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番外編 懐石料理のお教室



待ちに待った懐石料理のお稽古に行きました。

日本料理は美しく、奥が深く、勉強になることが山のようにあります。

どうしてそうするのか・・・の理由が素晴らしい。
外国料理にない細かな下ごしらえなど、うなってしまうことばかりです。

そして四季の素材をふんだんに使う贅沢。
特に春の野菜は豊富です。 にがみや独特の味が楽しめる季節です。

出汁の美味しさを満喫して、体に優しくバランスに富んだ食材を堪能してきました。

器も美しく、あしらいも上品で、いただいた後の口に残る風味が贅沢です。
あ~ 今度生まれてきたら和食の研究家になりたいな!




本日のメニューは
  ・鯛とふきの昆布締め
  ・肉豆腐
  ・ちりめんじゃことわさび菜のわさび和え
  ・竹の子の揚げだし
  ・春キャベツのさっと煮
  ・穴子すしの揚げ物
  ・ライム味のシャーベット





鯛を昆布締めにします。 ふきを巻いて長いもをかけます。からし醤油でいただきます
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肉豆腐 すき焼きと殆ど同じ 濃い目の割り下で煮始めます。最後に薄切りの牛肉をさっと入れていただきます。 飛騨牛のA5はさすがに灰汁も出ずにすっきりとした味わい
これをご飯なしでいただくのは、つつつうううう辛すぎます! 今度は下さい!
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ちりめんじゃこと花わさびの和え物 本わさびがたっぷり
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旬の竹の子を揚げて出汁をはります。 大根おろしもたっぷり 途中あたりから衣が溶け出してくるのが又おいしい~感じ ご飯下さい~^
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春キャベツのさっと煮 春はキャベツが最高の時期 柔らかくて甘い!
       油揚げをさっと焼いてあわせます とろろ昆布がトッピング
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アナゴの巻き寿司をてんぷらにします。 ツメをつけていただきます
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ライムのシャーベット 軽く絞るだけなので、雑味もなくスッキリした味
家庭でこのレベルが作れると家族が感激すること間違いなし! 早速がんばろう・・・かな
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*アナゴ寿司の天ぷらは、一見驚きの調理法に思えます。
アメリカの寿司バーでも最近は必ずみかける 寿司のてんぷら  実は広島の郷土料理だそうです。  
どこからどうやって海を渡ったのかわかりませんが、アメリカではすっかり定着しています。 


寿司のてんぷらは、どうなっちゃうんだろうかと心配するほどの味には変化しません。
結構のりが軽くなり、寿司飯の酢も感じられず、大丈夫なんですよ。
これが外国人受けするのです。 アメリカだったらアナゴにはアヴォカドとかが入ります。

ハワイでは、太巻きにした寿司の断面を焼きます。 これも最初驚いたけど、焼いちゃいます。
でも正直・・あんまり・・どうかな。って感じの味です。 
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by gacha-mama | 2008-04-12 18:40 | cooking school
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