シンガポールの友人と中華料理@白金



外食のかなり多い生活ですが、お店の情報は滅多に載せないつもりでいます。
以前よりも外食情報が少なくなっています。




理由は、
1)食事をしながら写真を撮る事への抵抗。インスタブームで誰でもどこでも写真を撮る世の中です。ずっと前はそれほど気にしていなかったのですが、こう皆様が摂るようになると逆に考えてしまいます。ので、写真を撮らずにお食事する方向に向いたため外食情報をUPしない。

2)検索エンジンに頻繁に登場するのも考え物。一緒にお食事した友人の個人情報まで公開されるわけですので、よってUPするのも考えてしまう。

3)お店の名前やHP等を乗せるほど、その場所に対する思い入れはないかもー


そんなこんなで外食先の話題は滅多にBLOGには書いておりません。



昨晩は別。

一つこの方法は現在の外食界の流れだと思うので、のせます。

こちらのお店はカウンターのみ。
カウンターは一般にシェフステーブルと呼ばれています。



海外でもこの形態はよくあります。
シェフズテーブルと普通のテーブルの割合こそ違いますが、かぶりつきの特等席が用意されているレストランはたくさんあります。


 

忘れられないレストランの記憶としてはニューオリンズの某有名レストラン。
そちらに行ったのはもう10年ほど前にもなりますが、懐かしい。


ニューオリンズの著名レストランでは、シェフズテーブルに座ってメモを取ったり写真を撮る人も多いのですが、大体一人で来ていて飲食関係やジャーナリストなど取材を兼ねている場合もあります。

実際同席してみると、メニューの味方や食事の仕方、また質問(このカウンターに座る人達には店側もなるべく詳しく説明に応じてくれます。調理法などは調理人自らが説明している場面に何度も遭遇)



昨晩お邪魔した白金に新しくオープンした中華料理のお店ですが、珍しく100%がカウンター席。中で調理する人の様子が手に取るようにわかります。
臨場感あふれ、自分の次のお皿が用意される一部始終を見届けられるのは大変面白い。


特に、中華料理の場合は脂を含んだ空気に自分の身もさらすことになるので、ちょっと覚悟は要りますが。

外にでるとニンニクや脂、その他の中国料理独特な匂いをフルにまとっている自分に驚きますが。

 バスに乗りづらいかな~、帰り道は。


     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



メニュー  本日のお料理
連続でみえるお客様には内容を変えているそうです。
ソムリエもいて、中々のレベル。




◎三種前菜  加賀レンコンの甘酢漬け
      蒸し鶏のネギ生姜野沢菜ソースかけ
      鮮魚のサラダ

b0111632_15185113.jpg





◎千寿ネギと中国ハムのポタージュ

b0111632_15201435.jpg


◎活アワビのチャイニーズステーキ  なんて柔らかい・・・


b0111632_15205325.jpg






◎三陸産帆立貝と中国野菜の炒め物


b0111632_15220049.jpg




◎牛ほほ肉のフレッシュトマト煮込み

b0111632_15224799.jpg




◎梅と紫蘇のスープ炒飯


b0111632_15232373.jpg





◎ チーズ盛り合わせ 北海道産 3種


b0111632_15240309.jpg




ざっとこれが6500円のコースの内容です。
最後のチーズは+500円ですが、セットされているデザートは杏仁豆腐。

最後までいただくと大満足で大大満腹です。



私はとっても外食率の高い生活を送っておりますが。
最近のお誘いのコスパは以前よりもずっとご予算が高くって驚きます。
自分で宴会部長をする際には、大体お飲み物を入れても7000円前後で収まるのが喜ばれるバランスだと勝手に思っておりますが、最近はともするとお会計の計算で驚きのお支払額になる事もあったりしてー



中華料理もたくさん種類があります。
それに和食の良い所を取り入れたようなお店も多い。

地産地消で、豊かなソースからお野菜を入手したり、
皆様努力しているのですね。




美味しゅうございました。

お店は 私厨房 勇  でした。
北里の病院の前にあります。








[PR]
by gacha-mama | 2017-10-11 15:29 | GOURMET
<< 今年一番の満足度 和食 都内某所ー パウンドケーキ焼きました。キャ... >>