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イタリア料理の勉強です。





仲良しの料理研究家でもあり、各方面で大活躍されている馬場先生にお誘いいただき、イタリア料理の勉強に伺いました。

長本和子先生のご自宅にて、ご常連の方々と一緒に数時間の濃い濃い内容を学習してきました。

先生にお目にかかるのも、これで2度目です。

前回は先生の門下生で、イタリアに料理修行に連れていらした生徒さんの出したお店にてお食事会でした。




閑静なご自宅にもまた羨ましくって、たいへんです。

地理的な事もあるのですが、素晴らしく素敵なご自宅でした。

テラスがあり、厨房もプロ仕様になっていて、ためいきです。

こちらで前日もプロのシェフが集まって、勉強会があったそうです。

そう、長本先生はイタリア料理界の重鎮でいらっしゃるのです。








お料理のテーマは’豚肉料理’でした。

 〇豚肉とじゃがいものサラミ

 〇豚足の冷製サラダ

 〇骨付き豚ばら肉のキャベツ煮込み





実際のお食事の時には、コースとなり、上の3つのお料理以外にもお出しいただいています。

・古代麦のパスタ イタリアの美味しいトマトを使ったソース 

・サラダ

・デザートのカボチャとチーズケーキは差し入れしていただいたもの 北海道

・フルーツ盛り合わせ

などなど





イタリアの郷土料理の特色を学びました。

北イタリアと南イタリアのお料理の違いも、地理的なことや歴史に深く関係しているのですね。

農作物が採れる場所によっても、お料理に大きな影響がでるし。

お肉と言えば・・・と、イタリアの肉についてのご講義が面白かったです。

知らなかったことばかりです。






そして、味のベースになるソフリットの正しい(!)料理方法も目の前でデモしていただきました。

あ~本当に奥が深く、簡単そうで実は理論的な世界。











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女優さんでいらしただけあって、とってもお綺麗です。

オーラが違う。。。









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スペアリブとキャベツの煮込み オリーブオイルバージョンとバターを使った2種類を用意してくださいました。








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豚足を千切りにしているところ。

豚肉は牛と違い歩留りが高く、豚足もイタリア料理で食べるのね。

そういえば、トリッパも内臓だし、無駄をなるべく出さないのだわ。

この豚足ですが、下茹でをかなり長い時間するので臭みは全くなく、ゼラチンが固まってきれいなかたちのオードブルに変身していきます。



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この型に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。


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プリっぷり










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サラミ  中に入れるスパイスを変えて、茹でるタイプと焼くタイプで調理。











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豚肉とじゃがいものサラミ







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画像がうまく撮れていない・・・

後程解像度を上げて、再トライします。




充実した時間に感謝です。

わたしのレッスンとは、レベルが違うー

課題も頂戴し、でもやる気と楽しみも頂戴し、家に帰りました。

終了したのがすでに11時を軽くまわり、他の方ときゃあきゃあ言いながらの帰り道もまた楽しい♫



長本先生、ありがとうございました。
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by gacha-mama | 2016-09-17 09:49 | cooking school

馬場先生の特別料理教室でした。今日は中華料理です。






ずっと前からリクエストをして、今日はやっとその日を迎えたって感じです。

どうか予定がそのままで、何も突発事故のないようにと心から願ったものです。

朝からお天気にも恵まれ、もう少しで桜も満開になる一歩手前の桜新町です。





メンバーは前回の’あなご特訓クラス’とほぼ同じかしら。

皆様プロの料理家だったり、お料理の関係のお仕事だったり・・・。

専門家が生徒さんに多いのが、良い先生の証拠でもあります。

馬場先生、世界各国のどのお料理でも教えられるのが凄いです。








スタート時間は10半。

終ったのが5時近くでしたので、結構長い時間お料理していたことになります。

細かい食材をきちんと揃え、仕込みをし、テーブルセッテイングまでされる馬場先生、尊敬しています。

また食全般に関する知識が豊富で、勉強になります。

私も教える立場なので、いろいろな面で勉強させていただいております。









メニュー  今日は中華料理です。

 1)紙包み牛肉

 2)春野菜のおこげ料理

 3)いとよりの清蒸

 4)豚三枚肉の大蒜ソース

 5)中華風ローストチキン 

 6)温かい生姜シロップの白玉






笑い過ぎて、ずっと仲良し仲間とふざけすぎて、のどがカラカラになりました。笑

雛鳥の詰めるお赤飯は先生が先に蒸して作って下さったりしていますが、お買い物から仕込みまでの苦労は並大抵でないレベルです。

自分でもわかります。これは大変だわ。

今日は人数も10人分を用意されたので、さぞお疲れだと思います。










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お花もテーブルクロスも、毎回テーマごとに変えてらっしゃるの。

無い物はミシンで縫ったり・・・、素敵なセンスがアチコチに感じられます。

それにしても毎回お皿や食器の多さには驚きます。

それも各国のお料理のテーマに合わせて、かとラリーからマットからナフキンから^^^











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TAYSON アメリカから輸入された雛鳥を一人一羽お料理しました。

アメリカにいる時に時折買ってお料理しましたが、骨ばかりでローストすると固くなります。

今日のように詰め物をすると豪華で食べ応えがあり、これは元の姿から想像できない仕上がりになります。















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こんな様子で進行。 

生徒さんが7人+先生

広いキッチンが羨ましいわ。














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いとより鯛の蒸し物です。

いとより鯛って綺麗な色で、春らしいやさしいお料理でした。












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前菜  豚の三枚肉の大蒜ソース 

こだわりの豚肉で、脂がまず美味しい。

これを混ぜていただきました。











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春野菜のおこげ料理












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いとより鯛を骨から外し、これから各自のお皿によそうところ。










たくさんお料理しました。

馬場先生、ありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。
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by gacha-mama | 2016-03-29 18:26 | cooking school

イタリアンのお料理アトリエにて勉強です。






塩田ノアさんのアトリエにて、お料理教室にお伺いしました。

仲良しグループ4人で一つのクラスを開いていただきました。

調理やお菓子のプロの友人もいれば、いつもの仲良しグループの友人や、
仕事を休んでまで来てくれた友人などと楽しい時間を過ごしました。




ノアさん、TV(ETVきょうのお料理)や家庭画報などでお馴染みの方です。

お母様のミチルさん、私はリアルタイムでTVで良く拝見していました。

イタリアとフランスで生活していたノアさん、本格的なお料理を教えていただきました。





私もイタリアンはアメリカで随分の時間数習っていますが、どうもどれもアメリカ風のアレンジばかりです。

パスタも簡単にし過ぎて、かなり本物から遠い気もします。

ここで本物中の本物を教えていただき、今日は楽しみと勉強を経験し、そして刺激をたくさん受けております。







美味しいチーズでよだれのニョッキ

ニョッキの定義が今日から変わりました。今まで食べていたのは何だったんだろうーー。

ニョッキがパスタである根本から考え方を変えないとね。








まずは前菜からお出しいただき、ワインはイタリアの物。

このワインがまたすっきり美味しいワインでした。




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クレソン、鴨の温めた物、リンゴ サラダ 









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エシレバター、ラクレットチーズ、パルメザンチーズ、などリッチなこれでもかってくらいの濃厚バージョン。





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ドイツ製のお皿も温めてあり、パンも美味しく、ううう唸るお料理です。

大好きなニョッキですが、今まで食べていたのは何だったんだろうっていうくらい違います。


粉とじゃがいもを練っていく過程から全然想像を軽く超え、全てがやらなければわからない世界・・・。

手をかけて時間もかけて、大変な作業の上にやっと出来上がりました。








ストロッツアプレーテイ 牛肉と蕪とニンニク アンチョビ風味



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デザートは栗の入ったテイラミス。










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たくさん教えていただきました。

パスタは根気よく15分捏ねて、それを寝かして、伸ばして、切って、茹でて、と作業の工程がたくさんあります。時間もかかります。

食べるのは一瞬ですが、作るのは大変なんです。

日本人で良かったと思ってしまうほど、イタリアのマンマはこれを毎日??するのかどうか知りませんが、とに角すっごく手が込んでいます。大変です。








また日本に帰国されたら、クラスをお願いしています。

次回はオレキエッテだそうで、それも楽しみ。



気持良くお天気が回復し、(昨日は雪が降って別世界に一瞬なってましたが)

仲良しとキャアキャア言いながら、素敵な時間を過ごしました。


ノア先生ありがとうございました。




大変勉強になりました。
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by gacha-mama | 2016-01-19 16:02 | cooking school

RAVIOLI WORKSHOP @SUR LA TABLE SAN ANTONIO TEXAS


ラビオリの実習クラスを取りました。









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講師はCHEF CINDY  これが彼女のクラスを取るの、2度目です。

最初は怖そうだと思いましたが、そうでもない事がわかりました。

真面目な厳しい先生ですが、いじわるではない。

映画に出てくる怖い教師みたいな、そんな初対面での印象でした。

それともう一つ、’日本人が嫌いなのかもー’ って思ったのも事実。

実際いますので、何度かそう思われていると自覚した経験があります。




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私は真面目にクラスを受けて、ちゃんと言われた通りにしていますので、時間が経つと次第に打ち解けて仲良くなりました。


この日、ちょっとしたPC上の申し込み画面の不具合で申し込みが完結していませんでしたが、彼女の一言で無理やり16人満席のクラスにねじ込んでもらえました。

熱心な生徒・・・だから?だと思ってます。

でも、嬉しかったです。


本来申込みが完結していない事情と、当日が満席だったので、諦めて家に帰る覚悟をした瞬間でしたから。

’ちょおおおおおっと待って、入れてあげる’とCINDYに言われたのは嬉しかった。

スタジオのスタッフの皆様、お騒がせいたしました。

ありがとうございました。 みんな良い人で~嬉しかったです。












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☆ラビオリ2種類の形で作りました。

一つは四角い定番で、中身がチーズ、ソースはマリナラソース。

マリならソースとトマトソースの決定的な違いがわかり、すっきりしました。



もう一つは丸い型で抜き。中身はカボチャ

ソースはペストです。

ペストはバジルと松の実の組みあわせが王道ですが、実際はパセリでもルッコラでも緑色の葉野菜なら殆ど使えます。 (日本のお野菜だと、春菊でもできるくらい)
松のみの代わりは、クルミやピカンナッツなどでも美味しくできます。








カボチャですが、さすがに日本のかぼちゃの方が水分が少なく糖分が多く旨みは絶対に上です。


上手に組み合わせて、楽しく作る事ができれば良いと思います。
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by gacha-mama | 2015-12-02 13:23 | cooking school

今夜はメキシコ料理を習いました。@SUR LA TABLE SAN ANTONIO TEXAS





今日はかなり前から申し込んでいたメキシコ料理の料理教室でした。

場所はSAN ANTONIOにいる時には

  SUR LA TABLE もしくは
  CENTRAL MARKET COOKING SCHOOL のどちらかに市か行かないので、

今夜は最初のSUR LA TABLEの方です。

ここのスタジオはしょっちゅう講師が変わります。

今夜の講師も始めたばかりだそうで、よく勝手がわかってないのだと自分で言っていました。








開始時間は6時半、終わりが大体8時半となっていますが、このメキシコ人のシェフは9時を過ぎてもまだしゃべっていて、私はついに先に出る事にしたほど・・・。

のんびりした人でした。



生徒さんは全部で9人。

中にお誕生日の人がいて、ワインを持ち込んで一本あけてました。

帰りがけにお誕生日の歌を唄ってました。

女性の友達3人で来ているみたいで、仲良しな様子。

お料理を殆どしないと言い切る人達が多く、ちょっと驚きました。






と言っても、今宵のテーマはメキシコ料理なので、メキシコ料理を家で作らないって事??とも思いましたが、

そうでなく、料理をしないのよ!! と強調していました。

調理実習つきのクラスなのですが、手際の良し悪しに対するコメント省きます。汗。




それから、メキシコ料理には揚げ物がつきものですが、

アメリカ人の中には家であげものをしない人もいます。

その点、日本人はトンカツや唐揚げを良く揚げるので、揚げ物は良くする国民だってことになりますね。l


















今夜のメニュー:

最初にサイトでスケジュールをチェックしたとき、ポゾーレのスープがあって興奮しました。

大好きです。

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チュロスもあり、オードブルもあり、メキシカン(それも本場の)が習えるのは嬉しい経験です。






お仕事帰りの人が参加する時間帯です。

必ずクラッカーとジャム、チーズなどが用意されています。

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SAN DIEGOの教室では、プラザ内にある好評化のパン屋さんが毎度パンを提供していました。

最高に美味しかった~。それにDIPを教室側で作って添えてました。

お腹が空いている人には嬉しい心遣いです。

















同じテーブルの横に座ったのが身長2Mもありそうな青年でした。

向かい側にはカップルが座ってました。

青年は一言も他の人とはしゃべらず。このところ日本人嫌いと言うフレーズが頭にこびりつき、最初この人も日本人が嫌いなのかとちょっとおもってしまった。

気のせいでしょうけど、事実そんな事もある事はあるし==












思いっきり辛いソース作りました。


手元にレシピがないのですが、詳細はまた

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テキサスのメキシコ料理は本場の物と多少違います。

きょうはメキシコ人シェフから本物を習っています。

私の今いるSAN ANTONIO ではTEX MEXと言うジャンルのアメリカ風にアレンジされたメキシコ料理が主です。

メキシコ本場のメキシコ料理は、材料も調理法も細かく違いがある場合があり、

例えばタコスは基本的にはメキシコではコーンのトルテイアで、TEX、、、では小麦粉のトルテイアで、っというような具合で違いがあるのです。




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細かい説明をしてくれるシェフです。

CIA出身で、卒業後はエンパナーダの専門店をやっていたそうです。

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教える事と料理が出来る事は必ずしも同じでないので、シェフが教えるクラスはちょっと運が悪いと教え慣れてないのが(教えるのに向かない、教えた経験がない)と良い授業であったと思いにくくなります。












チュロスは角砂糖くらいの大きさで揚げるタイプなので、揚げる人は大変。

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軽い仕上がりのチュロス。

シナモンシュガーをまぶして、出来上がり。

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ソぺス(ソパ)スープ の浮き身。

ライムを絞って、さっぱりいただきます。

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全体
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MASAのカップに入ったオードブルの中身は、じゃがいもとチョリソ。

アボカドを乗せて、チーズを散らしていただきます。

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揚げ物が多かったので、スタジオがすでにすっごい匂い。

みなさま、あぶらくさくなったね。

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チュロスのチョコレートソース、二度着け禁止です~

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メキシコ料理、大好きなので勉強になりました。

ただ、食材が日本で揃わないね。

代用はあくまでも代用だし

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たくさん学んだ夜になりました。

モールはもうクリスマスの飾りつけです。

夜になるとイルミネーションが綺麗。





スーパーに行くと、THANKS GIVINGのお買い物をする人で混みあっています。



でもデパートやモールはクリスマスに焦点をあてています。





わさわさした雰囲気で、

このままあっと言う間に年末になるのだわと。






おやすみなさいです。
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by gacha-mama | 2015-11-25 13:27 | cooking school

CENTRAL COOKING SCHOOL にて勉強ランチ





ずっと会いたかった私の料理の先生MARYに、やっと会えました。

電話でまたSAN ANTONIOに来たわ!!と報告したら、このクラスに入れてもらえました。

後でサイトのスケジュールを見たら、満席になっていましたが。

そのあたり、やっぱり知り合いだと入れてもらえるのね。

MARYだけでなくスタッフが教える日が多いので、私にとっては嬉しいことです。











メニューは、この時期はTHANKS GIVINGのお食事に関係するものばかり。

毎年良くネタが切れない物だと思いますが、マイナーチェンジで乗り切っている様子。

今日のランチ時間の教室でも、今までと同じ素材をメインに取り上げていますが、なるべく同じにならないようにとの工夫は各所に見られました。







☆☆☆
・詰めものをしたターキーの胸肉ロースト
・芽キャベツのオーブン焼きパン粉クラスト
・✿の形のマッシュポテト
・フレンチ・パンプキン パイ

アイステイー






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メアリー、元気に大活躍です。

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これはお食事の全体

ターキー、芽キャベツ、ポテト

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ターキーの胸肉が買えれば、これは再現できます。

中に詰めたハーブ類など、少しマイルドにすれば一般的に好き嫌いなく食べられると思います。

MARYはローズマリーやセージ、パセリなどかなりの量を入れていますが。



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ターキーを開いているところ。

旦那様が外科医だそうで、主人が見たらへたくそだってあきれるわ~と。

肉を開いて、中身を詰めて、タコ糸で縛ってまとめている作業です。



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ランチの1時間で完結するクラス。

このまま仕事に戻る人が4,5人。

それ以外は専業主婦って事ね。


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皮は付けたまま、肉たたきで伸ばします。

後に皮を取って、上に巻き付けてひもをかけます。

なるほど。

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リンゴの入ったパンプキンパイ フレンチスタイル

パンプキンスパイスジェラート添え

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短い時間に充実した内容で、参加した人からも拍手。






こんな作業も手慣れているので、簡単にこなします。

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数年通っているので、お互いの顔を見るだけで気持ちが温かくなります。

こんな人間関係を異国で持てるの、素晴らしい。

嬉しい日です。
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by gacha-mama | 2015-11-20 07:39 | cooking school

料理学校の話し追加します。





後記


お料理教室の進め方ですが、大体どの講師でも同じやり方で進みます。

こちらSUR LA TABLEでのケースですが、本日のメニューとレシピのまず大まかな説明があります。

自分の経歴の説明も必ずあります。

その次に注意事項をいくつか。

トイレの場所から、途中休憩の時にはたくさんお買い物してね(購入されたトータルの金額から講師にキックバックがあるらしい)、など。










また、当たり前ですが手を何度か洗うように言われます。

そして洗った手は髪の毛や、耳、鼻の穴などをいじらない事と注意されます。(鼻の穴??)







レシピは持ち帰りますが、アイランド(中央の調理スペース)で一人1コピーが並べてあります。

今回の講師の場合は、試食以外にカメラは禁止。

多分衛生的な観点でと理解。






HANDS ON  

実際に調理に参加をします。

各工程で必要な野菜の切り方など指導されます。

また、火の前での調理は挙手で積極的に手を挙げてアピールしたり、大声で’私やります!!’のアピールをして参加します。

一人で何度も手をあげる人もいます。

ちなみに私は一度も手をあげません。






シャロットのみじん切り、ジブレットのみじん切り、玉ねぎのスライスなど、初級の包丁の使い方まで含めて説明とデモがあります。

目の前のまな板にポンと投げてこられる野菜をみじん切りにしたりするのですが・・・





参加している人の年齢層が想像ですが、40歳代1人、  50~60歳代5人

それでも玉ネギを切ることさえ難しい人がいるのも現実でした。

不揃いの厚めのスライスが相当の時間がかかってやっと終わる人がいました。







積極性が旺盛なのは、見習うべき事実です。

でも調理技術は必ずしも・・・年齢に相当するレベルでない。

だから来ているのでしょうけど、ちょっと驚くほどであったりします。







東京でお料理を教え、こちらでは習っていますが、

違いを知るのは面白いことでもあります。











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”SUR LA TALE”ですが、全米にチェーン展開している調理道具を販売しているお店です。

各店舗の奥にはスタジオがあり、そこでお料理教室が開催されています。

サイトも充実していて、中々お洒落なお店です。



良く同じタイプで比較されるのが、WILLIAM SONOMA ですが、こちらはより一段と高級なお店です。

頻繁にセールになったり10%から多い時にh60%OFFになるようなSALEはありません。

料理のクラスも小規模で、レジ脇の簡単なスペースでの簡単なデモ形式で時折開催されます。






料理の講師は私が参加するたびに変わり、今回の講師もコソコソと’私辞めるつもりだから’と生徒に耳打ちしていました。




私にとっては、CIA卒の講師が多いのが魅力です。


このスタジオでなくてもう一か所いっているスタジオは、スタッフが全然変わっていません。

数年少なくとも変わらないので、電話一つで満席のクラスにねじ込んでもらったりしてます。笑








あれもこれも勉強です。

国も違うし、住んでいる人の国籍も違います。


ほんとうに勉強になります。

良い意味で自分の教室に反映できたら、って思っています。
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by gacha-mama | 2015-11-10 23:16 | cooking school

料理学校に参加しました。@'Sur la Table' san antonio texas






少し生活が落ち着いたので、昼間のりょうりきょうしつに参加してきました。

場所はいつもと同じところで、今回の講師もCIAに20年務めた経歴を持つ女性です。

生徒は全部で6人でした。

倍以上の生徒を受け入れられるはずのキャパなので、少ないとみなされるかと思います。




最初は無愛想な講師で、話しかけても今一つフレンドリーに返答してくれずーー

’え、これがあの・・・(日本人を嫌いな人もいるって)’なのかとガックリ。

授業が進行すると、そんな懸念は飛びましたが。

一瞬、そういえば日本人とかアジア人とか嫌う白人もいるって話が脳裏をよぎりました。




最後はハグをして、すぐ次のクラスを取るね!!と言って別れましたが。



殆ど忘れていますが、日本人、好きでない人もいるのが事実です。





さて、本来の目的のお料理教室です。

メニューを見ずに、スタッフの知り合いの女性とキャアキャアと話しながら勢いで決めたのですが、

やった事のあるメニューも混ざってました。もしかすると3回くらい同じお料理、やったかもしれない。

それだけアメリカでは一般的なのかもしれないけど、

クラスを選ぶときにはやっぱりちゃんとメニューを確認しないといけないわ、と遅まきながら反省です。











いつも黒板に本日のMENUが書かれています。

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それはこの日の2時からのクラス: ちょっと高いと思うけど、どうだろう。

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クラス中は撮影できませんと言われた。

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今日使う調理器具など。

生徒は10%割引

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SCANPAN


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こちらのスタジオと、もう一か所が良く行く料理教室です。

ここは家に近く、素敵なモールの中にあるのでお洋服などのお買い物もできて一か所で充実した時間が過ごせます。

またもう一つのスタジオ(CENTRAL MARKET COOKING SCHOOL)は二階にあり、階下が素晴らしい生鮮食品やグルメ食材を売る高級スーパー。
食事に関係するお買い物をしたい時はこちらが便利。



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STUBはこちらでも人気。

勿論めちゃ高い。

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ムール貝のサフラン風味クリームスープ

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講師の、 CHEF CINDY DARAKE

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他の白人の生徒とかには笑って冗談を言ってたから、やっぱり日本人が嫌いなのかもしれない。

と、ちょっとしつこく忘れられずに思いだしている私。

くりかえしますが、教室が終わってからは仲良くなってサヨナラしました。

微妙なスタートだったけど。。







試食タイム

・ステーキ シャロット ブランデーソース

・グリーンサラダ

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デザートは、チョコレートスフレ+アイスクリーム

6人中2人+2人が知り合いで参加。
単独1人x2 全部で6人  あまり話しもせず、盛り上がりもありませんでした。珍しい。



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ワインは持ち込みOK。

時々持ち込みが出来なかったり、提供されたり、と様々。

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私は飲みません。

車なので、万が一事故に巻き込まれたりした際に、後悔したくないのでね。






朝は寒かったのに、帰りはノースリーブと冷房。



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CIA独特のレシピやこだわり、教え方などがあります。

良く話題になるのがドレッシングの作り方。

何度かCIA卒の先生に習うと、同じ事を言うのでわかります。

他の学校と違うかもしれないーーちょっとしたTIP等、勉強になります。
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by gacha-mama | 2015-11-09 08:22 | cooking school

小笠原由貴先生のパン教室に伺いました。



栗の季節です。

自分では中々手をつけませんが、この時期まわりの研究科の方は栗でお菓子を作る人が多いです。

モンブランを作ったら、食べに行き。

どうも他力本願の私ですが、しっかり毎年美味しいお菓子にありついております。






今日は、東京都内で美味しい栗を調達して小笠原由貴先生が栗の渋皮煮をまず先に用意してくれて、それを使ってパウンドケーキを焼きました。





立派な栗でした。

渋皮煮もちょうど良い甘みです。

こんな事ができるの凄いわ。 

私には無理無理。

栗の固い皮を剥いて、それからの作業も手順が込み入っていて、やっぱり出来上がったものを買うしかないと確信しましたが・・・。










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今日は生徒さんが多くて5人でした。

みなさま、やる気満々。











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四葉の発酵バターを使います。

風味が違う。 発酵バター特有の風味。












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渋皮煮。 あああ、美味しい。

これに玄米茶を淹れていただき、ほっと一息。












先生の試食用のパウンドケーキが焼き上がりました。

これにラム酒を浸み込ませて~。

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ラム酒もこちらをお薦めとの事でした。

これは先日私もお邪魔した竹田薫先生のお菓子のイベントで、竹田先生が使っていたものだそうです。

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写真が斜めだわ。










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これが私の焼いたパウンドケーキです。

まだ熱い。

ラム酒をたっぷりしみこませ、少し時間をおいてから切ります。


そして~~お友達にお裾分けする予定。

明日ね、お裾分けの予定は未定にしてーー;














幸せな香りに包まれて帰宅しました。



先生、勉強になりました。

来年作ってみます


え????来年?



そう、来年。












PS: 持ち帰った自分のケーキを開けてみました。
幸せに満ちた香りが部屋に広がっています。






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by gacha-mama | 2015-10-22 14:32 | cooking school

穴子尽くしの教室に伺いました。




著書もたくさん出ております、馬場先生にお願いして特別教室をしていただきました。

先生は大人気のために、日本ちゅうを飛び回っている昨今です。

小学生の食育教育に貢献していて学校の特別授業の講師をしたり、地方の食の活性化にも熱心に働きかけておられます。

同じ年齢であるのも手伝って。今まで仲良くしていただきましたが、お料理を習うのはこれが初めて。

特にしきたりや決まり事の多い懐石料理を教えていただく、貴重な時間を昨日作っていただきました。





特別教室のお声掛けは、やはり仲良しのMちゃんです。

FBで築地にて行われた’あなご尽くし’のきょうしつの模様に魅せられ、特別にお願いして実現しました。





MAX8人で、との事でした。

私の仲良し四人組からも2人、熱心に参加してくれました。






10人近くがキッチンに入りましたが、皆様プロの方も多かったのでスムーズに普通のペースの2倍3倍速でお仕事が進みました。




馬場先生のキッチン、ACもバッチリで羨ましい。

来年の夏は私もキッチンにクーラー欲しい~と思いました。

暑いので、お料理しない! の図式はいけないものね。

特に火を使うため、やはり必要だわ。






その他、木のまな板がたくさんあって、お魚の下ごしらえも一人ずつ経験しました。

学ぶ事と反省することが山ほどありました。

欲しい調理道具もあり、




でも一番大きく心に残っているのは、食に対する馬場先生の真摯な態度/人間性だと思います。

懐石料理は決まり事も多く、しきたりや約束事があちらこちらにたくさんあります。

また日本料理の世界もしかりで、こうするべきだと決まっている作法や調理法など、とても勉強になりました。





どうも私のお料理はその辺りの細かいデイテールには弱く、

反省したり、タメイキを深くついたりの数時間でした。





妥協をせず、きちんと計量して進めるのも和食の基本です。

そこから崩すのは個人の自由でしょうが、習うときはきちんと時間も量も計ってお料理をしていました。





10人がキッチンに入りますと、慣れないと邪魔な動きをしてしまいそうです。

でも昨日のメンバーは、スルリスルスルと無駄のない動線で移動し、

包丁が背中を通っても、熱いお鍋が背中をすり抜けても、事故なく進行しました。







メニュー

  ◎煮アナゴ
  ◎煮アナゴの蒸籠蒸し
  ◎アナゴ 棒寿司
  ◎アナゴのサラダ
  ◎アナゴの胡麻揚げ
  その他、 蛤のお吸い物
        デザートのアイスクリーム ミント味も手作り



















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穴子は独特のぬめりがあります。それをきちんと取り除く事により、よりスッキリと雑味のない状態でお料理をすることができます。

一人2匹ずつ実際に包丁でぬめりを取っていきます。

揚げ物には塩で揉む事によりぬめりを除く下処理をし、その他の煮物などにはこの熱湯をかける方法。











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胡麻をつけると身がくるっと丸まらない。

揚げ物も又格別の美味しさです。







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器も素晴らしいのですが、この籠?もまた特別です。

見たことさえないわ、とRちゃんと大騒ぎの連続です。










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蒸し寿司は、うなぎのひつまぶしの要領でいただきます。

まずはそのまま、そして薬味+ツメ  を足して、さらにはお出しをかけてお茶漬けにして楽しみました。








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思う存分にあなごを堪能したお稽古になりました。

細かい技術をきちんと身に着けている馬場先生、益々リスペクトです。



また、素晴らしいお器の数々にも魅了されました。


選び抜かれた品の数々と、先生の素晴らしいセンス、技術、お人柄 すべてがあっての感激クラスでした。








私も教えている立場ですが、多くの反省点をも感じ取りました。

自分がどこまでどうしたいのか、大きなテーマを考えるきっかけにもなりました。





きょうしつ実現までのお世話をしてもらったMちゃん、ありがとうございました。


そして馬場先生、早朝築地に電車で行って材料調達との事、

素晴らしいスピリットに敬服しております。




ありがとうございました。
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by gacha-mama | 2015-08-28 11:08 | cooking school