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パンの教室に行きました。@SUR LA TABLE




いつも行っているクッキングスタジオが、ランチタイムのクラスを減らしているために、今回はこちらで2つクラスを取る事にしました。

住んでいたどの場所にも料理教室がありましたが、それぞれ特徴があります。

自分のしたいこと、習いたいレベルなどに見合う教室を探すことが大切です。

一長一短、そして最高ランクは授業料が思いっきり高いのが現実です。

調理に参加するか、デモ形式なのか、そのあたりも考慮に入れてクラスを取ります。







こちらのスタジオですが、本体は物販を主としている全米何か所かにある大手キッチン用品販売のお店です。
営業企画の一環として、料理教室をする場合が多く、調理中に実際売っている商品を使う場合が多い。

また講師が使った調理器具を生徒が買った時にリベートを受け取れるようなシステムも多く見られます。



SUR LA TABLEでは、夜のクラスも何度も取りましたが、夜道の運転が苦になってきたために、お昼の時間

帯のクラスのみ取る事にしました。そうすれば、早く到着しても、解散後もこのお店のあるお洒落なモールで

楽しく時間を過ごすこともできるしね。良く考えてみれば、ワインを大き目のグラスでしっかり2杯飲んで、夜道

を運転するなんて無謀だと今更ながら思いますが。やっている時は何とも思わず・・・怖い怖い。








本日のパンのクラス、講師はシェフKATIEです。

CIAの卒業生ですし、経験も豊富。

南部なまりの英語でまくしたてますが、授業内容をすでに理解/把握しているのでわかりやすい。






教えている内容はすでに知っていることが多いものの、それでも教室を取り、まだ勉強します。

なんたってアメリカ風にパンを焼く、そこにポイントがあるのですから。

アメリカでは何をどのように理解して、どう工程を変えたり、飛ばしたり(??!!)いるかのを知るためにも勉

強が必要です。

はい。










今日のメニュー 

11時から3時間を予定しているクラスです。

生徒は無断欠席が一人、出席は6人でした。

マックスが8人。授業料は結構高くて、$68.00.


講師にはアシストが一人つき、どんどん仕込みを済ませた材料でパンを焼きながら説明していきます。





ここではいわゆるHANDS ONと言って、生徒も調理に参加する方式です。

夜だとワインを持ち込めて、(以前は2杯スタジオからふるまわれておりましたが、途中で規則の変更により持ち込みのみとなりました。) 夜はワインを片手にダラダラっとお料理が進行。

昼間はコーヒー(数種類から選ぶ)を出してもらえます。









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また、必ずお腹に少し入れる物が用意されています。
これはクラッカーにチーズ、玉ねぎのジャムをトッピングしたもの。

サンデイエゴでも同じように、夜のクラスにはパンとチーズが用意されていました。
(サンデイエゴのスタジオと同じプラザ内のパン屋さんから、その日のお薦めパンが2,3種類届けられるシステムでした。)

そうそう、パンに付けるデイップも良く登場します。







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今日はすっごく寒い。

雪が降ってもおかしくないほど、寒い一日でした。



朝から大急ぎで出かけて。孫をDAY CAREに預け、クラスを取り、娘を仕事場に送り、買い物をし、家に帰り犬を庭に出したり入れたりし、ブログを書いて、これからまたDAY CAREに迎えに行き、家に帰り、食事の支度をし、あああああっと言う間に夜になってしまいそうです。



孫が寝たら、私も寝て、なんだか健康的なんだかなんだかわからないけど、一日が早く過ぎてしまいます。

あさっても同じ場所でフレンチのお菓子を習う予定です。




きょうはダウンを着ました。

寒い。


ちょっと腕が焼けたと思ったら、また冬に逆戻りです。

変な天気だわ。
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by gacha-mama | 2015-02-17 07:50 | cooking school
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