DA FIORE  イタリア料理教室




今日はイタリア料理のお教室でした。
シェフの真中さんは最近PRに露出しまくりです。

雑誌は行くたびに数冊掲載されているし、先日はTBSでキノコのマリネを教えていました。
はなまる@は見ている人も多いので、きっとこれから人気倍増です。
現にお料理教室も満席の日が多いので、今月も取りそびれそうになりました。

生徒さんの年齢も結構幅広い&60歳台の方も多いのが特徴です。
それに男性も多い。

日本で一番美味しいと言い切る人もいるくらいなので、これからも楽しみです。





今日のメニュー
 ・ANTIPASTO
  INSALATA ASPARAGI E PUCOLAS CON 
  PANCETTA

 ・PRIMO PIATTO
  SPAGHETTI VONGOLE E POMODORINI

 ・SECOND PIATTO
  Supreme dI POLLO INPANATO CON
  POMODORO E BADILICO

 デザート
 アマレッテイ風味のチョコレートプリン





アスパラガスとルコラのサラダ  パンチェッタと松の実、バルサミコ風味
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アスパラガスは皮をむいてからグリルでさあ~~と焼きます。
本当に軽く。

しゃきしゃきのルッコラををのせて、パンチェッタと松のみを炒めたものをのせます。
このルコラが・・・入手不可。
スーパーのヘロヘロのじゃダメ。

だから出来ない・・・
ううう、美味しいし簡単なんだけど、こうならない。 ルッコラがないから・・・残念だけどね。

バルサミコ酢も甘くって美味しい。
口の中に入ってからの調和のバランスが最高に美味しい。









アサリとポモドリーニのスパゲッティ
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材料は6つくらい。
簡単な材料なので出来そうなのに、これもそれなりにコツがいる料理。
それらしく出来ても、このままにはちょっと無理。
あさりもきちんと砂だしして、スパゲッティは袋の指示から2/3の加熱で止め、
残りをアサリやワインの汁の中で完成させる調理法です。

ボンゴレは大好きだったので、是非マスターしたいのだけど・・・
自分流のものとは別物でした!

茹で汁で乳化させたり、パスタの茹で具合とソースの煮詰まり具合とがビミョウにマッチした傑作です。











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イチゴの形をしたトマト
甘みと旨みの強いトマトです。
一人当たり2,3個を使い、パスタの味を深めます。
湯剥きして使います。
美しいお姿~~~。









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本日の赤ワインにあたる、 ロゼ  M.A. CERASUOLA 2008 LA QUERCIA
チェラスオロ  初夏にぴったりのロゼワイン
キリッと冷やしていただきます。 
テーブルに飾ってある蘭の花と同じ色がお洒落。


本日の白ワインは、 ROMANDIOLA REBOLA 2007 C.V.C
これもシャープな辛口。
どんどんついで下さるので2.5杯分くらいいただいてしまいました。
昼間っから幸せでございます。








鶏ササミ肉のパン粉焼き、フレッシュトマトとバジリコ添え
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パン粉は勿論レストランで焼かれているパンで作る自家製です。
粉のように細かい・・・ びゅてほ~~

普通のとんかつのようにオイルで揚げるのではなく、
グリルで仕上げます。
ちょいビックリ!!!

香ばしい香りと共に軽い仕上がりでした。
一緒に付け合せたのは、からし菜(もしゃもしゃした葉の方、)とタンポポ

この香草を混ぜたパン粉も販売されています。






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中にお誕生日の方がいらして、イタリア語でHAPPY BIRTHDAY♪を大合唱~~♪
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右側に見えるクッキーの詰め合わせが又秀逸。
一つ一つにちゃんと完成された深い味わいがあり、満足度が高いお菓子です。
先日子供がお邪魔した時にも帰りがけにいただいて来た物。
さすがに、'ちょうだい~~’ って言いにくかったわ。

自分で焼くビスコッテイがイヤになっちゃうほど、小さい割にはちゃんと存在感は大きいもの達です。





どうしても材料がなくて出来ないと思いがちのイタリア料理ですが、DA FIORE では材料も販売されています。 その日にサーブされるワインも買うことができます。

問題は調理する腕。
材料が少ないレシピが多いのですが、そんな時に限って技術が要求される場合が多く、
侮れません。

しょうがないから、何回も食べて、覚えて、何回も作って、食べさせて、
あきらめないで食いついていかないとね。 (また大袈裟だけど)

ガンバリマス。
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by gacha-mama | 2009-05-13 15:34 | cooking school
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