「ほっ」と。キャンペーン

小笠原由貴先生のパン教室に伺いました。



栗の季節です。

自分では中々手をつけませんが、この時期まわりの研究科の方は栗でお菓子を作る人が多いです。

モンブランを作ったら、食べに行き。

どうも他力本願の私ですが、しっかり毎年美味しいお菓子にありついております。






今日は、東京都内で美味しい栗を調達して小笠原由貴先生が栗の渋皮煮をまず先に用意してくれて、それを使ってパウンドケーキを焼きました。





立派な栗でした。

渋皮煮もちょうど良い甘みです。

こんな事ができるの凄いわ。 

私には無理無理。

栗の固い皮を剥いて、それからの作業も手順が込み入っていて、やっぱり出来上がったものを買うしかないと確信しましたが・・・。










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今日は生徒さんが多くて5人でした。

みなさま、やる気満々。











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四葉の発酵バターを使います。

風味が違う。 発酵バター特有の風味。












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渋皮煮。 あああ、美味しい。

これに玄米茶を淹れていただき、ほっと一息。












先生の試食用のパウンドケーキが焼き上がりました。

これにラム酒を浸み込ませて~。

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ラム酒もこちらをお薦めとの事でした。

これは先日私もお邪魔した竹田薫先生のお菓子のイベントで、竹田先生が使っていたものだそうです。

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写真が斜めだわ。










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これが私の焼いたパウンドケーキです。

まだ熱い。

ラム酒をたっぷりしみこませ、少し時間をおいてから切ります。


そして~~お友達にお裾分けする予定。

明日ね、お裾分けの予定は未定にしてーー;














幸せな香りに包まれて帰宅しました。



先生、勉強になりました。

来年作ってみます


え????来年?



そう、来年。












PS: 持ち帰った自分のケーキを開けてみました。
幸せに満ちた香りが部屋に広がっています。






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by gacha-mama | 2015-10-22 14:32 | cooking school
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