「ほっ」と。キャンペーン

GREAT NEWS COOKING SCHOOL



待望のお料理学校
クラスが満席だったので、今日まで実現に至りませんでした。

スタッフに久し振りのご挨拶をして始まり。

本日の先生は、レストランでシェフ経験の長い DEE BILLER
遠くから見ると女性版 リチャードギア と以前も表現した先生です。


b0111632_16273060.jpg




クラスのタイトルは、 HOLIDAY SEAFOOD DINNER

写真に説明を付けてメニューとしますね!










   ☆CHAMPAGNE with PLUM WINE
     シャンペンに梅酒を入れたもの



b0111632_1672417.jpg

b0111632_1652616.jpg









   ☆SPICY CRAB CAKES with REMOULADE SAUCE
     クラブケーキにレムラードソースをかけたもの

b0111632_1661871.jpg








   ☆POTATO WATERCRESS SOUP with LOBSTER
     じゃがいもとクレソンのスープ ロブスター入り
b0111632_1684825.jpg







   ☆SALMON STUFFED WITH SPINACH、 GREEN ONIONS AND HERBS   
    with  HOLLANDAISE SAUCE
     ホウレンソウとハーブ、青ネギを挟んだサーモンのロースト オランデーズソース
b0111632_1693693.jpg





b0111632_16104941.jpg

上がサーモン、下がパプリカ



   ☆BAKED RED AND GREEN ROASTED PEPPERS WITH 
    GARLIC, BASIL and CREAM
    青と赤のパプリカのローストににんにく、バジル、クリームをかけてグラタン








   ☆FRESH BERRIES with CHAMPAGNE SABAYON
    ベリーにシャンベン・サバイヨン ソースがけ

b0111632_16131933.jpg







lobster は本当は生きているシーズンのものを使うと一段と美味しくできるはず。
クラスなので冷凍物のTAILを使いましたので風味は今ヒトツ。

サーモンは簡単で一度に大量にできるので、お客様に向いています。
ホウレンソウを挟むなどは王道ですが、万人受けするメニューの一つです。

魚一般に相性の良い ナツメグをたくさん使いました。
私と同じゴリゴリするグラインダーを使っていました。 びんの物とは各段の差です。


フランスのシャンペンは、シャンパーニュ地方でとれたブドウで作って初めて、シャンパンと呼べると理解していました。
カリフォルニアはこのフランスの提案に反対してサインに至らなかったので、勝手にシャンペンと呼べる事になってしまいました。 よって、SPARKLING WINE  と厳密に言わなくてもOKだそうです。 良いんだか悪いんだか、よくわからない事態です!





無塩バターに関する質問が多くあります。
私もクラスでは、これからは無塩でお願いします~と言っていますが、
そもそもバターに塩を入れたのは、保存性を高めるため だったようです。
ヨーロッパからアメリカにバターが入ったときに、もたせるために入れたのです。
バターを作る会社によって塩分がばらつくと大変です。
特に大量に使用するBAKING パンの世界では少しの違いが大きな差になってしまいます。

保存のための塩の性質が良いわけがありませんので、味の邪魔にならないように
塩分は別に加えるのが無難です。
[PR]
by gacha-mama | 2008-11-04 16:36 | cooking school
<< president elle... GREEK  CAFE  ’D... >>