーラー欲しい~と思いました。

暑いので、お料理しない! の図式はいけないものね。

特に火を使うため、やはり必要だわ。






その他、木のまな板がたくさんあって、お魚の下ごしらえも一人ずつ経験しました。

学ぶ事と反省することが山ほどありました。

欲しい調理道具もあり、




でも一番大きく心に残っているのは、食に対する馬場先生の真摯な態度/人間性だと思います。

懐石料理は決まり事も多く、しきたりや約束事があちらこちらにたくさんあります。

また日本料理の世界もしかりで、こうするべきだと決まっている作法や調理法など、とても勉強になりました。





どうも私のお料理はその辺りの細かいデイテールには弱く、

反省したり、タメイキを深くついたりの数時間でした。





妥協をせず、きちんと計量して進めるのも和食の基本です。

そこから崩すのは個人の自由でしょうが、習うときはきちんと時間も量も計ってお料理をしていました。





10人がキッチンに入りますと、慣れないと邪魔な動きをしてしまいそうです。

でも昨日のメンバーは、スルリスルスルと無駄のない動線で移動し、

包丁が背中を通っても、熱いお鍋が背中をすり抜けても、事故なく進行しました。







メニュー

  ◎煮アナゴ
  ◎煮アナゴの蒸籠蒸し
  ◎アナゴ 棒寿司
  ◎アナゴのサラダ
  ◎アナゴの胡麻揚げ
  その他、 蛤のお吸い物
        デザートのアイスクリーム ミント味も手作り



















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穴子は独特のぬめりがあります。それをきちんと取り除く事により、よりスッキリと雑味のない状態でお料理をすることができます。

一人2匹ずつ実際に包丁でぬめりを取っていきます。

揚げ物には塩で揉む事によりぬめりを除く下処理をし、その他の煮物などにはこの熱湯をかける方法。











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胡麻をつけると身がくるっと丸まらない。

揚げ物も又格別の美味しさです。







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器も素晴らしいのですが、この籠?もまた特別です。

見たことさえないわ、とRちゃんと大騒ぎの連続です。










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蒸し寿司は、うなぎのひつまぶしの要領でいただきます。

まずはそのまま、そして薬味+ツメ  を足して、さらにはお出しをかけてお茶漬けにして楽しみました。








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思う存分にあなごを堪能したお稽古になりました。

細かい技術をきちんと身に着けている馬場先生、益々リスペクトです。



また、素晴らしいお器の数々にも魅了されました。


選び抜かれた品の数々と、先生の素晴らしいセンス、技術、お人柄 すべてがあっての感激クラスでした。








私も教えている立場ですが、多くの反省点をも感じ取りました。

自分がどこまでどうしたいのか、大きなテーマを考えるきっかけにもなりました。





きょうしつ実現までのお世話をしてもらったMちゃん、ありがとうございました。


そして馬場先生、早朝築地に電車で行って材料調達との事、

素晴らしいスピリットに敬服しております。




ありがとうございました。
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by gacha-mama | 2015-08-28 11:08 | cooking school

パン教室にてお勉強です。@LA NATURE



LA NATURE

今日は小笠原先生の所のパン教室にてお勉強です。

ナンとバターチキンカレー、ココナツのアイスクリームやエスニックなローストビーフのサラダを習いました。

ナンは自分で焼くのと大違いで、生地を伸ばすところなどちょっとやらないとわかりにくいポイントを習得。

習得と言っても、自宅でやってみるとどうなるかはわかりません・・・。

それなりに難しく、でも楽しいひと時を過ごしました。











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梅ジュース?紫蘇ジュース? をいただきました。

小笠原由貴先生は、毎年梅仕事をきちんとこなされているのです。

だから、今の時期はジュースがあるのね。

炭酸系のお水で割って、美味しくいただきました。

独特の風味が夏を象徴するような味で、清涼感も伴い美味しくいただきましたよ。

JAPAN だね。ユニークな飲み物です。














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ナンの生地を伸ばしているところです。

ビロ~~ンとね。これがやってみるとこんなに綺麗な形で伸びなくって。

ちょっと練習が必要です。









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高温で2,3分で焼けてしまいます。

焼き上がりにはバターを塗って、後にカレーと一緒にいただきます。















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ネパール風バターチキンカレー

牛肉とパクチのエスニックサラダ





デザート


ココナッツアイスクリーム


イチジクなどなど。








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たっくさんいただいたので、お腹いっぱい~と言いながら又マスカルポーネとパンと・・・

延々美味しいものが出されて、もう動けませんってところまでいただきました。



ナン、簡単なようなそうでないような、

何事もやってみないとわからないものです。




小笠原由貴先生の工夫に満ちたレシピ、ちょうど私の好みにピッタリの加減になっています。

素晴らしい。


毎回思いますが、素晴らしいです。








ありがとうございました。
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by gacha-mama | 2015-08-10 14:58 | cooking school

パンの教室に行ってきました。

  



暑いです。

すっごく暑いです。

でも今日はパン教室に伺ってまいりました。




行くだけで、汗だくです。

炎天下行ってきました。

私は偉くないけど、こんな猛暑の日にオーブンを使ってきょうしつをする先生はなんて偉いんでしょう。

いつもだったら帰りも随分歩いて、それから乗り物に乗るんですけど・・・今日はアスファルトの照り返しでフラフラになりそうでした。

皆様、これは暑い!!



でも湿度が低いので、まだ救いです。

湿度の代わりに強風でしたが、もうなんでも良いけど酷暑は体にこたえます。

そうゆう年齢なのでございますわ。とっほほ。








パンはフランスのプレッサンヌ、それとピタパン。

お料理はキーマカレーと茄子のグラタン。

デザートはフール。


@LA NATURE





ピタパンはちゃんとふっくら膨らみましたが、自宅のオーブンだとどうなるのか心配です。

こうなるとちゃんとした業務用のオーブンが欲しい。

私のオーブンは電気なので、どうなるかなあーー。きっと膨らまない気がする。

先生のオーブンは一つはガス、強力なガスオーブンで問題なくパンが焼けるのです。











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ブレッサンンヌ  2種類





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中近東のパンですが、アメリカでも良く買います。

専門店で買いますが、家でも焼けるのね。











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キーマカレーやゆで卵、などをピタパンに挟んでいただきます。♫











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フール。

ネクタリンが甘くって美味しかったわ。

そしてソルベも素晴らしい。可愛いピンクです。










小笠原由貴先生にたくさん教えていただきました。


今さら聞けない質問など、たくさんあるので勉強になります。


やっぱり凄いわ、先生。


これからもたくさん復習して、いっぱい質問させていただきますね。




ありがとうございました。
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by gacha-mama | 2015-07-22 16:01 | cooking school

パンを習いに行きました。@LA NATURE 





知り合いのOさんのきょうしつにパンを習いに行きました。

これで2度目になります。

本当の(?)本格的な正しい知識をもって、きちんと(あ=なんだかくどい説明ですが)を習ってまいりました。

なんたって、アメリカのきょうしつでのパン作り、粉をカップで計るくらいですから。

相当アバウトなやり方で今日まで来ちゃった私でございます。



それも、またまた図々しいことに教えたりしてーーあ~本来はいけないんじゃないかと、時々思うわけです。

自己流とアメリカでの大雑把な作り方の習得で、よく今日までパンを焼いてきたな!!と反省しないといけないような気もします。






基礎があやふやでも。回数を重ねた強さでしょうか、私のパンにもファンがいるのです。

強引に押し付けてきましたが、それでもちゃんとした日本で通用する知識を学ぶ気持ちはあるのございます。






グダグダ書きましたが、後悔する暇が合ったら、

ちゃんと教えてくださる先生に教えを乞う事にいたします。してます。これからもします。

(昼間のシャンパンがどうも・・・壊れる原因の一つかと・・)









小笠原先生のパン教室。

今日のメニューは。 

  ・パン・ド・ねじねじ  のわけないです、 パン・パイヤス 
   おしぼりを絞った後みたいな形の南仏のパンです。
   今日までこれ、、パン バイヤスだと思ってた私ですがー習得してまいりました。


  ・お食事は、 
   ブイヤベース。
   野菜のグリルとモッツレラチーズのサラダ タプナードソース
   フランボワーズのダックワース


シャンパンをいただきました。

桜のチーズもいただきました。北海道で作られている、ソフトでしっとりしたチーズ。櫻の花がのってます。

汚職後  でなくて、お食事後のコーヒーも美味しくいただきました。器も素敵です。♥








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クラストはパリパリ、クラムはモチモチ。

ねじねじのパン、中の気泡が大きくって素晴らしいできばえです。













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アスパラガス、ソラマメ、菜の花、トレビス、カリフラワー、ニンジン、スナップエンドウ

インゲン、などなどなど、グリルにすると最高に持ち味が発揮されて美味しくなるのです。


上にタプナードソースをかけていただきます。

オリーブとアンチョビの塩気が食欲を誘います。











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ムール貝、烏賊。アサリ、金目鯛、サワラ、優等海老など。

しっかり魚のブロスをベースから作り、サフランの風味が効いた本物の味です。















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いろんな形になりました。

案外難しいのがわかります。これでは商品にならないわ。


中のフィリングは、冷凍のフランボワーズのピュレが入ってます。

バタークリームにも!!  自分でダックワース作ることないけど、作れるんですねえ。














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チーズも美味しかったわ。












山のように質問をさせていただき、失礼いたしました。

あれでも聞きたいことの半分よ、先生。

なんてーーいけません。 でもまだ質問があるのは事実です。



パンの世界、深くって広いので~

私の頭の中は、質問だらけです。






オーブンの事、温度の事、粉の話題、

イーストの話題、あああああ、もっと聞きたい!!





ありがとうございました。

面倒な生徒ですみませんでした~。陳謝。



&感謝いっぱいです。




はい。
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by gacha-mama | 2015-04-09 17:40 | cooking school

今日はフレンチペストリーを習いに行きました。




一昨日と同じクッキングスタジオ(SUR LA TABLE)にて、

同じ講師が教えるフレンチ・ペストリーのクラスに参加しました。



チョコレートのかかったエクレア。

ペルミエ



2時間のクラスで、詳細を実習もして習得しました。

たまごを使うエクレアは、持ち帰りが望ましくないので全部食べてお帰り下さい~との事でした。

そそそんな~、無理。

だけど、残すわけにもいかず娘の1本を含めて小さ目ながら3つを食べきることに・・・。





それほど甘いものが得意でないので、3つはキツイ。



他にもペルミエを実習しました。

私も教室では冷凍のパイ生地を使って教えますが、ここのスタジオでは大胆にもキッチンエイドでがんがん混ぜた生地を冷蔵し、折りたたむ方法。

それでもちゃんと層になるのが、ちょっと不思議です。








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アメリカでも一般的な’落としラップ’。 カスタードクリームの表面が乾かない様にラップを密着。

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エクレアのシュー生地を絞り出すガイドライン。
下に鉛筆で書いた紙を敷いて、その上に絞り出すように指導。
焼く前に紙を取ります。







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エクレアの生地を焼いたり、カスタードを作ったり、

楽しい時間を過ごしました。

8人満席で、なごやかなクラスでした。
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by gacha-mama | 2015-02-19 12:31 | cooking school

パンの教室に行きました。@SUR LA TABLE




いつも行っているクッキングスタジオが、ランチタイムのクラスを減らしているために、今回はこちらで2つクラスを取る事にしました。

住んでいたどの場所にも料理教室がありましたが、それぞれ特徴があります。

自分のしたいこと、習いたいレベルなどに見合う教室を探すことが大切です。

一長一短、そして最高ランクは授業料が思いっきり高いのが現実です。

調理に参加するか、デモ形式なのか、そのあたりも考慮に入れてクラスを取ります。







こちらのスタジオですが、本体は物販を主としている全米何か所かにある大手キッチン用品販売のお店です。
営業企画の一環として、料理教室をする場合が多く、調理中に実際売っている商品を使う場合が多い。

また講師が使った調理器具を生徒が買った時にリベートを受け取れるようなシステムも多く見られます。



SUR LA TABLEでは、夜のクラスも何度も取りましたが、夜道の運転が苦になってきたために、お昼の時間

帯のクラスのみ取る事にしました。そうすれば、早く到着しても、解散後もこのお店のあるお洒落なモールで

楽しく時間を過ごすこともできるしね。良く考えてみれば、ワインを大き目のグラスでしっかり2杯飲んで、夜道

を運転するなんて無謀だと今更ながら思いますが。やっている時は何とも思わず・・・怖い怖い。








本日のパンのクラス、講師はシェフKATIEです。

CIAの卒業生ですし、経験も豊富。

南部なまりの英語でまくしたてますが、授業内容をすでに理解/把握しているのでわかりやすい。






教えている内容はすでに知っていることが多いものの、それでも教室を取り、まだ勉強します。

なんたってアメリカ風にパンを焼く、そこにポイントがあるのですから。

アメリカでは何をどのように理解して、どう工程を変えたり、飛ばしたり(??!!)いるかのを知るためにも勉

強が必要です。

はい。










今日のメニュー 

11時から3時間を予定しているクラスです。

生徒は無断欠席が一人、出席は6人でした。

マックスが8人。授業料は結構高くて、$68.00.


講師にはアシストが一人つき、どんどん仕込みを済ませた材料でパンを焼きながら説明していきます。





ここではいわゆるHANDS ONと言って、生徒も調理に参加する方式です。

夜だとワインを持ち込めて、(以前は2杯スタジオからふるまわれておりましたが、途中で規則の変更により持ち込みのみとなりました。) 夜はワインを片手にダラダラっとお料理が進行。

昼間はコーヒー(数種類から選ぶ)を出してもらえます。









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また、必ずお腹に少し入れる物が用意されています。
これはクラッカーにチーズ、玉ねぎのジャムをトッピングしたもの。

サンデイエゴでも同じように、夜のクラスにはパンとチーズが用意されていました。
(サンデイエゴのスタジオと同じプラザ内のパン屋さんから、その日のお薦めパンが2,3種類届けられるシステムでした。)

そうそう、パンに付けるデイップも良く登場します。







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今日はすっごく寒い。

雪が降ってもおかしくないほど、寒い一日でした。



朝から大急ぎで出かけて。孫をDAY CAREに預け、クラスを取り、娘を仕事場に送り、買い物をし、家に帰り犬を庭に出したり入れたりし、ブログを書いて、これからまたDAY CAREに迎えに行き、家に帰り、食事の支度をし、あああああっと言う間に夜になってしまいそうです。



孫が寝たら、私も寝て、なんだか健康的なんだかなんだかわからないけど、一日が早く過ぎてしまいます。

あさっても同じ場所でフレンチのお菓子を習う予定です。




きょうはダウンを着ました。

寒い。


ちょっと腕が焼けたと思ったら、また冬に逆戻りです。

変な天気だわ。
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by gacha-mama | 2015-02-17 07:50 | cooking school

パンの教室にお伺いしました。LA NATURE 




風邪をあまりに長く引いていて、だんだん家にいるのも飽きてきました。

かと言って、鼻水が出ている段階では歯医者さんにも行けないのであります。

今朝は起きて頭痛もなく、比較的普段と変わらない体調に戻った気がしました。

申込みしていたパンのきょうしつにお邪魔してまいりました。



LA NATURE

小笠原さんとは今までイベントや、わぐりさんの関係の集まりで何度も御目にかかっています。

羨ましい経歴の持ち主で、カリフォルニアやサンフランでの修行を積んでいる素晴らしいお料理人(パンやチーズを含めて)です。

チーズの世界でもご活躍。 人間的にも落ち着いた素敵な女性です。








今日は

赤ワインと赤いベリー・クルミの自家製酵母カンパーニュを中心に教えていただきました。

途中の作業では実習もありましたが、肝心な部分はすでに仕込まれておりました。

パンは時間がかかります。発酵をさせたり、休ませたり、待ち時間が相当あります。

その間にお食事のお料理も教えて下さるので、私はとってもうれしイ。










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すごい量だね。発酵が終わっているのですが、ボール自体が巨大です。
豪快だわ。これでカンパーニュ5個分。








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牡蠣のソテー、バルサミコソースのサラダ














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スペアリブのプルーン煮込み







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素敵なお皿でしょう~。

ポルトガルのお皿です。








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デザートのシンプル りんごタルト の残りの生地をねじってパルメザンチーズをふり~焼いて~。。













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ちょっとショックなくらい学ぶ事が多かったのが感想です。

今までずっとどれほどいい加減にパンを焼いてきたのか、不思議なくらい。

ビギナーズラックがここまで続いているのか、理由はわかりませんが。


実はもっとちゃんと緻密に計量をして、タイミングや休ませる時間などの配慮、すべてにおいて勉強になりました。







あ~奥が深い。

パンも天然酵母が生きているので、扱いは生き物と同じです。


あ~深い世界です。

これからやる気が出たような、出ないような、戸惑う一日でございました。


ゆき先生、ありがとうございました。

悪い生徒で、すみません~~ん。笑
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by gacha-mama | 2015-01-07 16:31 | cooking school

ケーキやお菓子の先生に習いに行きましたよ。@ELRICK 幡ヶ谷




試行錯誤のアイテムを、少しでも納得いくような仕上がりにするため

専門家の友人に教えていただきました。

幡ヶ谷でケーキ屋さんをしているMちゃんのところで、やはり仲良しのYちゃんと二人で教えていただきました。

Yちゃん、会社休んでまでしてご参加です。

通信教育でお菓子を学んでいるそうで、熱心で真摯な態度で良い生徒さんですねえ。

私は教えるのは得意ですが、こうなると無駄なおしゃべりをしたりーー今一つ良い生徒さんでなかったりして。

途中でもどってテーブルで携帯をいじっていたら、’まだこっちでやってますよ~~’と呼ばれる始末です。






とは言うものの、学びたい一心です。

無事完成して、改めて奥の深さに頭が下がる思いです。

理由があって失敗し、理屈があって成功する。

ちゃんと聞いて帰ったつもりですが、明日復習しないといけない。

どうか学んだことが脳みそから消えて行かないように、願うばかりです。

はい。






スコーンと簡単タルトタタン

二つを習いました。






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りんごの皮をむく機械です。 欲しいような、要らないような、欲しいような・・・

簡単にするすると薄く皮が剥けるのです。

大量に皮を剥くお仕事には必需品だと思います。 便利&それほど高くないとわかり・・











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ちゃんと高さがあり、ソフトでしっとりした仕上がりです。

凄い。 あたしの椎茸みたいなスコーンとは違う。










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タルトタタンのリンゴがあっと言う間に出来てしまうやり方を学習。

凄い。 ちゃんと飴色になっているし、水分も見事に飛んでいるし。








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タルトタタンもスコーンもある程度の数は作っていますが、いくつかのコツを習うとこの違いです。

家で食べるのにはOKな仕上がりと、売れるかどうかの違いはとてつもなく大きな違いです。






深いため息と、がっくり感と、そりゃ簡単になんでもできるってもんじゃない的な諦めと、

複雑な心境で家路につきました。






幡ヶ谷の商店街では、バターをあるだけ購入。

八百屋さんでは三浦大根を200円でゲット。




楽しい充実した一日となりました。



みっちゃん、ありがとう。

次回はアレを教えてね。

やっちゃん、また一緒に習おうね。






御疲れ様でした。
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by gacha-mama | 2014-12-17 17:14 | cooking school

cfcooking school  今日はMARYのランチクラスです。









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German Barly Soup









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German Schnitzel Burgers


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German Chocolate Squares

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今日はランチタイムのクラスに出席しました。

お昼の時間に会社から駆け付ける人もいます。

一時間だけですので、あっと言う間に終わってしまいます。




ドイツがテーマなので、今日もドイツのお料理でまとめられています。




PS:昨晩のお料理ではたくさんのバターとベーコンファット、生クリームを使いました。

今日はそれらに頼らずに仕上げますとMARY。

なんと40名弱の参加者に対し、2キロのバターを使ったと聞きました。

ショック。
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by gacha-mama | 2014-10-09 06:42 | cooking school

やっとクッキングスクールに参加できました。



今回の滞在では、料理学校に行く回数が断然少ないです。

アメリカ滞在の主たる目的でもあるのに、諸事情により断然いつもより少ないのが残念です。





CIAと言う料理大学でのクラスは、取りたいと思っていた授業のキャンセルが続きました。 

やっと行われたクラスはもうすでに履修済みであったなどの理由で今回は残念ながら一つもクラスを取るに至りませんでした。






実習のクラスなど、ちょっと書きにくいほどの授業料の高さです。

おまけに取るとなると娘と二人分かかるので、相当な覚悟も必要。(笑)

勿論それに見合った授業と学習ができますが。








今晩参加したCOOKING SCHOOLは前からずっと来るたびに来ているスタジオです。

テキサス州の中に何か所か同じ経営でスタジオがあります。





マネージャーのMARYがちょうどイタリアから帰ってきたばかりで、明日はMARYのクラスを取ることになっています。

もうスタッフとはかなりの回数会っているので、参加人数が定員に達しても私は入れていただいております。

熱心な生徒なのでね。ハイ~♥











今日はドイツ料理の日でした。

MARYが是非とって、と強くすすめていたドイツ料理。 教える講師ドイツ人女性のLILOも熱心に教えてくれます。

何故か参加していたのが高齢の人ばかりでした。

もしかしたら平均年齢が70歳を超えているのではないかと思われます。

珍しい。

私が最年少であったみたいです。







テキサスはドイツ移民が多く住む場所でもあります。

だからソーセージやドイツ料理のレストランも多くあり、ドイツ系移民が懐かしいと思って参加しているのでしょうか。







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MARYから最初の説明。

携帯電話はマナーモードに、

授業中は私語を禁止。 参加されている皆様にきちんと聞こえるようにとの注意。

質問はいつでもどうぞーー なんて感じです。


ところが、

電話は何回鳴っただろうか。

こそこそどころでない、大声での私語は続き、何度もスタッフのSTEVEにシーーーっと注意されても聞かない。 

平均年齢70歳過ぎのお子ちゃまクラスで、ちょっとちゃんと聞いている人には眉をしかめる状態でした。










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民族衣装に身を固めた講師のLILO。 頭は地毛ですよ。









apple onion soup with bacon

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butter lettuce salad with pears & cambozola cheese with cream dressing


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new strip steak with caramelized onion & potatoes and baked asparagus


















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lemon torte



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生クリームをふんだんに使うお料理が続きました。

ステーキは9オンスでしたので、一人で270gほどになります。

当然全部食べられず、持ち込んだ密閉容器に入れて持ち帰りました。

ケーキも全部は食べられない~ほどの大きさです。

お砂糖とバターと、生クリームと生クリームのようなインスタントクリームを含めてかなりのカロリーになりそうです。








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ドイツワインのエキスパートが提供されるワインの説明をしました。

普段は2杯のところ、今夜は4杯出されました。

そのうちのデザートワインを含めて2杯は甘いもの。




ドイツワインは甘いって印象があるのでしょうけど、そうでないものもあるのですよ~との説明。

どうかな、2杯は相当の甘さでしたが・・・。











食材を考えると、東京の主治医の先生からレッドカードが出されそうです。

みんな大丈夫なのかなあー

すっごい量のバターと生クリーム、全部食べきったらと思うと不安になりますが。

だって皆様相当のご年齢の方々ばかりでしたからね。

私だけでなく、健康を考えるとどうなんだろうーー




ちょっと課題を考えさせるドイツ料理教室ではありました。

はい。
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by gacha-mama | 2014-10-08 12:16 | cooking school