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カテゴリ:cooking school( 130 )

CENTRAL COOKING SCHOOL にて勉強ランチ





ずっと会いたかった私の料理の先生MARYに、やっと会えました。

電話でまたSAN ANTONIOに来たわ!!と報告したら、このクラスに入れてもらえました。

後でサイトのスケジュールを見たら、満席になっていましたが。

そのあたり、やっぱり知り合いだと入れてもらえるのね。

MARYだけでなくスタッフが教える日が多いので、私にとっては嬉しいことです。











メニューは、この時期はTHANKS GIVINGのお食事に関係するものばかり。

毎年良くネタが切れない物だと思いますが、マイナーチェンジで乗り切っている様子。

今日のランチ時間の教室でも、今までと同じ素材をメインに取り上げていますが、なるべく同じにならないようにとの工夫は各所に見られました。







☆☆☆
・詰めものをしたターキーの胸肉ロースト
・芽キャベツのオーブン焼きパン粉クラスト
・✿の形のマッシュポテト
・フレンチ・パンプキン パイ

アイステイー






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メアリー、元気に大活躍です。

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これはお食事の全体

ターキー、芽キャベツ、ポテト

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ターキーの胸肉が買えれば、これは再現できます。

中に詰めたハーブ類など、少しマイルドにすれば一般的に好き嫌いなく食べられると思います。

MARYはローズマリーやセージ、パセリなどかなりの量を入れていますが。



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ターキーを開いているところ。

旦那様が外科医だそうで、主人が見たらへたくそだってあきれるわ~と。

肉を開いて、中身を詰めて、タコ糸で縛ってまとめている作業です。



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ランチの1時間で完結するクラス。

このまま仕事に戻る人が4,5人。

それ以外は専業主婦って事ね。


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皮は付けたまま、肉たたきで伸ばします。

後に皮を取って、上に巻き付けてひもをかけます。

なるほど。

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リンゴの入ったパンプキンパイ フレンチスタイル

パンプキンスパイスジェラート添え

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短い時間に充実した内容で、参加した人からも拍手。






こんな作業も手慣れているので、簡単にこなします。

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数年通っているので、お互いの顔を見るだけで気持ちが温かくなります。

こんな人間関係を異国で持てるの、素晴らしい。

嬉しい日です。
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by gacha-mama | 2015-11-20 07:39 | cooking school

料理学校の話し追加します。





後記


お料理教室の進め方ですが、大体どの講師でも同じやり方で進みます。

こちらSUR LA TABLEでのケースですが、本日のメニューとレシピのまず大まかな説明があります。

自分の経歴の説明も必ずあります。

その次に注意事項をいくつか。

トイレの場所から、途中休憩の時にはたくさんお買い物してね(購入されたトータルの金額から講師にキックバックがあるらしい)、など。










また、当たり前ですが手を何度か洗うように言われます。

そして洗った手は髪の毛や、耳、鼻の穴などをいじらない事と注意されます。(鼻の穴??)







レシピは持ち帰りますが、アイランド(中央の調理スペース)で一人1コピーが並べてあります。

今回の講師の場合は、試食以外にカメラは禁止。

多分衛生的な観点でと理解。






HANDS ON  

実際に調理に参加をします。

各工程で必要な野菜の切り方など指導されます。

また、火の前での調理は挙手で積極的に手を挙げてアピールしたり、大声で’私やります!!’のアピールをして参加します。

一人で何度も手をあげる人もいます。

ちなみに私は一度も手をあげません。






シャロットのみじん切り、ジブレットのみじん切り、玉ねぎのスライスなど、初級の包丁の使い方まで含めて説明とデモがあります。

目の前のまな板にポンと投げてこられる野菜をみじん切りにしたりするのですが・・・





参加している人の年齢層が想像ですが、40歳代1人、  50~60歳代5人

それでも玉ネギを切ることさえ難しい人がいるのも現実でした。

不揃いの厚めのスライスが相当の時間がかかってやっと終わる人がいました。







積極性が旺盛なのは、見習うべき事実です。

でも調理技術は必ずしも・・・年齢に相当するレベルでない。

だから来ているのでしょうけど、ちょっと驚くほどであったりします。







東京でお料理を教え、こちらでは習っていますが、

違いを知るのは面白いことでもあります。











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”SUR LA TALE”ですが、全米にチェーン展開している調理道具を販売しているお店です。

各店舗の奥にはスタジオがあり、そこでお料理教室が開催されています。

サイトも充実していて、中々お洒落なお店です。



良く同じタイプで比較されるのが、WILLIAM SONOMA ですが、こちらはより一段と高級なお店です。

頻繁にセールになったり10%から多い時にh60%OFFになるようなSALEはありません。

料理のクラスも小規模で、レジ脇の簡単なスペースでの簡単なデモ形式で時折開催されます。






料理の講師は私が参加するたびに変わり、今回の講師もコソコソと’私辞めるつもりだから’と生徒に耳打ちしていました。




私にとっては、CIA卒の講師が多いのが魅力です。


このスタジオでなくてもう一か所いっているスタジオは、スタッフが全然変わっていません。

数年少なくとも変わらないので、電話一つで満席のクラスにねじ込んでもらったりしてます。笑








あれもこれも勉強です。

国も違うし、住んでいる人の国籍も違います。


ほんとうに勉強になります。

良い意味で自分の教室に反映できたら、って思っています。
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by gacha-mama | 2015-11-10 23:16 | cooking school

料理学校に参加しました。@'Sur la Table' san antonio texas






少し生活が落ち着いたので、昼間のりょうりきょうしつに参加してきました。

場所はいつもと同じところで、今回の講師もCIAに20年務めた経歴を持つ女性です。

生徒は全部で6人でした。

倍以上の生徒を受け入れられるはずのキャパなので、少ないとみなされるかと思います。




最初は無愛想な講師で、話しかけても今一つフレンドリーに返答してくれずーー

’え、これがあの・・・(日本人を嫌いな人もいるって)’なのかとガックリ。

授業が進行すると、そんな懸念は飛びましたが。

一瞬、そういえば日本人とかアジア人とか嫌う白人もいるって話が脳裏をよぎりました。




最後はハグをして、すぐ次のクラスを取るね!!と言って別れましたが。



殆ど忘れていますが、日本人、好きでない人もいるのが事実です。





さて、本来の目的のお料理教室です。

メニューを見ずに、スタッフの知り合いの女性とキャアキャアと話しながら勢いで決めたのですが、

やった事のあるメニューも混ざってました。もしかすると3回くらい同じお料理、やったかもしれない。

それだけアメリカでは一般的なのかもしれないけど、

クラスを選ぶときにはやっぱりちゃんとメニューを確認しないといけないわ、と遅まきながら反省です。











いつも黒板に本日のMENUが書かれています。

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それはこの日の2時からのクラス: ちょっと高いと思うけど、どうだろう。

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クラス中は撮影できませんと言われた。

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今日使う調理器具など。

生徒は10%割引

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SCANPAN


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こちらのスタジオと、もう一か所が良く行く料理教室です。

ここは家に近く、素敵なモールの中にあるのでお洋服などのお買い物もできて一か所で充実した時間が過ごせます。

またもう一つのスタジオ(CENTRAL MARKET COOKING SCHOOL)は二階にあり、階下が素晴らしい生鮮食品やグルメ食材を売る高級スーパー。
食事に関係するお買い物をしたい時はこちらが便利。



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STUBはこちらでも人気。

勿論めちゃ高い。

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ムール貝のサフラン風味クリームスープ

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講師の、 CHEF CINDY DARAKE

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他の白人の生徒とかには笑って冗談を言ってたから、やっぱり日本人が嫌いなのかもしれない。

と、ちょっとしつこく忘れられずに思いだしている私。

くりかえしますが、教室が終わってからは仲良くなってサヨナラしました。

微妙なスタートだったけど。。







試食タイム

・ステーキ シャロット ブランデーソース

・グリーンサラダ

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デザートは、チョコレートスフレ+アイスクリーム

6人中2人+2人が知り合いで参加。
単独1人x2 全部で6人  あまり話しもせず、盛り上がりもありませんでした。珍しい。



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ワインは持ち込みOK。

時々持ち込みが出来なかったり、提供されたり、と様々。

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私は飲みません。

車なので、万が一事故に巻き込まれたりした際に、後悔したくないのでね。






朝は寒かったのに、帰りはノースリーブと冷房。



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CIA独特のレシピやこだわり、教え方などがあります。

良く話題になるのがドレッシングの作り方。

何度かCIA卒の先生に習うと、同じ事を言うのでわかります。

他の学校と違うかもしれないーーちょっとしたTIP等、勉強になります。
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by gacha-mama | 2015-11-09 08:22 | cooking school

小笠原由貴先生のパン教室に伺いました。



栗の季節です。

自分では中々手をつけませんが、この時期まわりの研究科の方は栗でお菓子を作る人が多いです。

モンブランを作ったら、食べに行き。

どうも他力本願の私ですが、しっかり毎年美味しいお菓子にありついております。






今日は、東京都内で美味しい栗を調達して小笠原由貴先生が栗の渋皮煮をまず先に用意してくれて、それを使ってパウンドケーキを焼きました。





立派な栗でした。

渋皮煮もちょうど良い甘みです。

こんな事ができるの凄いわ。 

私には無理無理。

栗の固い皮を剥いて、それからの作業も手順が込み入っていて、やっぱり出来上がったものを買うしかないと確信しましたが・・・。










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今日は生徒さんが多くて5人でした。

みなさま、やる気満々。











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四葉の発酵バターを使います。

風味が違う。 発酵バター特有の風味。












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渋皮煮。 あああ、美味しい。

これに玄米茶を淹れていただき、ほっと一息。












先生の試食用のパウンドケーキが焼き上がりました。

これにラム酒を浸み込ませて~。

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ラム酒もこちらをお薦めとの事でした。

これは先日私もお邪魔した竹田薫先生のお菓子のイベントで、竹田先生が使っていたものだそうです。

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写真が斜めだわ。










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これが私の焼いたパウンドケーキです。

まだ熱い。

ラム酒をたっぷりしみこませ、少し時間をおいてから切ります。


そして~~お友達にお裾分けする予定。

明日ね、お裾分けの予定は未定にしてーー;














幸せな香りに包まれて帰宅しました。



先生、勉強になりました。

来年作ってみます


え????来年?



そう、来年。












PS: 持ち帰った自分のケーキを開けてみました。
幸せに満ちた香りが部屋に広がっています。






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by gacha-mama | 2015-10-22 14:32 | cooking school

穴子尽くしの教室に伺いました。




著書もたくさん出ております、馬場先生にお願いして特別教室をしていただきました。

先生は大人気のために、日本ちゅうを飛び回っている昨今です。

小学生の食育教育に貢献していて学校の特別授業の講師をしたり、地方の食の活性化にも熱心に働きかけておられます。

同じ年齢であるのも手伝って。今まで仲良くしていただきましたが、お料理を習うのはこれが初めて。

特にしきたりや決まり事の多い懐石料理を教えていただく、貴重な時間を昨日作っていただきました。





特別教室のお声掛けは、やはり仲良しのMちゃんです。

FBで築地にて行われた’あなご尽くし’のきょうしつの模様に魅せられ、特別にお願いして実現しました。





MAX8人で、との事でした。

私の仲良し四人組からも2人、熱心に参加してくれました。






10人近くがキッチンに入りましたが、皆様プロの方も多かったのでスムーズに普通のペースの2倍3倍速でお仕事が進みました。




馬場先生のキッチン、ACもバッチリで羨ましい。

来年の夏は私もキッチンにクーラー欲しい~と思いました。

暑いので、お料理しない! の図式はいけないものね。

特に火を使うため、やはり必要だわ。






その他、木のまな板がたくさんあって、お魚の下ごしらえも一人ずつ経験しました。

学ぶ事と反省することが山ほどありました。

欲しい調理道具もあり、




でも一番大きく心に残っているのは、食に対する馬場先生の真摯な態度/人間性だと思います。

懐石料理は決まり事も多く、しきたりや約束事があちらこちらにたくさんあります。

また日本料理の世界もしかりで、こうするべきだと決まっている作法や調理法など、とても勉強になりました。





どうも私のお料理はその辺りの細かいデイテールには弱く、

反省したり、タメイキを深くついたりの数時間でした。





妥協をせず、きちんと計量して進めるのも和食の基本です。

そこから崩すのは個人の自由でしょうが、習うときはきちんと時間も量も計ってお料理をしていました。





10人がキッチンに入りますと、慣れないと邪魔な動きをしてしまいそうです。

でも昨日のメンバーは、スルリスルスルと無駄のない動線で移動し、

包丁が背中を通っても、熱いお鍋が背中をすり抜けても、事故なく進行しました。







メニュー

  ◎煮アナゴ
  ◎煮アナゴの蒸籠蒸し
  ◎アナゴ 棒寿司
  ◎アナゴのサラダ
  ◎アナゴの胡麻揚げ
  その他、 蛤のお吸い物
        デザートのアイスクリーム ミント味も手作り



















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穴子は独特のぬめりがあります。それをきちんと取り除く事により、よりスッキリと雑味のない状態でお料理をすることができます。

一人2匹ずつ実際に包丁でぬめりを取っていきます。

揚げ物には塩で揉む事によりぬめりを除く下処理をし、その他の煮物などにはこの熱湯をかける方法。











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胡麻をつけると身がくるっと丸まらない。

揚げ物も又格別の美味しさです。







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器も素晴らしいのですが、この籠?もまた特別です。

見たことさえないわ、とRちゃんと大騒ぎの連続です。










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蒸し寿司は、うなぎのひつまぶしの要領でいただきます。

まずはそのまま、そして薬味+ツメ  を足して、さらにはお出しをかけてお茶漬けにして楽しみました。








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思う存分にあなごを堪能したお稽古になりました。

細かい技術をきちんと身に着けている馬場先生、益々リスペクトです。



また、素晴らしいお器の数々にも魅了されました。


選び抜かれた品の数々と、先生の素晴らしいセンス、技術、お人柄 すべてがあっての感激クラスでした。








私も教えている立場ですが、多くの反省点をも感じ取りました。

自分がどこまでどうしたいのか、大きなテーマを考えるきっかけにもなりました。





きょうしつ実現までのお世話をしてもらったMちゃん、ありがとうございました。


そして馬場先生、早朝築地に電車で行って材料調達との事、

素晴らしいスピリットに敬服しております。




ありがとうございました。
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by gacha-mama | 2015-08-28 11:08 | cooking school

パン教室にてお勉強です。@LA NATURE



LA NATURE

今日は小笠原先生の所のパン教室にてお勉強です。

ナンとバターチキンカレー、ココナツのアイスクリームやエスニックなローストビーフのサラダを習いました。

ナンは自分で焼くのと大違いで、生地を伸ばすところなどちょっとやらないとわかりにくいポイントを習得。

習得と言っても、自宅でやってみるとどうなるかはわかりません・・・。

それなりに難しく、でも楽しいひと時を過ごしました。











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梅ジュース?紫蘇ジュース? をいただきました。

小笠原由貴先生は、毎年梅仕事をきちんとこなされているのです。

だから、今の時期はジュースがあるのね。

炭酸系のお水で割って、美味しくいただきました。

独特の風味が夏を象徴するような味で、清涼感も伴い美味しくいただきましたよ。

JAPAN だね。ユニークな飲み物です。














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ナンの生地を伸ばしているところです。

ビロ~~ンとね。これがやってみるとこんなに綺麗な形で伸びなくって。

ちょっと練習が必要です。









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高温で2,3分で焼けてしまいます。

焼き上がりにはバターを塗って、後にカレーと一緒にいただきます。















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ネパール風バターチキンカレー

牛肉とパクチのエスニックサラダ





デザート


ココナッツアイスクリーム


イチジクなどなど。








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たっくさんいただいたので、お腹いっぱい~と言いながら又マスカルポーネとパンと・・・

延々美味しいものが出されて、もう動けませんってところまでいただきました。



ナン、簡単なようなそうでないような、

何事もやってみないとわからないものです。




小笠原由貴先生の工夫に満ちたレシピ、ちょうど私の好みにピッタリの加減になっています。

素晴らしい。


毎回思いますが、素晴らしいです。








ありがとうございました。
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by gacha-mama | 2015-08-10 14:58 | cooking school

パンの教室に行ってきました。

  



暑いです。

すっごく暑いです。

でも今日はパン教室に伺ってまいりました。




行くだけで、汗だくです。

炎天下行ってきました。

私は偉くないけど、こんな猛暑の日にオーブンを使ってきょうしつをする先生はなんて偉いんでしょう。

いつもだったら帰りも随分歩いて、それから乗り物に乗るんですけど・・・今日はアスファルトの照り返しでフラフラになりそうでした。

皆様、これは暑い!!



でも湿度が低いので、まだ救いです。

湿度の代わりに強風でしたが、もうなんでも良いけど酷暑は体にこたえます。

そうゆう年齢なのでございますわ。とっほほ。








パンはフランスのプレッサンヌ、それとピタパン。

お料理はキーマカレーと茄子のグラタン。

デザートはフール。


@LA NATURE





ピタパンはちゃんとふっくら膨らみましたが、自宅のオーブンだとどうなるのか心配です。

こうなるとちゃんとした業務用のオーブンが欲しい。

私のオーブンは電気なので、どうなるかなあーー。きっと膨らまない気がする。

先生のオーブンは一つはガス、強力なガスオーブンで問題なくパンが焼けるのです。











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ブレッサンンヌ  2種類





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中近東のパンですが、アメリカでも良く買います。

専門店で買いますが、家でも焼けるのね。











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キーマカレーやゆで卵、などをピタパンに挟んでいただきます。♫











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フール。

ネクタリンが甘くって美味しかったわ。

そしてソルベも素晴らしい。可愛いピンクです。










小笠原由貴先生にたくさん教えていただきました。


今さら聞けない質問など、たくさんあるので勉強になります。


やっぱり凄いわ、先生。


これからもたくさん復習して、いっぱい質問させていただきますね。




ありがとうございました。
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by gacha-mama | 2015-07-22 16:01 | cooking school

パンを習いに行きました。@LA NATURE 





知り合いのOさんのきょうしつにパンを習いに行きました。

これで2度目になります。

本当の(?)本格的な正しい知識をもって、きちんと(あ=なんだかくどい説明ですが)を習ってまいりました。

なんたって、アメリカのきょうしつでのパン作り、粉をカップで計るくらいですから。

相当アバウトなやり方で今日まで来ちゃった私でございます。



それも、またまた図々しいことに教えたりしてーーあ~本来はいけないんじゃないかと、時々思うわけです。

自己流とアメリカでの大雑把な作り方の習得で、よく今日までパンを焼いてきたな!!と反省しないといけないような気もします。






基礎があやふやでも。回数を重ねた強さでしょうか、私のパンにもファンがいるのです。

強引に押し付けてきましたが、それでもちゃんとした日本で通用する知識を学ぶ気持ちはあるのございます。






グダグダ書きましたが、後悔する暇が合ったら、

ちゃんと教えてくださる先生に教えを乞う事にいたします。してます。これからもします。

(昼間のシャンパンがどうも・・・壊れる原因の一つかと・・)









小笠原先生のパン教室。

今日のメニューは。 

  ・パン・ド・ねじねじ  のわけないです、 パン・パイヤス 
   おしぼりを絞った後みたいな形の南仏のパンです。
   今日までこれ、、パン バイヤスだと思ってた私ですがー習得してまいりました。


  ・お食事は、 
   ブイヤベース。
   野菜のグリルとモッツレラチーズのサラダ タプナードソース
   フランボワーズのダックワース


シャンパンをいただきました。

桜のチーズもいただきました。北海道で作られている、ソフトでしっとりしたチーズ。櫻の花がのってます。

汚職後  でなくて、お食事後のコーヒーも美味しくいただきました。器も素敵です。♥








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クラストはパリパリ、クラムはモチモチ。

ねじねじのパン、中の気泡が大きくって素晴らしいできばえです。













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アスパラガス、ソラマメ、菜の花、トレビス、カリフラワー、ニンジン、スナップエンドウ

インゲン、などなどなど、グリルにすると最高に持ち味が発揮されて美味しくなるのです。


上にタプナードソースをかけていただきます。

オリーブとアンチョビの塩気が食欲を誘います。











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ムール貝、烏賊。アサリ、金目鯛、サワラ、優等海老など。

しっかり魚のブロスをベースから作り、サフランの風味が効いた本物の味です。















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いろんな形になりました。

案外難しいのがわかります。これでは商品にならないわ。


中のフィリングは、冷凍のフランボワーズのピュレが入ってます。

バタークリームにも!!  自分でダックワース作ることないけど、作れるんですねえ。














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チーズも美味しかったわ。












山のように質問をさせていただき、失礼いたしました。

あれでも聞きたいことの半分よ、先生。

なんてーーいけません。 でもまだ質問があるのは事実です。



パンの世界、深くって広いので~

私の頭の中は、質問だらけです。






オーブンの事、温度の事、粉の話題、

イーストの話題、あああああ、もっと聞きたい!!





ありがとうございました。

面倒な生徒ですみませんでした~。陳謝。



&感謝いっぱいです。




はい。
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by gacha-mama | 2015-04-09 17:40 | cooking school

今日はフレンチペストリーを習いに行きました。




一昨日と同じクッキングスタジオ(SUR LA TABLE)にて、

同じ講師が教えるフレンチ・ペストリーのクラスに参加しました。



チョコレートのかかったエクレア。

ペルミエ



2時間のクラスで、詳細を実習もして習得しました。

たまごを使うエクレアは、持ち帰りが望ましくないので全部食べてお帰り下さい~との事でした。

そそそんな~、無理。

だけど、残すわけにもいかず娘の1本を含めて小さ目ながら3つを食べきることに・・・。





それほど甘いものが得意でないので、3つはキツイ。



他にもペルミエを実習しました。

私も教室では冷凍のパイ生地を使って教えますが、ここのスタジオでは大胆にもキッチンエイドでがんがん混ぜた生地を冷蔵し、折りたたむ方法。

それでもちゃんと層になるのが、ちょっと不思議です。








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アメリカでも一般的な’落としラップ’。 カスタードクリームの表面が乾かない様にラップを密着。

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エクレアのシュー生地を絞り出すガイドライン。
下に鉛筆で書いた紙を敷いて、その上に絞り出すように指導。
焼く前に紙を取ります。







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エクレアの生地を焼いたり、カスタードを作ったり、

楽しい時間を過ごしました。

8人満席で、なごやかなクラスでした。
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by gacha-mama | 2015-02-19 12:31 | cooking school

パンの教室に行きました。@SUR LA TABLE




いつも行っているクッキングスタジオが、ランチタイムのクラスを減らしているために、今回はこちらで2つクラスを取る事にしました。

住んでいたどの場所にも料理教室がありましたが、それぞれ特徴があります。

自分のしたいこと、習いたいレベルなどに見合う教室を探すことが大切です。

一長一短、そして最高ランクは授業料が思いっきり高いのが現実です。

調理に参加するか、デモ形式なのか、そのあたりも考慮に入れてクラスを取ります。







こちらのスタジオですが、本体は物販を主としている全米何か所かにある大手キッチン用品販売のお店です。
営業企画の一環として、料理教室をする場合が多く、調理中に実際売っている商品を使う場合が多い。

また講師が使った調理器具を生徒が買った時にリベートを受け取れるようなシステムも多く見られます。



SUR LA TABLEでは、夜のクラスも何度も取りましたが、夜道の運転が苦になってきたために、お昼の時間

帯のクラスのみ取る事にしました。そうすれば、早く到着しても、解散後もこのお店のあるお洒落なモールで

楽しく時間を過ごすこともできるしね。良く考えてみれば、ワインを大き目のグラスでしっかり2杯飲んで、夜道

を運転するなんて無謀だと今更ながら思いますが。やっている時は何とも思わず・・・怖い怖い。








本日のパンのクラス、講師はシェフKATIEです。

CIAの卒業生ですし、経験も豊富。

南部なまりの英語でまくしたてますが、授業内容をすでに理解/把握しているのでわかりやすい。






教えている内容はすでに知っていることが多いものの、それでも教室を取り、まだ勉強します。

なんたってアメリカ風にパンを焼く、そこにポイントがあるのですから。

アメリカでは何をどのように理解して、どう工程を変えたり、飛ばしたり(??!!)いるかのを知るためにも勉

強が必要です。

はい。










今日のメニュー 

11時から3時間を予定しているクラスです。

生徒は無断欠席が一人、出席は6人でした。

マックスが8人。授業料は結構高くて、$68.00.


講師にはアシストが一人つき、どんどん仕込みを済ませた材料でパンを焼きながら説明していきます。





ここではいわゆるHANDS ONと言って、生徒も調理に参加する方式です。

夜だとワインを持ち込めて、(以前は2杯スタジオからふるまわれておりましたが、途中で規則の変更により持ち込みのみとなりました。) 夜はワインを片手にダラダラっとお料理が進行。

昼間はコーヒー(数種類から選ぶ)を出してもらえます。









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また、必ずお腹に少し入れる物が用意されています。
これはクラッカーにチーズ、玉ねぎのジャムをトッピングしたもの。

サンデイエゴでも同じように、夜のクラスにはパンとチーズが用意されていました。
(サンデイエゴのスタジオと同じプラザ内のパン屋さんから、その日のお薦めパンが2,3種類届けられるシステムでした。)

そうそう、パンに付けるデイップも良く登場します。







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今日はすっごく寒い。

雪が降ってもおかしくないほど、寒い一日でした。



朝から大急ぎで出かけて。孫をDAY CAREに預け、クラスを取り、娘を仕事場に送り、買い物をし、家に帰り犬を庭に出したり入れたりし、ブログを書いて、これからまたDAY CAREに迎えに行き、家に帰り、食事の支度をし、あああああっと言う間に夜になってしまいそうです。



孫が寝たら、私も寝て、なんだか健康的なんだかなんだかわからないけど、一日が早く過ぎてしまいます。

あさっても同じ場所でフレンチのお菓子を習う予定です。




きょうはダウンを着ました。

寒い。


ちょっと腕が焼けたと思ったら、また冬に逆戻りです。

変な天気だわ。
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by gacha-mama | 2015-02-17 07:50 | cooking school