cooking school @sur la table  SAN ANTONIO







ENTERTAINING WITH TAPAS




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この夜のクラスは閑古鳥クラス。
経営の抜本的な改革をしないと、このままでは料理のスタジオ存続は難しい!!
SUR LA TABLEは全米に渡るチェーン店があり、きっとそれぞれの店舗の売上も明らかになってしまう性格上、スタッフは青くなっているに違いない。
と、余計な御世話シリーズ的なコメントです。



一つには、講師陣の質の問題。
前回1~3月に滞在した時のシェフは優秀でした。
自分のブランドを持ち、ロゴを付けたフライパンなどの調理器具の販売まで手掛けるランクの人が教えていました。

内容も充実していて、生徒の数も多かった。

それに引き換え、今月こちらのお店でスタッフうに質問しても、
”誰がどのコマを教えるか、今はだれも把握していないんだよ。”
との返答。


じゃ、どのインストラクターが評判良いの?
の質問にも、

、、、、、んんん、、、、と頼りない。
このあたりから変えていかないと、経営は難しいね。

人の心が離れるには、必ず理由がある!
と変に納得。 そして 勉強になりました。 参考にさせていただきます。


SAN DIEGOのGREAT NEWSと言うクッキングスタジオがあります。
同じような形態で、店舗がうなぎの寝床状に作られ、
奥がスタジオ。

最大55人くらいまでの生徒が入ります。
殆どの人気クラスは、キャンセル待ち。
キャンセル待ちも自分が10番目だったりすると、諦める。
5人だと進むか、微妙、となります。

ここまで人気でも、それでもいつもオーナーは悩み続け、さらなる企業努力を惜しみません。
個人オーナーだったので、何度か話しました。
決して安心しない! いつも先を考えて、飽きられないようなプログラミングに取り組んでいる姿勢を思い出します。


以上は、何故ここのスタジオが閑古鳥か?
の疑問に対して、脳裏に浮かんだ事を書いてしまいました。
一瞬興奮するテーマだったのは、自分も教室をしているから。です。ハイ。

今後の参考にしたいと思っています。








;;;;;;;;














and;;;then;;;
going back;;;






だって、私一人が純粋な生徒だったのですから。
もう二人は、TVのCM用のモデルさんらしい。


来週のクラスも生徒が一人しかいない日があるので、是非よろしく!と言われました。
どんなもんざんしょ・・・と、書きながら”同業相哀れみ~”。
んじゃ来ようかしら?(ちょっと上から目線☆)













タパスの調理実習です。
しまった、内容が先週と重なっている。
来る前に、いや申し込む前にチェックしないといけないね。

調理も超初級なのもーー、反省しかり。
大蒜の皮の剥き方(それもシリコンの道具を使うのに)を習うとは・・。
ガックリ。






気を取り直して、
写真をUPします。

エンパナーダは大好きなので、中身を変えていつか教室でもします。
一度クラストを覚えると、簡単に出来ますよ。

















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ちょっとつまむための”HUMMUS DIP” 
ひよこ豆とタヒニ(胡麻ペースト)を合わせたもの。
まただぜ。

















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インストラクターのガイ。
レストランのシェフだった人で、一生懸命教えてくれます。
教え方って人によって違うので、参考になります。

何回も”質問は?”と聞いてくれますので、私も質問します。

教える先生、色々なバックグランドの人がいます。
教える専門の人、シェフだった人、普通の主婦からの転身、専門学校の生徒から、などなど。

できたら経験のある先生に習いたいと思います。
学校出たばかりの若い人は、教えたい気持ちが先立ちます。

ある程度の経験を積まないと、一つ奥に突っこんだ一言が出ません。
なんて、おこがましいことを言ってしまいました。 反省/汗



















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右のお手手の人がモデルさん。
宣材のために呼ばれたらしい。

なのに、とっても積極的にクラスに参加していました。
嫌がりそうな、煙まみれのグリルもてをあげて参加。
偉い。

アメリカのクラスは、特に調理実習のあるクラスの場合、積極性が求められます。 出過ぎない様に、でもちゃんとバランス良く作業に参加するセンスが必要。 学べるポイントです。


☆日本人よりも、積極的に調理に参加する態度は学びたいもの。 かなり積極的に手が出ます。偉いね。



















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エンパナーダの材料。
ツナの味がすでに素晴らしい。
じゃがいもも美味しい。











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手前の緑色の物体に”皮つきの大蒜”を入れて、ゴロゴロすると
あら不思議、皮が剥けますーーーーーーって、自分で出来るので、そんなものは買わない。


















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EMPANADA 中身が出来あがりました。
色が変だけど、大体こんな色なんで・・・・。














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生徒さん(?)の男性、アーカンソーの出身だそうです。
子供のころ、おばあちゃんもお母さんも、鶏肉(たーきーも)ずっと部屋の中で置きっぱなしにしていた武勇伝をご披露。 でも自分は一度もあたった事がない!!と自慢。 冷蔵庫に入れないと怖い、と思っていたけど大丈夫なんだ。 いや、やっぱり冷蔵庫にて保存しましょ。

サルモネラ菌の恐ろしさについて、どこのクラスでもしつこくお話しがあります。
その反面こんな人もいるのね。
おもしろ。




















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MONCHEGO CHEESE FRITTERS 
WITH SOFRITO TOMATO SAUCE

”モンチェゴチーズの入ったフリッター トマトソース添え”




















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外国人って絵になるねーー。

羨ましい。


















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EMPANADA
























そんな感じでした。


また書き足します。
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by gacha-mama | 2012-11-22 01:29 | cooking school
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