2017年 10月 17日 ( 1 )

ラテンアメリカの食に関するイベントに行きました


このところ興味のある話題に関連したイベントが告知されていたので、行ってきました。
雨だったし、寒いし~、挫ける理由は200%(私としてですよ)あったのですが、行ってきました。

行かないと損をしそうなー
行かないとどんな内容だったか気になり続けー
行かないと挫けた自分が嫌になりそうな気もしてー

こんなにぐじぐじ思うくらいなら、いっそ行った方が宜しい。

と、変な三段論法により出席。



挫けそうな理由として、悪天候
行かなくても誰も何とも言わないーしー


と思いながら、雨の中表参道を歩いて地下鉄に乗りました。





会場のあった Instituto Cervantes Tokyo
セルバンテス文化センター東京ですが、六番町にあります。

懐かしいエリアです。

息子2人が麹町中学に行っていたので、この近くに住んで(孟母三遷)おりましたです。

住んでいたのは25年くらい前なので、辺りは一遍して新しいビルだらけ。





肝心なイベントですが、今月がラテンアメリカ関連イベントとして一つのテーマを取り上げていて、それが


アメリカにおけるラテンアメリカの食の影響


でした。



メキシコ、ペルー、アメリカ 大使館の合同催事です。
その関係のお料理のシェフや文化担当の大使館員がスピーチをし、後にステージ上でクッキングデモをし、場所を変えて試食と言う段取りです。




そう、語学はスペイン語がメインです。
同時通訳をイヤフォンで聞きながらのイベント。



日本の事情と少し(かなり)違うと思う一つが、
シェフの皆様かなりスピーチがお上手です。延々と語られます。
テーマや質問に沿って、延々と止めるまで濃い内容(ここ大切)でお話しになります。

偉い!!
凄い。




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真ん中の方は日本人の方で、銀座でレストランのシェフをされています。
上手に仕切って、両脇のメキシコやペルーのシェフに質問をして進行します。

その質問が私にとってすっごく興味のある話題で、ラテンアメリカの料理がどうやってアメリカで浸透してきたのか、トレンドは何か、昨今の事情まで良く理解することができました。


アメリカでも今やポテトチップスの時代は過ぎ、トレンドはトルテイアチップスとワカモレやサルサが人気!!!!!!!!!



アメリカのメキシコ料理は CALTEX や TEXMEX と呼ばれます。
CALTEXと言う分野にまで分けて表現されるのって最近の事です。
どちらもメキシコの影響を非常に強く受けた料理がその地域で発展した状態を刺しますが、CALとTEXも又違いがあります。

あ~~好きだわ、この話題。
檀上にあがって語りたいくらいだわー


などの話題で盛り上がり(私が)

檀上でのクッキングデモも楽しみ、、、

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後に場所を変えての試食ー



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フレッシュなアボカドをふんだんに使い、素材の味を残した仕上がりのワカモレ

チップスはトルテイアとチチャロン(豚の皮を揚げたもの)




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小さい物がちょこちょこ出る世界 好きですわ。




ペルー料理も今あちこちで取り上げられています。

アメリカ(テキサス)にいる時には、近所のペルー料理のお店に行きます。
日本人に受け入れやすい味なのは、日本の移民が過去たくさんペルーに渡り、
その食文化に多大な影響を与えている歴史があるからです。


セビーチェ

本物のセビーチェもいただきました。
チレ(唐辛子)が日本の物と違うので、再現は困難ですがー
少なくとも本場の味が体験できて何よりの幸せ。


画像が良くありませんが、タコのセビーチェがこれ ↓

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そこそこ滞在し、皆様(100名以上が参加されました)よりも一足先に会場を出ました。

お向かいにあるこれまた大好きなBREAD AND PIZZA No4
にてお買い物をして帰宅。



話題になったテーマの内容が深く自分の脳裏に浸透し、

これはすぐ眠れないね~って思いながらすぐ深く睡眠に入ったのでありました。



行って良かった!!


まだしばらくは、知的好奇心を失いたくない。と思った夜でした。終わり

























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by gacha-mama | 2017-10-17 09:31 | event