「ほっ」と。キャンペーン

続き INA GARTEN’S THANKSGIVING










INA GARTEN’S FOOLPROOF THANKSGIVING




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本の中から・・・・THANKSGIVING にそのまま応用できるメニュー。時期はTHANKSGIVING
おもてなしの基礎を習います。 構成は、ターキー、付け合わせとベタお決まりのデザート。



・ACCIDENTAL TURKEY 思わぬ高温で焼いてしまった失敗、結果は全く問題なかったとの経験から。

・SWEET POTATO PUREE  スイートポテトのピュレ 付け合わせ

・GREEN BEANS GREMOLATA インゲンの付け合わせ

・ULTIMATE PUMPKIN PIE WITH RUM WHIPPED CREAM
 パンプキンパイ ラムクリームをかけて
  
 
パイを作ったり、インゲンを炒めたり、調理に実際にかかわるクラスです。
これをHANDS ONと言います。





















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生徒さんは8名のみ。
夫婦が2組。

本がついているとしても、かなり高い授業料の方に入ります。
二人で2冊の本は要らないし、(実は本はAMAZONで買うと40%くらいは安くなる!)をふまえても、参加は少なかったです。 ここに書くのも躊躇する値段です。 おおおお、実は高い!!


結果論ですが、コスパは悪いと評価。
鶏代は大したことないし、コスパはかなり悪いかも。
参加人数はシビアにそれを示しているってことね。 (参考にします!)






















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4人づつの2グループに分かれて調理実習。
そうだ、そもそもそんなに難しい事をするわけがない!と今頃思った。
んだ。










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そして ↑ はちょっとつまめる物の御用意。
お仕事の後に来られる方のために、ちょっとしたスナック。

以前の方が内容も量も質も何もかも良かった。
勿論このHUMMUS(ひよこ豆のDIP)も美味しいんだんけど、普通。

どの料理CLASSでも夜のクラスには、この手の物が用意されているケースが多い。






*ここSUR LA TABLE(全米に数店舗チェーン展開している店。位置づけは高級クラス かと言ってWILLIAM SONOMA とも違うんだけど。オリジナルの調理器具も販売するなど、良い店ではあります)

そうは言っても、経営の内情まではわかるわけがありませんが~いくつかの症状(?)から察すると、結構難しいのかもしれないーーーーーーーーーー。


そう思った理由は色々ありますが、SALEが前よりも頻繁に行われ、その内容も複雑、大体のお店がそうであるようにWEB SITEでの商売を重視している。 メルマガから割引のCOUPON が送られて来ますが、その数が多くなった。 割引の巾が増えたなど。

イベントの翌日から、50% 引きなどは当たり前。
70%やもうタダに近い金額の場合さえあります。


1個買ったら次は50%引きも当たり前。
デフレなんざましょうか。

在庫が増えるのが怖いのね。








と又道をそれました。









付け加える事の、印刷物が減ったのも事実です。
ここだけでなく、WEB SITEからの申し込みが基本になっています。

分厚いスケジュールなど、もう二度と目にしないことになるのかな。
来月の予定も不明で、内容も不確か、誰も把握していないーーなんて状況もあり、それはもう一つ通っているCM COOKING SCHOOLでも同じ。 ふう~~。







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ワインの規則も変わりました。

ワインは持ち込みで飲み放題でした。白ワインは冷蔵保存されて、グラスが空くたびにそそいでくれました。

が、もうその過保護なシステムは撤廃されて~~
安いワインが一杯だけ、おばさまアシスタントがついでくれて終わりでございました。











☆今夜のメイン  
約12ポンドのターキー  5キロちょい

これをINAのレシピで焼いてあります。
8人で一匹。 まじ少しだけの試食は明らかざます。




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右側のパン(ROASTING PAN)で焼きます。
ラックに乗せて、途中でひっくり返さずに済むようになっています。

このROASTING PANがどれほど優れ物かの説明がしばし続きます。

なんたって、お店の奥にスタジオがある場合ー
料理教室を催す目的は、

ずばり ”物販” でしょう。


これもコミッションがインストラクターに入る仕組みなので、一生懸命説明します。 前は良くのめり込むように説明を聞いて買ってしまった時代もあります。が、今は随分成長したのでOK。 え?何がOK?

要らないものは買わないで済むようになりました。
はい。













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これから試食になります。
御歓談タイム。










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インゲンはアメリカ料理の付け合わせでの登場回数#3に入ります。
一度茹でてから、オリーブオイルで炒め、≪パルメザンチーズ+レモンの皮+大蒜+イタリアンパセリのMIX≫と合わせます。 トッピングが軽いローストをした松の実。















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思ったより皆さま”ぶきよう”(もしあれば、フォントのサイズを下げたい!!気持ちです。お察し下さい)。 ターキーも焼かないと豪語する人が3人もいました。 

言いきるか?



でも良かった。
現実ってそんなもんなんだ。
ちょい安心。















よってパイの出来具合も、
小学校レベルであるのは否めません。



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パイを長方形に成形して、縮むことを予測してカット。
クリップ(指で波を)するのに四苦八苦。

ああ””””””













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上にのっている生クリームですが、バニラペーストを混ぜました。
良く見ると黒いブツブツがみえます。

バニラペーストはバニラエッセンスよりも香りが断然高いのです。
その分高価で、オイルが12,3ドルのところ、同じような瓶で$35.00もします。

でも、これ良いわ。
Mゆみさん、買って帰るわね。
使えるわ。

バニラはマダガスカル産。
良いぞ。






















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私の人生で、感謝祭をテーマにしたクラスはもうすでに何回か経験しています。

時代の流れで大きく変わったところがあります。

以前はスタッフィングを鶏の中に入れて焼きましたが、サルモネラ菌がらみの衛生上の理由からもう中で焼くのを推奨しない傾向にあります。

外でキャセロールで焼くのが主流です。

アメリカでは鶏の仲間の持つサルモネラ菌に対する恐怖心がとても強いのです。



日本の焼鳥屋さんが串刺しにしている仕込み風景など、じかに見たら湿疹するーーでなく、失神するかもしれないわ。 国によって感性の違いをはっきりと見る/知る 瞬間です。
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by gacha-mama | 2012-11-16 03:01 | cooking school
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