イタリア料理の勉強です。





仲良しの料理研究家でもあり、各方面で大活躍されている馬場先生にお誘いいただき、イタリア料理の勉強に伺いました。

長本和子先生のご自宅にて、ご常連の方々と一緒に数時間の濃い濃い内容を学習してきました。

先生にお目にかかるのも、これで2度目です。

前回は先生の門下生で、イタリアに料理修行に連れていらした生徒さんの出したお店にてお食事会でした。




閑静なご自宅にもまた羨ましくって、たいへんです。

地理的な事もあるのですが、素晴らしく素敵なご自宅でした。

テラスがあり、厨房もプロ仕様になっていて、ためいきです。

こちらで前日もプロのシェフが集まって、勉強会があったそうです。

そう、長本先生はイタリア料理界の重鎮でいらっしゃるのです。








お料理のテーマは’豚肉料理’でした。

 〇豚肉とじゃがいものサラミ

 〇豚足の冷製サラダ

 〇骨付き豚ばら肉のキャベツ煮込み





実際のお食事の時には、コースとなり、上の3つのお料理以外にもお出しいただいています。

・古代麦のパスタ イタリアの美味しいトマトを使ったソース 

・サラダ

・デザートのカボチャとチーズケーキは差し入れしていただいたもの 北海道

・フルーツ盛り合わせ

などなど





イタリアの郷土料理の特色を学びました。

北イタリアと南イタリアのお料理の違いも、地理的なことや歴史に深く関係しているのですね。

農作物が採れる場所によっても、お料理に大きな影響がでるし。

お肉と言えば・・・と、イタリアの肉についてのご講義が面白かったです。

知らなかったことばかりです。






そして、味のベースになるソフリットの正しい(!)料理方法も目の前でデモしていただきました。

あ~本当に奥が深く、簡単そうで実は理論的な世界。











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女優さんでいらしただけあって、とってもお綺麗です。

オーラが違う。。。









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スペアリブとキャベツの煮込み オリーブオイルバージョンとバターを使った2種類を用意してくださいました。








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豚足を千切りにしているところ。

豚肉は牛と違い歩留りが高く、豚足もイタリア料理で食べるのね。

そういえば、トリッパも内臓だし、無駄をなるべく出さないのだわ。

この豚足ですが、下茹でをかなり長い時間するので臭みは全くなく、ゼラチンが固まってきれいなかたちのオードブルに変身していきます。



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この型に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。


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プリっぷり










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サラミ  中に入れるスパイスを変えて、茹でるタイプと焼くタイプで調理。











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豚肉とじゃがいものサラミ







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画像がうまく撮れていない・・・

後程解像度を上げて、再トライします。




充実した時間に感謝です。

わたしのレッスンとは、レベルが違うー

課題も頂戴し、でもやる気と楽しみも頂戴し、家に帰りました。

終了したのがすでに11時を軽くまわり、他の方ときゃあきゃあ言いながらの帰り道もまた楽しい♫



長本先生、ありがとうございました。
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by gacha-mama | 2016-09-17 09:49 | cooking school
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