「ほっ」と。キャンペーン

やっとクッキングスクールに参加できました。



今回の滞在では、料理学校に行く回数が断然少ないです。

アメリカ滞在の主たる目的でもあるのに、諸事情により断然いつもより少ないのが残念です。





CIAと言う料理大学でのクラスは、取りたいと思っていた授業のキャンセルが続きました。 

やっと行われたクラスはもうすでに履修済みであったなどの理由で今回は残念ながら一つもクラスを取るに至りませんでした。






実習のクラスなど、ちょっと書きにくいほどの授業料の高さです。

おまけに取るとなると娘と二人分かかるので、相当な覚悟も必要。(笑)

勿論それに見合った授業と学習ができますが。








今晩参加したCOOKING SCHOOLは前からずっと来るたびに来ているスタジオです。

テキサス州の中に何か所か同じ経営でスタジオがあります。





マネージャーのMARYがちょうどイタリアから帰ってきたばかりで、明日はMARYのクラスを取ることになっています。

もうスタッフとはかなりの回数会っているので、参加人数が定員に達しても私は入れていただいております。

熱心な生徒なのでね。ハイ~♥











今日はドイツ料理の日でした。

MARYが是非とって、と強くすすめていたドイツ料理。 教える講師ドイツ人女性のLILOも熱心に教えてくれます。

何故か参加していたのが高齢の人ばかりでした。

もしかしたら平均年齢が70歳を超えているのではないかと思われます。

珍しい。

私が最年少であったみたいです。







テキサスはドイツ移民が多く住む場所でもあります。

だからソーセージやドイツ料理のレストランも多くあり、ドイツ系移民が懐かしいと思って参加しているのでしょうか。







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MARYから最初の説明。

携帯電話はマナーモードに、

授業中は私語を禁止。 参加されている皆様にきちんと聞こえるようにとの注意。

質問はいつでもどうぞーー なんて感じです。


ところが、

電話は何回鳴っただろうか。

こそこそどころでない、大声での私語は続き、何度もスタッフのSTEVEにシーーーっと注意されても聞かない。 

平均年齢70歳過ぎのお子ちゃまクラスで、ちょっとちゃんと聞いている人には眉をしかめる状態でした。










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民族衣装に身を固めた講師のLILO。 頭は地毛ですよ。









apple onion soup with bacon

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butter lettuce salad with pears & cambozola cheese with cream dressing


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new strip steak with caramelized onion & potatoes and baked asparagus


















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lemon torte



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生クリームをふんだんに使うお料理が続きました。

ステーキは9オンスでしたので、一人で270gほどになります。

当然全部食べられず、持ち込んだ密閉容器に入れて持ち帰りました。

ケーキも全部は食べられない~ほどの大きさです。

お砂糖とバターと、生クリームと生クリームのようなインスタントクリームを含めてかなりのカロリーになりそうです。








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ドイツワインのエキスパートが提供されるワインの説明をしました。

普段は2杯のところ、今夜は4杯出されました。

そのうちのデザートワインを含めて2杯は甘いもの。




ドイツワインは甘いって印象があるのでしょうけど、そうでないものもあるのですよ~との説明。

どうかな、2杯は相当の甘さでしたが・・・。











食材を考えると、東京の主治医の先生からレッドカードが出されそうです。

みんな大丈夫なのかなあー

すっごい量のバターと生クリーム、全部食べきったらと思うと不安になりますが。

だって皆様相当のご年齢の方々ばかりでしたからね。

私だけでなく、健康を考えるとどうなんだろうーー




ちょっと課題を考えさせるドイツ料理教室ではありました。

はい。
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by gacha-mama | 2014-10-08 12:16 | cooking school
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