cf cooking school moosewood restaurant favorites

HALLOWEENの前日が大嵐で、そのあたりからTVやケーブル関係、インターネット回線の接続などの調子が凄く悪くなりました。

東京では考えられませんが、こちらでは結構頻繁にこの手の不具合が生じます。
同じ竜巻や雷でもスケールが違い、それは確かに影響も大きいってことが予測されます。


TVは赤と緑色の2色になり、変な色だなあ・・と思っていたら突然画面がOFFになってしまったりしています。

音が突然でなくなるなど、日本では考えられない問題が続出。

色の問題は、一度古典的な応急処置の一つ’叩く’方法にて治療を試みて一瞬解決。また一度電源を切ったら赤と緑の2色に戻っていました。


ううう、頑張れ!!! 私&TV そしてPC.












今晩の講師は、NYからわざわざ出張してこられたシェフです。

前に一度取ったことがあるような、ないような。

教室友達のLUCYが一緒に行きましょう~と誘ってくれたので、このクラスを取りました。


娘に出がけに、今日は何を習うの?と聞かれて、本を出している女性にイタリアンと返答。

最初からあまり信用されていなかったのか、スケジュールには地中海料理って書いてあるよと一言。




そうだったんだ。

地中海料理か。









実際はレストランのお料理の中から選んだベジタリアンのためのお食事メニューでした。

一段と色々大雑把になってきている私。注意、要注意だわ。

何を勉強するのか、それくらいはちゃんと知ってから向かうべきだわ絶対。



頼る人がいると、どうもどこか落とし穴が・・・生じる。(と、軽く人のせいにー)

前回は帰国便の日にちを間違えたしね、頼り過ぎには気を付けましょう。











車に乗ったらガス欠寸前。

車を手で持ち上げるような気持ちでソロソロと運転。

ふ~、生活しているといろいろあるわ。


残りの数日、ますます気を抜かないで生活しないといけない。










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tofalafels tofu+falafel

本来はヒヨコ豆(ガルバンゾ)で作る中東料理ノファラフェルのヒヨコ豆の部分が豆腐でできている創作料理です。

シェフは、豆腐には味がないので何か必ず酸味を足さないと食べにくい。とハッキリ言いました。

手を挙げて文句を言いたいような発言です。
納得のいかない気分になるのもしかたがないでしょ。

私は日本人ですので、この手の発言には敏感です。
言葉を選んでいただきたいと思ったり、食文化が違うとこんなものかと思ったり。。。 悩むところです。


怒りに似た気持ちを抑えながら、そうそう~そうですう~~と無理やり自制。

豆腐を散々コケおろしながらいくつかの工程を経て、ファラフェルを作る姿も貴重な光景。

笑えるような、笑えないような。






DIPするタヒニ(胡麻)のソースにもレモンがたっぷり。

どうしよう、LUCYが横に座ってなかったら帰っちゃうかもしれない流れだぞ、これは。













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autumn salad

冷蔵庫の中にある野菜、好きに入れて作ってくださいとシェフのDavid。
そうすると完璧に別物になる気がする。 やはり最初は出来るだけ意味のある野菜選びから入りたい。

でしょう~?


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PORTUGUESE WHITE BEAM AND KALE SOUP

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ケールが最後に入る健康的なスープです。

ケールと同時に大量のレモンが入ります。良く言えばさっぱり。実際は酸っぱい。
難しいね、人の好みもあるし。私は本来酸っぱい物が大好きですが、大量に入れられた秋野菜とのバランスを考えると・・・ちょっと多かったかな。













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AEGEAN STURUDEL SERVED WITH ROASTED VEGETABLES

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AMARETTO POUND CAKE

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アマレット大好きなので、今度作ってみます。11インチのバンデイットもあるので、教室でお出しできます。

一度に16ピースできるからね。お楽しみに。多分来年だけど・・・。















PS:

途中のサラダのドレッシングにも使いました。赤い皮の洋ナシ。
とても甘くて香りが素晴らしい。

ドレッシングにも皮つきのまま使ったのが驚きでした。ほんのりピンク色のドレッシングになりました。甘みはメイプルシロップを少し足して、女性好みの味に仕上げていました。

早速階下のマーケットでこの洋ナシを購入。
サラも喜んで食べてくれるはずです。

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ナイアガラの滝から3時間ほど西に行った場所にあるレストランのシェフが講師でした。 人気メニューからのご紹介でしたが、創作料理の数々は頻繁に出版されている(4年間に13冊)などで紹介されています。

私には認識がありませんでしたが、相当数のお客様の訪れる立派なレストランだそうです。地産地消をこころがけ、鶏は自分たちで養鶏をし、畑で野菜を育てて食材を調達している理想的な環境のようです。

’この中で鶏を飼っている人?’の質問に、40人ほどの生徒からは挙手なし。でもダラスのクラスでは一人いましたよと言ってました。



少しだけカチンときたのが豆腐の扱いですが、物は考え様と思えば良いのでしょうねえ。アメリカ人にとっては、じつは体に良いとわかっている豆腐も味気ないと思われるのもしょうがない、事実ですね。

根本的な微妙な味わいなど、説明を超えた繊細な話題って説明だけでも大変難しいことは経験しています。








珍しく国際的なお料理がmixされている上に創作が加わるクラスに参加しました。

本を書かれている講師のクラスの場合、また著名な料理人から許可を取って教室の講師が教える場合などには、サイン入りの著書が授業料に組み込まれている場合が多いです。

今回はレセプションデスクのレジ脇に本が積まれておりましたが、40人ほどの生徒のうち購入した人がゼロでした。 これも珍しい。


マネージャーのMARYに’買った方が良い?’と聞いたら、
’うう~ん、どうかな~’と消極的な返答をいただき、一旦考える事にしました。







勉強になりました。ありがとうございました。

THANK YOU DAVID!!!
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by gacha-mama | 2013-11-08 13:55 | cooking school
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