「ほっ」と。キャンペーン

料理学校の話し追加します。





後記


お料理教室の進め方ですが、大体どの講師でも同じやり方で進みます。

こちらSUR LA TABLEでのケースですが、本日のメニューとレシピのまず大まかな説明があります。

自分の経歴の説明も必ずあります。

その次に注意事項をいくつか。

トイレの場所から、途中休憩の時にはたくさんお買い物してね(購入されたトータルの金額から講師にキックバックがあるらしい)、など。










また、当たり前ですが手を何度か洗うように言われます。

そして洗った手は髪の毛や、耳、鼻の穴などをいじらない事と注意されます。(鼻の穴??)







レシピは持ち帰りますが、アイランド(中央の調理スペース)で一人1コピーが並べてあります。

今回の講師の場合は、試食以外にカメラは禁止。

多分衛生的な観点でと理解。






HANDS ON  

実際に調理に参加をします。

各工程で必要な野菜の切り方など指導されます。

また、火の前での調理は挙手で積極的に手を挙げてアピールしたり、大声で’私やります!!’のアピールをして参加します。

一人で何度も手をあげる人もいます。

ちなみに私は一度も手をあげません。






シャロットのみじん切り、ジブレットのみじん切り、玉ねぎのスライスなど、初級の包丁の使い方まで含めて説明とデモがあります。

目の前のまな板にポンと投げてこられる野菜をみじん切りにしたりするのですが・・・





参加している人の年齢層が想像ですが、40歳代1人、  50~60歳代5人

それでも玉ネギを切ることさえ難しい人がいるのも現実でした。

不揃いの厚めのスライスが相当の時間がかかってやっと終わる人がいました。







積極性が旺盛なのは、見習うべき事実です。

でも調理技術は必ずしも・・・年齢に相当するレベルでない。

だから来ているのでしょうけど、ちょっと驚くほどであったりします。







東京でお料理を教え、こちらでは習っていますが、

違いを知るのは面白いことでもあります。











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”SUR LA TALE”ですが、全米にチェーン展開している調理道具を販売しているお店です。

各店舗の奥にはスタジオがあり、そこでお料理教室が開催されています。

サイトも充実していて、中々お洒落なお店です。



良く同じタイプで比較されるのが、WILLIAM SONOMA ですが、こちらはより一段と高級なお店です。

頻繁にセールになったり10%から多い時にh60%OFFになるようなSALEはありません。

料理のクラスも小規模で、レジ脇の簡単なスペースでの簡単なデモ形式で時折開催されます。






料理の講師は私が参加するたびに変わり、今回の講師もコソコソと’私辞めるつもりだから’と生徒に耳打ちしていました。




私にとっては、CIA卒の講師が多いのが魅力です。


このスタジオでなくてもう一か所いっているスタジオは、スタッフが全然変わっていません。

数年少なくとも変わらないので、電話一つで満席のクラスにねじ込んでもらったりしてます。笑








あれもこれも勉強です。

国も違うし、住んでいる人の国籍も違います。


ほんとうに勉強になります。

良い意味で自分の教室に反映できたら、って思っています。
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by gacha-mama | 2015-11-10 23:16 | cooking school
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